権利への階段を配信している動画配信サービス

『権利への階段』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

権利への階段
動画配信は2026年6月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

権利への階段が配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
U-NEXT見放題初回31日間無料 2,189円(税込)
今すぐ観る

権利への階段が配信されていないサービス一覧

Prime Video
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
music.jp

権利への階段が配信されているサービス詳細

U-NEXT

権利への階段

U-NEXTで、『権利への階段は見放題配信中です。
U-NEXTには初回31日間無料体験期間があります。
無料体験中は420,000作品以上の見放題作品を鑑賞でき、いつでもキャンセルできます。

配信状況無料期間と料金
見放題
初回31日間無料 2,189円(税込)
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月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
2,189円(税込)初回31日間無料420,000作品以上可能4端末600pt(無料トライアル) 付与
邦画作品数
10,800作品以上
洋画作品数
11,600作品以上
支払い方法
クレジットカード/キャリア決済/楽天ペイ/AppleID決済/ギフトコード/U-NEXTカード

U-NEXTの特徴

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権利への階段の作品紹介

権利への階段のあらすじ

パニック症を引き起こしたエレノア・リースは精神病院に緊急入院させられた。彼女はそこで同意のないまま投薬され、その副作用によって身体に障害を負ってしまう。エレノアは同じ苦しみを味わっている全ての患者のために、病院を訴え、戦う決意をする。

権利への階段の監督

ビレ・アウグスト

原題
55 Steps
製作年
2017年
製作国・地域
ドイツベルギー
上映時間
115分
ジャンル
ドラマ伝記
配給会社
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

『権利への階段』に投稿された感想・評価

U-NEXTで気になっていた実話作品✨✨
精神医学界の歴史を変えた裁判…必見です✨

💉あらすじ
1985年、サンフランシスコの聖メアリー病院で妄想型統合失調症と診断されたエレノア・ノースは、入院中に同意のない薬の投与を何度も受けた影響で、膀胱に障がいを負ってしまう。
心身に深い障がいを負ったエレノアは「患者の権利を守る会」に所属する元看護師で弁護士コレット・ヒューズに助けを求め、病院を訴る裁判をおこす。
それは同じ立場の患者約15万人の代表として闘う長き大きな裁判の始まりだった…。

💉感想
まず、ヒューマン又は実話物+ヒラリー・スワンクの作品は相性抜群で期待する作品だと思って間違いありません✨( ・ิω・ิ)キリ!
加えてヘレナ・ボナム・カーターの存在感溢れる演技力も抜群🌟

精神病患者に副作用になっても薬を強制的投与させられていたという実態がまだほんの40年前頃まで行われていたとは…(・・;)
私自身も以前に障がい者施設で働いていた中で、毎日テンションMAXなとある利用者さんが薬を変えてから副作用により無表情で元気を失い、見ていて心を痛めた経験があるので精神薬の副作用がどれ程人体に影響するのかも知っています…。
(その後すぐに薬は変更されました。)

法により患者に発言権という権利が無く、まるで一人の人間として扱われないという残酷さ…。
患者や利用者一人一人に権利を尊重して守るという重大さと一人一人個性の人として見ていく大切さ…。
本作を通して十分に伝わります💦🤔

結末は切なくも複雑な気持ちになりましたが、今普通に薬を説明するこの現代、この裁判がいかに重要性を意味するのか、医学界の歴史と未来を変えてくれたのか…。
色々と考えさせられながらも多くの方に知って欲しい作品でした。

※邦題の“権利への階段”ですが、観終わってからは原題の“55steps”が本作らしくて深く感じますね✨
原題の意味は本作を観ていると分かっていきます🎶

💉実在のキャラクター
本作は一人一人キャラクターが印象深いです🎶

最初はエレノアは弁護士という理由でコレットを警戒し、コレットもエレノアのマイペースな行動に振り回されるという凸凹コンビでしたが、衝突しながらもお互いの素顔が見えていき、徐々に絆が強くなっていきます🎶
この二人が出会えて本当に良かったと思いました…。
…というか、もっと早くに出会えていたら…。

