癌との戦いの作品情報・感想・評価

癌との戦い1947年製作の映画)

Kampen mod kræften

製作国:

上映時間:11分

3.0

「癌との戦い」に投稿された感想・評価

AS

ASの感想・評価

3.2
『短篇全集』より。
癌だけは嫌だ。全裸じゃない時にぽっくり逝きたい
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.0
「癌との戦い」
この作品はドライヤー自身が脚本まで書いて監督したにもかかわらず、自分の名前をエンドクレジットに載せるのを拒否したと言う異例中の映画と言うことだ。なので、中々上映もされなかったとの事だ。もっと言うと、この作品を作ったことを非常に悔やんでいるらしい…。まぁ独自のスタイルとメッセージが欠けてる様には感じたが、理由は何なのかは分からない…誰か知ってたら教えて。医師と看護婦が患者を診断するホワイトクロスのシーンが何故か、印象に残った。あとは癌との戦いの基本的な事柄は分かる…。放射線治療を行ってくれるデンマークの中の病院を伝えたり、とにかく癌だと思ったら迷わず病院へ行きなさいと言うメッセージが終盤に流れていく。ものすごい宣伝作品だなと感じ取れる。
ROY

ROYの感想・評価

-
“DON’T WAIT TOO LONG! IF YOU ARE IN ANY DOUBT WAHTSOEVER, SEE YOUR DOCTOR”

病気の早期発見を促すプロパ癌ダ短編映画
ドライヤーが自分の名前がクレジットに載るのを本気で嫌がった短編。確かにいかにも教育映画って感じでドライヤーじゃなくても撮れそうけど、弔いの鐘から始まるのは流石。
まぁ

まぁの感想・評価

3.0
劇中に映された、数枚の「唇に出来た癌」の写真…
ショッキングだった…

亡くなる人、手術を受けた人、(恐らく)癌と宣告された人…

病院の中庭には…入院患者さんが…沢山…

「癌」…自分はならないと…思い込んでは…いけないね…
…誰もが発症する可能性がある…
身近な病気…

明後日は、年に一度の「健診日」…
…今日、この短編を観たのは…
偶然ではなくて…「必然」だったのかもしれない…

YouTubeにて鑑賞…*

原題+1947で検索…*
1234

1234の感想・評価

3.0
誰でも撮れそう 見た目がショッキングな口唇ガンを選んだのがいいとこかな
啓発的テーマの中に見えるブラックさや癌を早期発見した女性からいきなり墓を映して死を表現する乱暴さは面白かったけど、全体的にドライヤーにしてはキレが悪い印象
K

Kの感想・評価

2.4
日本語字幕がめちゃくちゃなので英語字幕で鑑賞。唐突な「早期発見が大切!」がブラック過ぎて笑いました。