やさしさの作品情報・感想・評価

やさしさ1966年製作の映画)

Nezhnost/Tenderness

製作国・地域:

上映時間:70分

ジャンル:

4.1

あらすじ

『やさしさ』に投稿された感想・評価

このストーリーの紡ぎ方はみたことないというか、、、
ストーリーを描いているとどうしても蛇足的な部分が生まれる。すごいことにこの映画では全く気にならなかった蛇足をさらに掘り返し、さらにその上で新しいス…

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ユーロスペースにて

素晴らしい

昨年コンラート・ヴォルフ、ロッセリーニなどを観て、今日『やさしさ』を観て、モノクロ映像しか持ち得ない「力」みたいなものを今更知った。

劇伴によってもたらされるア…

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菩薩
4.2

やさしさにやられた、と書きたいが為に見に行った様なもんだがマジでやられた。この尺で三章仕立てなのにビビるが特に一章がヤバい、開始早々イッヌと浮き輪代わりの巨タイヤを転がす少年達を追いかける疾走するカ…

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mmmu
-

ウズベキスタン特集にて🇺🇿

タシュケントの子ども〜若者たちの恋模様を描くウズベク・ヌーヴェルバーグの代表作とも呼ばれる作品らしい。言語はロシア語。
10代前半に見えるような子が結婚を決めていたり、…

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神
3.0

中央アジア今昔映画祭vol.3 ウズベキスタン特集

キラキラした光が反射する川での少年たち、バランスよくサンジャルとレーナで乗るタイヤ浮き輪。そんな二人の距離が近づく(ように見えた)サンジャル篇…

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爽やかに煌めく川、砂埃を巻き上げて走るオープンカー、のどかな荒野を散歩する若者、青春の描き方がどれも鮮明で、白黒作品でありながら終始鮮やかな色合いを連想させる映像が素敵
前編を覆う祝祭感とたまにの悲しさが印象的な作品。美しかった。
劇伴がほんと素晴らしい失恋物で泣ける。割と望遠ショットが多くて被写界深度が浅い。ドラムで参加して演奏始まるところ、サザエさんのエンディングみたいに横並びで山を歩くところ、序盤の川遊び。

だいたいどこの国の映画にもヌーヴェルバーグというものはあってだいたいそこそこいい映画だったりする
トリュフォーのあこがれがオムニバスのひとつだったということを考えるとこの映画の最初のパート(シャンジ…

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モノクロ。子供や若者が生き生きとして笑っている映画っていいなぁと思って見てたけど、後半で10分くらい寝てしまい…話がわかんなくなった

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