ペーッタの作品情報・感想・評価・動画配信

「ペーッタ」に投稿された感想・評価

長いけど飽きないで最後まで見れた!
いかれた救いのヒーロー、、w

インド人の顔や服装で年代見分けることがむずくて、回想が長いんだかいつのまにか現代の話に戻ってるのか一瞬わからなくなった!(回想1時間ぐらい体感)
土偶

土偶の感想・評価

3.5
ラジニファンによるラジニファンのためのラジニづくしのラジニ映画ってほんとに(笑)。70歳にもなるのにダンスとアクションが廃れないのはさすがスーパースター。
前半は大学寮舞台のスクールウォーズ、後半はヤクザだらけの仁義なき戦いみたいなのに、うまく繋がる脚本が素晴らしいな。

華やかさは極めて少ない。

(タミル語版)
ラストエグすぎる。二転三転どころではない物語。
スーパースターだからこそ成り立つ感じ、流石ボリウッド。
みや

みやの感想・評価

3.5
スーパースター⭐︎ラジニが「殺したい気分」と言いながら殺してしまう話。笑

大学の寮監に就任したラジニ。
上級生のイジメが横行していた寮生活。首謀者をボッコボコにして健全な寮にしていた。
そこに過去の復讐のためにラジニを殺しにチンピラ達が大挙し、ラジニ無双が始まる。

役名がペッタ。
ペッタ様アゲアゲの曲も欠かせません。
何故かブルースリー推しのペッタ。
アクションでもヌンチャク使って敵を倒すのだけど、振り回しているだけでは…下手か。笑

3時間あるから、前半と後半で違う話かなってなる。でもちゃんと辻褄は合ってる。そしてラストは鬼畜。思わずペッタひでぇって言ったよ。
Jun55

Jun55の感想・評価

4.3
ラジニカーントの存在感は勿論だが、インド映画の醍醐味とも言える、予想を超えたストーリーの展開を堪能できる。
前のシーンの出来事を紐解くようにストーリーが展開し、最後の最後にも思わぬ展開が!

監督は若手監督のホープ、カルティク・スッバラージュ。
奇想天外なストーリーの展開という意味では、これまでも「ジガルタンダ」、「女神たちよ」で十分に堪能してきたので、監督の持ち味をこの映画でも同じように感じることができた。

映画時間が長すぎる(3時間弱)、との批評もあるようだが、決してそんなことはなく、二部構成的に出来ているので、映画を二本を観た気分になる。

他に登場する俳優も、ヴィジャイ・セードゥパティやナワーズッディーン・シッディーキー等、豪華メンバーが揃っている。
悪役が名演すれば、このようなアクション映画は引き締まる。

音楽も良かった。特にリズムと効果的な打楽器の使い方。
音楽担当は若干30歳の若手の売れっ子、Anirudh Ravichander。
彼はMaariも手掛けているのですね。
確かにリズム感に通じるものがあります。

カースト制度を批判的に取り扱っている点、社会正義、勧善懲悪と、単なるエンターテイメント映画以上の深みも楽しむことができた。

因みに、前半の舞台は大学なのだが、インドは日本と違い若者の人口が多く(人口構造はピラミッド型)、観客層も若手を意識した映画作りになるのだろう。
日本でも60年代、70年代、団塊の世代向けに学園物が多くヒットした。他愛ないことだが、インド社会のエネルギーは、そんなことでも気が付かされる。
Tommy

Tommyの感想・評価

3.5
悪は全部俺が成敗したる!!彼は何者なんだ?!ラジニ無双とヴィジャイとの掛合いが気持ちええ。踊りとアクションのキレは落ちてるがこれも味か。兎に角エンタメしてて楽しい。前後半で切替るジャンル,多くの人物,転がり続ける展開,カースト批判や演出に他作と重ね監督の作家性と成長が見えた
なも

なもの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

タミルの大スター・ラジニカーントを初めてまともに見た。ラジニカーントだけでなくナワーズッディーン・スィッディーキー、ヴィジャイ・セードゥパティ、「'96」のヒロイン役トリシャーなど、なにげにキャストが豪華。
「ジガルタンダ」の監督ということでフルスロットル理不尽に身構えたらそうでもなかっ……と思ったらそのエンディングかー!!!!!
ただのスカッと話には絶対にしてやらねえという強い気概を感じた。
そして「VSP(の外の人)かわいそう」以外の感情をしばらく失った。

字幕:OTUレイコ
所沢

所沢の感想・評価

-
VSP🐻出てること知らなかったから途中でめちゃくちゃ知ってる(とゆーか大好きな)人が出てきてびっっっっくりした!!
リサーチしとけ自分。
ラジニ様とVSP🐻なんて、本当VSPは良い共演するよね〜。

それにしてもVSP🐻さんは私どんな悪行演技見せられても『可愛い…』しか感想出て来なくて困るな。

ラジニ様と抱き合ってるシーンは
『🐻ちゃん大丈夫だよ〜、ここはラジニ様もダヌシュもいるからね〜、今まで怖かったね〜、もう大丈夫だから安心してね〜』と思いながら泣いた(誰目線だよ)(ダヌシュいねーよ、いや、いるけどいねーよ)

多分過去のラジニ様作品とか色んなオマージュとかありそうだったけどそんなにまだ観てないからその辺はよくわかんなかったな。
(ブルースリー?か、空手??)

あとトリシャーちゃん友情出演か?ってくらいちょっとしか出てなかったな。
しかもトリシャーちゃんも唐突な登場でビックリだったな。

最初ドタバタ学園ものアクションなのかと思ったらずいぶん違う方向行っちゃったな。定番タミル感。
(タミル語)って字幕は何だったんだ…

まぁ、よし。
…と思ったらあのラスト。
スバラージ監督、こーゆーの好きなのかな?
ダヌシュの新作も楽しみです
(結局ダヌシュになる😂) 
ma

maの感想・評価

3.4
スリランカのジャフナという町から北西の島に行く船の中でこの映画の"Manara Mass"が流れていた。
この曲が流れていた時、乗船客や運転手がみんなノリノリだったのを覚えている。
スリランカはシンハラ語とタミル語が混在しており、インドに近い北部のジャフナではタミル語が主流。
そのため曲や情報もインドからのものが多いようだった。

この光景を見てから約1年後にNetflixでPettaを鑑賞。
ラジニカーントの70歳とは思えないアクションは圧巻。
学校のいじめっ子をペッタが制圧していき、ペッタの過去、使命が暴かれていく。
登場人物がなかなか多くて混乱しそうになるが、最後の方で伏線回収されていくスピード感が良かった。
ss

ssの感想・評価

-
スーパースター!!
ラジニ!!!
から始まる😂流石。

もう最初から最後までラジニ様〜🥰の映画でしたわ。
あいつ、こっち見るぜ…。見てること見えてるぜ…。
からのシャキーン!
見たーーー!!はもう後世に残るくらい笑えるんだけどかっこいい名シーン!

2020/12/1

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