幸福路のチーの作品情報・感想・評価・動画配信

『幸福路のチー』に投稿された感想・評価

ボロボロ泣けた。

帰ってくる場所があるって温かい、
そんなに幸せなことない。

まさに、人生讃歌のような映画
ガープの世界と少し被った

大学のアジア映画論にて。
激動の台湾現代史がつまっているアニメ
大陸との関係は台湾の人にとっては深刻なことを知りました。
見てよかった♥
Hebiko
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2019年鑑賞
2019年マイランキング2位(140本のうち)
inabc
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台湾近代史の授業で見た、
想像力豊かな主人公の空想シーンかわいい
戒厳令とか学生運動とか、台湾の歴史と社会が個人の経験として受け取れて良い
アイデンティティって結局その人の人生に直接つながるものだよ…

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1975年生まれの女性が自らの半生を振り返る現在と過去とを描いていくアニメ映画で、監督の半自伝的な作品とのこと。過去のシーンは歴史の流れもちょっとだけ背景にしながら、夢や幻想も交えたファンタジックな…

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このレビューはネタバレを含みます


一人一人に
産まれてきてから今日までの物語がある

泣いたり笑ったり
夢を見たり挫折したり
出会ったり別れたり

悩んで泣いた夜
笑顔で歩き出す朝

私にもあった
自分の生い立ちなんて話す機会はそ…

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友だちと屋上でガッチャマンを歌うシーンがめっちゃかわいい🥹
もう戻ってこない子ども時代、、胸熱🥺
な
3.3
生まれた国や時代で人の人生は大きく変わる
犠牲になるのはいつも沢山の国民だ

初、台湾アニメ!分かりやすくて楽しく観れました!

台湾の生活や考え方、辿ってきた歴史もちょっとだけ垣間見れます。

台湾ドラマのオリジナル音声はよく「北京語」になっていて、ん?台湾の人は台湾語じゃ…

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台湾の歴史を少しでも知ってから見るべき。政治的歴史の背景を知らずして台湾の人々の心の内は理解出来ないと思う。
「心の目で見るんだよ」
おばあちゃんの言葉を胸に、チーよ幸せになってね。

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