名前って、ふたつ以上の鐘の音の作品情報・感想・評価

名前って、ふたつ以上の鐘の音2019年製作の映画)

製作国:

上映時間:16分

3.2

あらすじ

「名前って、ふたつ以上の鐘の音」に投稿された感想・評価

シ

シの感想・評価

-
周りにとっては笑い話でも自分にとっては超深刻なことってあるよな、と思った。
yuka

yukaの感想・評価

-
そんなことある?っていう名前だけど、もしかしたら本当にそういう悩みを持ってる人がいるかもしれない。
ただただ彼女が素敵
pukupukupu

pukupukupuの感想・評価

3.1
・ハーフだとしても、なぜ主人公の名前があの順番になるのかが分からない。
・再現ドラマに近いオーバーさがあった。
・コンドーム並べたり、名前を確認する演出のあざとさ。
miyagi

miyagiの感想・評価

2.0
デフォルメがきつい。
設定は面白いけど、中身が極端すぎる。
柳ゆり菜の「DVDみる?」がめちゃくちゃエロいだけ。
名前は生後直ぐに付けられてから持って回るものだが、漢字が難しくて読めないとか、今流行りのキラキラネームだとか、変な名前だと苛めの対象になったり、社会生活において支障を来す場合もある。
私の場合は苗字はともかく、名前の読み間違いや書き間違いをされるので、その都度指摘するようにしているが、本作の主人公は明らかに社会生活において支障を来すレベルだと思う。
どうして苗字がこうなってしまったのかというと、フランス人とのハーフだからなのだが、思わず吹き出してしまう名前も当人からすれば深刻な問題だ。
本作は思わず吹き出してしまう名前を巡る物語なのだが、やっと出来た愛しい人との将来を踏まえた交際で主人公の心は千々に乱れてしまう。
果たして主人公の恋の顛末は?
名前を変えたい場合は、「名の変更許可申立書」に正当な事由を記載し、家庭裁判所の許可を得て、市町村役場に届け出るという手順がいる。
アイデンティティーに纏わる問題は最終的には当人の裁量になるが、やはり両親が子供の将来を考えて名前を付けてあげるべきだと思います。

このレビューはネタバレを含みます

テーマが面白かったが展開は予想通りであった。部屋いっぱいに飾り付けられたコンドームは画的によかった。
Flea

Fleaの感想・評価

2.5
自らの名前に苦しんできた人の話。
何せ、主人公の名前は、田中コンドームジュリアン(笑)

これは極端だが、名前って少なからず
アイデンティティを形成する要素なんだな、と感じた。
Yolice

Yoliceの感想・評価

3.7
ご縁があって、SSFF&ASIA 2019 国際短編映画祭のオープニングセレモニーに参加させて頂いたのですが、その際に鑑賞

SSFFの企画でお伽噺や既存の作品を元にした二次創作を募集した企画部門 Book Short で大賞を受賞した短編小説を映画化したのが今作
元のなった作品は坂口安吾「ラムネ氏のこと」とスタンダール「赤と黒」の2作品なんだとか

主人公の名前がいわゆるDQNネームすぎて、冒頭からインパクトが大
普段考えたことはなかったけれど、名前って人のパーソナリティの大きな部分を占めているんだなぁと
コメディのようで奥の深い作品でした
「SSFF & ASIA 2019」にて。
ショートフィルム。

田中コンドーム・ジュリアンという名前にコンプレックスがある主人公。
そんな彼が出会った小俣姉弟。

自分の名前について、客観的になって少し前向きになれる、そんな話でした。かっこいい曲が印象的。
LiaoHe

LiaoHeの感想・評価

3.3
登場人物の無駄遣い、伏線の放置が目立った(ショートショートだから仕方ないのかな)
28/May
216/2019