中国系アメリカ人監督ならではの視点で感動した。
自らのアイデンティティに悩みながら向き合い、アメリカでの厳しい環境や外から見た中国の文化の描き方が良かった。
最近読んだ薬屋のひとりごと小説にあった、…
第39回東京国際映画祭
ケリング「ウーマン・イン・モーション」
特別上映にて鑑賞しました。
ビリーの気持ちに特に共感。
自分だったら、たとえ傷ついたとしても、本当のことを伝えてほしいと思いました…
文化の違いをめちゃくちゃ感じる映画だった。育ってきた環境や文化の違いって、どうしても理解しきれなかったりして難しい。
どれが良い悪いとかの話でなく、どれを選び生きるか、なのかな。
途中寂しさで涙…
2026/10/27開催の『ウーマンインモーション』内にて。
家族とは何か、個人とは何か。
産まれた国と育った国の死生観の違いに揺れ方が印象的。
そして、まだ何にもなれていない自分へのもどかし…
西洋では個人の命は個人のものだが、東洋では家族のもの、という台詞に妙に納得。
単純に生きるか死ぬかを知らせる・知らせない の話ではなく、東から西へと国境を越えて行った者に対する異文化理解の物語でもあ…
中国ってこんな文化なんだ、親族の関係性ってこうなんだ、という異文化を知る衝撃が内容より強くて正直共感とかはなく進んだが、最後の主人公とナイナイが2人で話すシーンから2人の思ってるけど言わない部分が見…
>>続きを読む万引き家族やパラサイトとどこか似ている「家族」の映画。昔と違って、家族とはこういうものだという規範も常識も崩れてきてしまっている現在、家族を描こうとするとどうしてもその嘘くささを正面から扱わないとな…
>>続きを読む伝えないことが“優しい嘘”になるのかは人それぞれだよなーと思うけどナイナイが元気でいるには必要な嘘だったのかなと思う!ハッ!!!家族のことになるとモヤモヤ考えちゃうけど考えれば考えるだけその人への愛…
>>続きを読む自分もおばあちゃん大好きやけど、すぐえげつない悪口言うし、おじいちゃんに当たりきついし、糖尿気にする割に食べるしタバコ吸うし、そんでちょっと口臭くて、ちょっと引いちゃうなみたいな。でもおばあちゃん大…
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