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レビュー本文
この映画の演出家はロシア男性であるが、直後のウクライナ侵攻には反対を表明している。らしい。
なぜ?葬式の段取りをしたか?
ロシア正教なら火葬を嫌うんだ…
◆あらすじ◆
片田舎に暮らす元教師のエレーナは病院で医師から心臓の病でいつ亡くなってもおかしくないと診断される。都会で忙しい一人息子のオレクに迷惑をかけないようエレーナは自らの葬式の準備を始めるのだ…
面白かった。主人公の真面目が行きすぎていてコミカルな状況に。老人の淡々とした死への向き合い方は安心感をくれる。皮肉感のあるシーンが多くたくさん笑った。そのぶんラストは泣いてしまった。逝く人には楽しい…
>>続きを読むYouTube Moviesにて。
まずこれが北欧や仏映画で
ないというところに驚き。
こんなロシア映画もあるんだな、
なんか良かった、と。
ばあちゃん、スゴイ良いキャラ。
こんな先生、教師とし…
診察室の場面から始まる
心臓がいつ止まってもおかしくないと診断された73歳エレーナが
都会で忙しい息子に迷惑をかけないよう
自分のお葬式がスムーズに運ぶよう奮闘する話
老婦人がひとりで
荷車を押…
ロシアの田舎を舞台に、自分の余命があとわずかと知った1人暮らしのお婆さんがお葬式の準備を始めるコメディ。
重い病と死というテーマを扱っているのに、本人が悲観せずに淡々とお葬式の準備を始める様子がコ…
初のロシア映画。エレナのなんと愛らしいこと。
生徒にとって教師は、何年経っても先生。この関係性にほっこりした前半。そして、終活や、介護問題は洋の東西を問わず、国家体制に関わらず、万国共通の課題である…
(C)OOO≪KinoKlaster≫,2017r.