トムとジェリーの作品情報・感想・評価・動画配信

「トムとジェリー」に投稿された感想・評価

Kenjusento

Kenjusentoの感想・評価

3.3
トムとジェリーの良くない部分が多い
ハッピーエンドだから◎
クロエが相変わらず綺麗
Benito

Benitoの感想・評価

3.4
【 劇中に使われるHipHopサウンドが最高 】

実写と2Dアニメを融合させたドタバタコメディ映画。

結論を言うと、トム&ジェリーはアニメであるから魅力的だったのだと思う。実写との2Dアニメ融合版で見ると、あのスプラスティックコメディがただの破壊的・大迷惑なリアルなお話になってしまってる感が強くなって、素直に楽しめないところがある…

が、劇中に流れるヒップホップ曲の数々がとにかく最高にいいセンス。その部分は良かった。

→ オープニングのラップ。ルー・リードの1972年の"Walk on the Wild Side" のイントロをサンプリングした"Can I Kick It " by A Tribe Called Quest は、たしかにカッコいい。キーボードを持ったトムが列車に乗ってマンハッタンに向かっているあたりに使うこのBGMは選曲として最高。その街の看板にジョン・レジェンドのポスターがあってトムがカシオキーボードでライブするのもご愛嬌。

→ "Don't Sweat The Technique" by Eric B & Rakim
トムとジェリーが客室の中で追いかけっこをするシーンで流れてる。HipHop界の重鎮Eric B & Rakimを選曲するところもいいい。

→ "Rocket Fuel" by DJ Shadow Featuring De La Soul
トムとジェリーがプリータを追いかけるシーンあたりで流れる曲、DJシャドウまで使われるとは、製作陣のセンスに脱帽。

→ "Cut Em In " by Anderson Paak Featuring Rick Ross
エンディング〜エンドロールで流れる曲。「シャン・チー/テン・リングスの伝説」でもAnderson Paak によるエンディングソング"Fire In The Sky"がカッコいい使われ方してたし、今回も重宝されてる感じ。

いかに製作陣が数々のHipHopサウンドを聴かせたかったが、分かる。その点では成功してる作品。
Saku

Sakuの感想・評価

3.1
アニメと実写の融合はシンプルに面白い。
クロエ今回の役もハマり役!
AmK

AmKの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

[Date]
2022/05/18

[鑑賞方法]
飛行機

[スコア]
3.3

[メモ]


[音声/字幕]
音声: 英語
字幕: 日本語
ハンナ・バーベラ期のトムとジェリーのオマージュからお馴染みのメンバーやドルーピーまで出ていた。

しかしながらやっぱりあの手書き絵と音楽があるからこそ面白いわけであって、期待していないのに超えてこなかった。

話自体もあんまり面白くないのと、
ハンナ・バーベラ期過激派の自分としてはかわいくすらなかった。

実写融合なら一部だけど錨をあげての方が好きかもしれん。
みー

みーの感想・評価

3.2
ファミリー向けの楽しい映画。
トムとジェリー可愛いな。
クロエ・グレース・モレッツも可愛いな。

アメリカアニメの破壊的な演出を実写に持ってくるのはちょっと微妙だったけど。
破壊的な描写を持ってくるのはいいけど、世界観が実写のままだから動物達はとても破壊的で、スーパーヒーロー並みに物を壊すのはちょっと引く。
それすると笑えない。
Sandy

Sandyの感想・評価

2.8
トムとジェリーの仲良くケンカする日常と言うよりは舞台が人間社会で、いい意味での裏切りも特になく、求めてたものとは違ったな。
むかーしのトムとジェリーが観たくなりました。
映像は素晴らしかった!
こば

こばの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

期待通りで面白かった。
映像がとても綺麗で感動。

ただ、想像を超えるものは殆どなかった。
良くも悪くもそんな作品。
ひつじ

ひつじの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

※過去観た作品のログです。視聴直近の感想ではないです。

実写とアニメが同居してる作品。大筋のストーリーはなんやかんやあってニューヨークに来たトムとジェリーが、喧嘩によって人々を巻き込んで大騒ぎした結果周りを不幸にしてしまう。その失態をトムとジェリーと周囲の人間とで挽回しつつ、最後はハッピーエンドになる。
という「トムとジェリーのドタバタコメディ with ニューヨークの人々」といった映画。

アニメなトムとジェリーはぬるぬる動くし、人間達との軽妙な掛け合いも特に違和感はないです。

上記の「不幸にしてしまう」の部分が結構悲惨な状況になる割に、初めて出会うトムとジェリーに対してもやけに寛容な所を許容出来ればサクッと観られる娯楽作品としてはかなりオススメです。

気になった点としては、主演のクロエ・モレッツを吹き替えた水瀬いのりの豚声を出す演技(これは本人がインタビューで「彼女はそういう癖があるようなので真似てます」と公言してましたが……)が過剰な所と世界観にそぐわない瑛人の主題歌(ニューヨーク舞台の映画で『みなとみらい』という歌詞が出てくる。映画書き下ろしの曲で)くらい。
yasu

yasuの感想・評価

3.5
 地元に帰る時の飛行機の中で見ました。(ダウンロード機能便利だね👍)自分は、FDAで帰るんですが、乗務員の人が飲み物と、お菓子みたいなこと銀紙に包まれているやつが配られるのが意外と良い(なんの話や!😤映画の話しよう)
 CG が凄い!本当に現実世界にいるみたいだから技術が凄すぎ。最初の方に「ただ普通の猫がピアノ弾いてただけじゃ無い」と言ってたのでい〜や普通ピアノをネコは弾かん!と思う今日この頃
 また、戻る時も違う映画観たので早くレビューを書く今日この頃です。
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