ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクションの作品情報・感想・評価・動画配信

「ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション」に投稿された感想・評価

なぜかNetflixにあったので久々に見てしまった。スタジオのくだりで「バットマン」を監督しているのがロジャー・コーマン、コーマン門下生の忠誠心は泣ける。一瞬だけマイケル・ジョーダンがゲスト出演しているけど、これって『スペース・ジャム』への目配せなんだろうか。スティーヴ・マーティンがこんな作品どうでもええわって感じで投げやりなキチガイ芝居をしていた。
ルーニーテューンズってこんな感じだよなという部分が随所に現れてて面白い映画だった。年齢を重ねたティモシー・ダルトンは意外とレア?
yuma

yumaの感想・評価

4.0
2019年、最後に観た映画。

大好きなジョー・ダンテ監督!!子ども向けかもしれないけど、ハムナプトラの人も出ていたし、なんか童心に帰れた感じ。
dokie

dokieの感想・評価

3.8
いつもバックスバニーの引き立て役ばかりでワーナーブラザーズに抗議をしたダフィダック。しかし、ワーナーから必要ないとクビになってしまう。スタントマン志望の警備員であるDJドレイクを巻き込んで、バッドマンの愛車バッドモービルを勝手に動かし給水塔を破壊してしまう。ダフィーは仕事を失い途方に暮れていたが、DJドレイクの父がスパイであり、ダフィーはDJドレイクとダフィーを連れ戻そうとするケイトとバックスバニーで世界中を冒険する。
ダフィーはいつもバックスバニーに主役を奪われているが、絶対欠かすことのできない名脇役だと思います。ムードメーカーですねー!アニメと実写が共有した世界がなんか羨ましく感じます。エッフェル塔のアンションシーンが見どころです!
GaPTooth

GaPToothの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ダフィー・ダックやバックス・バーニーらアニメキャラが実写の世界で活躍し世界を救う話。
アニメとの融合や様々な過去映画作品からのキャラ流用やオマージュは、ジョー・ダンテらしい。イースターエッグてんこ盛り(o≧▽≦)ノ

スパイ映画の主役を張る大スターのパパ(ティモシー・ダルトン)が、本物のスパイで「ブルーモンキー」なるダイヤを、世界総サル化を企むアクメ社の手から守っていたことを知ったD.J.が、ブルーモンキー入手とパパの救出を目指して、ダフィーと共にラスベガスへGO=3

CIAの殺し屋ダスティーから、ブルーモンキーのありかを示すカード「ダイヤのクイーン」をゲットしたあと、アクメ社に依頼されてカードを奪おうとするヨセミテ・サムとのカーチェイスの最中に、WB社のケイト&バックス・バーニーと道行きになる。

フランスから荒野、そしてマザーの元に。
D.J.は、パパの任務を引き継ぐことになり、少々問題のあるスパイ道具を託される(笑)

( 」゚Д゚)」結果オーラーイーーッ👌

映画撮影中の監督役でロジャー・コーマンが堂々の登場(笑)

バックス・バーニー
ダフィー・ダック
ヨセミテ・サム
ポーキー
スクービードゥー
トゥーイーティー
エルマー          etc...

サイコ
エリア51
バットマン
禁断の惑星
遊星からの物体X
マーズ・アタック          etc...
135

135の感想・評価

-
懐かしさの爆発。
昔ガーデンプレイスにあったLOONEY TUNES STOREに行きたくなってしまったよ。もう今は全て撤退してしまったらしい。
ちょうどそれくらいの時におじが🇺🇸のお土産で買ってきてくれたデカめのデニム地のシャツ、まさにポケットにキャラ大集合の刺繍がしてあって超絶お気に入りでした。
GAPもめちゃくちゃ可愛かった時。
今思うと楽しい小学生でした。
一瞬のスクービードゥ嬉しかった。
y

yの感想・評価

4.5
これ、ジョー・ダンテだったんか!
メタギャグのお手本集のような映画、大好き。
すずき

すずきの感想・評価

3.4
バッグス・バニー他、ルーニー・トゥーンズのキャラクターが人間と共存する世界。
ワーナー・ブラザーズのコメディ部長ケイトは、看板番組「ルーニー・トゥーンズ」テコ入れの為に、ダフィー・ダックをクビにする。
怒ったダフィーはスタントマン志望の警備員DJを巻き添えにして大暴れ、2人はワーナーを追い出された。
DJの家に居着くダフィーだが、DJの父親はなんとスーパースパイ!
DJはそんな父親から、助けを求める電話を受ける。
かくして、DJは巨大な陰謀から父を助けるため、ダフィーと共にラスベガスへと向かうのだった…

実写とアニメの融合映画で、監督は「グレムリン」のジョー・ダンテ。
ルーニー・トゥーンズのバイオレンスに満ちたブラックな笑いと、オタク監督ジョー・ダンテのやりたい放題パロディの合わせ技!
映画・漫画パロディがかなり多くて、ワーナーが権利を持つキャラクターはそのまま登場してたり…(スクービー・ドゥー、バットマンなど)
劇中エリア52で研究される宇宙人も、どこかで見た事あるレトロ宇宙人ばかりで、ロボットは「禁断の惑星」のロビー。
ジョー・ダンテに好き勝手やらせた結果がコレだよ!
脚本はメチャクチャなんだけど、それも本編内でネタにするメタな視点もジョー・ダンテっぽい。

アニメ部分もルーニー・トゥーンズのノリそのまんまで、ダフィーがバラバラにされたりペシャンコにされたり溶かされたり…
あいつらカモ(ダフィー)相手だと何やってもいいと思ってやがる!
ロードランナー(学名 ハシリヤス スピーディヤス)とコヨーテ(学名 ニククッテガッツキウス)や、トゥイーティーとシルベスター、ヨセミテ・サムなど、お馴染みのキャラもお馴染みのネタを引っさげて登場!
劇中に表示される英語部分を日本語字幕表示せずに、いちいちナレーターが読み上げてくれるのもアニメのノリそのまんま。

吹き替え声優も私の世代にはお馴染みの声で満足。
実写部分の吹き替えも含め、全員実力派揃いのいい吹き替え。
「どったの~、センセイ?」はやっぱ山口勝平がイイね!私より上の世代だと富山敬派?

いつも余裕綽々のバッグスと、クズで欲張りな3枚目ダフィー。
でも、根底では互いがそれぞれの立ち位置をリスペクトしあってる、ダフィーとバッグスの関係っていいよね…
jody

jodyの感想・評価

3.1
ダフィーダックがワーナーをクビになっててんやわんや。
ブレンダンがハムナプトラのスタントは俺がやったんだぞ!って言ってるの面白いしカートゥーンと現実の入り混じったなんでもありの世界観やっぱ好きだ💘
トゥイーティー可愛すぎる🐥
カメオ出演も素敵
ティモシーダルトン出てるんだぞおお🤵
とこま

とこまの感想・評価

5.0
はいでました!掘り出し物!

主演、ブレンダン・フレイザーじゃんと思って気軽に観たらめっちゃ面白かった!

ロジャーラビット大好きだから、これも好きなわけですよ!

実写×アニメという世界観で、これはバッグスバニーとダフィー・ダッグが主な主役!
その他諸々、お馴染みのキャラクターがたくさん出てきますが…

普通に映画の小ネタが満載でやばい。

ハムナ○トラをイジるなよ!(笑)
ブレンダン・フレイザーさん!(笑)


スーパースパイ俳優役でティモシーダルトン御本人様とか軽々しく出さないでくれる?
面白すぎるから!(笑)

とにかく爆笑しながらツッコミどころ満載の、楽しい映画です!
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