このストーリーの紡ぎ方はみたことないというか、、、
ストーリーを描いているとどうしても蛇足的な部分が生まれる。すごいことにこの映画では全く気にならなかった蛇足をさらに掘り返し、さらにその上で新しいス…
ユーロスペースにて
素晴らしい
昨年コンラート・ヴォルフ、ロッセリーニなどを観て、今日『やさしさ』を観て、モノクロ映像しか持ち得ない「力」みたいなものを今更知った。
劇伴によってもたらされるア…
やさしさにやられた、と書きたいが為に見に行った様なもんだがマジでやられた。この尺で三章仕立てなのにビビるが特に一章がヤバい、開始早々イッヌと浮き輪代わりの巨タイヤを転がす少年達を追いかける疾走するカ…
>>続きを読むウズベキスタン特集にて🇺🇿
タシュケントの子ども〜若者たちの恋模様を描くウズベク・ヌーヴェルバーグの代表作とも呼ばれる作品らしい。言語はロシア語。
10代前半に見えるような子が結婚を決めていたり、…
中央アジア今昔映画祭vol.3 ウズベキスタン特集
キラキラした光が反射する川での少年たち、バランスよくサンジャルとレーナで乗るタイヤ浮き輪。そんな二人の距離が近づく(ように見えた)サンジャル篇…
だいたいどこの国の映画にもヌーヴェルバーグというものはあってだいたいそこそこいい映画だったりする
トリュフォーのあこがれがオムニバスのひとつだったということを考えるとこの映画の最初のパート(シャンジ…