アメリカで暮らす一家が、末期癌の祖母を見舞うために中国に戻るお話。
祖母のナイナイに癌を告知するか否かが問題になるが、伯父も伯母も伝えようとしない。
“西洋では個人の命はその人のものだが、東洋では…
人の命って、当たり前やけど永遠じゃない。もしわたしがナイナイの立場やったら秘密にされてしまったらどう思うのかな?数年前に余命宣告ではないが、病気の告知をされたことのあるわたしは(ガンの一歩手前みたい…
>>続きを読む死生観と死への向き合い方って国によっても宗教によっても違うけど、最終的には当人がどう思うかが大事やと思った
ただ、それにより周りもだいぶ心持ちが変わるのも事実
ちょうど最近観た『THE ROOM …
猫背の主人公リアル
仏頂面まるでドキュメント
低くかすれた声いいね
お母さん強い 賢明
お料理上手 ワンタン 肉餅
おばちゃんの妹の存在 助かるね
ガオさん お手伝いさん助かるね
リーさんの存…
大好きだった祖母のナイナイがガンで余命幾許のため小さい頃から移住していたNYから中国に戻ってきたビリーとその家族。
中国ではガンや余命のことを本人に知らせないという風潮があるため、親戚一同はいとこ…
▽感想
優しい物語
でも、その優しさは立場や育った文化によって異なることがわかる
最後の帰省から発つところの寂しさは地方民には沁みる
▽アウトライン
余命宣告された祖母にそれを知らせず、親戚の結…
ナイナイ生きていてよかった
隠すことはいい嘘なのか?
嘘をつくことで突然の別れが来ることへの葛藤もすごくわかるけど、そうやってこれまで生きてきた人たちを否定することもできないのもわかる
人によって何…
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