・患者エレノア
薬の副作用で膀胱機能不全と痛みに加え、歩くのがやっとな程の浮腫みの酷さ、薬を止めてもパニック発作を起こしてしまうというこの生き地獄の様な連鎖…。
個性的な性格と饒舌な口調だけど、仕事第一でワーカーホリック気味のコレットに足りない部分をエレノアがアドバイスしたりと気遣いを見せ、関わる内に優しい人間性も見えてくる✨

・弁護士コレット
派手なピアスが特徴的🎶
看護師から弁護士へとなった努力家で、このエレノア・リース裁判も今まで勝訴したという事例が無く、勝訴しないと報酬を貰えないというリスク、長い裁判になる事を覚悟の上で身を削って闘ったその正義感に感服です✨(๑•̀ㅂ•́)و
そして看護師経験者コレットだからこそエレノアを理解して支える事が出来たと思います✨(普通の弁護士だったら、エレノアの事を受け入れる事が出来たのか?)

又、医学の知識を得ながらもエレノア・コレット側をサポートする弁護士のコーエン教授や医師であるコレットの恋人、エレノアを支えるシスターも良かったです🎶(*^^*)

💉キャスト
監督はビレ・アウグスト(マンデラの名もなき看守、レ・ミゼラブル(1998年版))

弁護士コレット役のヒラリー・スワンク(フリーダム・ライターズ、さよならの代わりに、ライフ、ボーイズ・ドント・クライ、ミリオンダラー・ベイビー)

エレノア役のヘレナ・ボナム・カーター(ハリー・ポッターシリーズ、シンデレラ、オーシャンズ8、チャーリーとチョコレート工場)

コーエン教授役のジェフリー・タンバー(ハングオーバーシリーズ、ジョー・ブラックをよろしく、グリンチ、17歳のカルテ)

ロバート役のヨハン・ヘルデンベルグ(ユダヤ人を救った動物園、アイダよ,何処へ?、ハミングバードプロジェクト)
 
※本作が公開して13年前から企画が仕上がっている状態で、当初はコレット役がヘレナ・ボナム・カーター、エレノア役がスーザン・サランドンが演じる予定だったという。
年月が経ってしまったので変更し、コレット役は他にもヴェラ・ファーミガの候補もあったが、最終的にヒラリー・スワンクが演じた。
3.6
パニック障害を起こして投薬がきっかけまっ障害を負ってしまった女性と元看護師の弁護士が病院と裁判で争った実話。


ヘレナ・ボナム=カーターはこういう役が本当上手いと思う👏👏

前は頭痛いたびに頭痛薬飲んでましたが薬に頼るのも怖いと思ってあまり飲まなくなりました💦

昔は必ず持ち歩いてないと不安くらいだったのに😱

3月までの配信だったので間に合って良かったです🥲
4.5
Filmarksやってなかったら出逢えなかったと思う、日本未公開の大感動の伝記物語🥺
このジャケのヘレナ・ボナム=カーターを見かけただけで吸い付けられた💫

投薬で後遺症を負った女性が病院と闘う姿を描く。アメリカの精神科医療を改善させるキッカケになった『エレノア・リース判決』に基づく実話の映画化❗️

監督は『ペレ』『愛と精霊の家』『マンデラの名もなき看守』等、名作が多いデンマーク🇩🇰のビレ・アウグスト。


1985年、サンフランシスコの聖メアリー病院で妄想型統合失調症と診断されたエレノア・リース(ヘレナ・ボナム・カーター)は、入院中に同意のない薬の投与を何度も受け心身に深い障害を負ってしまう。
エレノアは病院の公衆電話から「患者の権利を守る会」に助けを求める。
そこにやって来たのは、10年間看護師をしていて2年前に弁護士になったコレット・ヒューズ(ヒラリー・スワンク)だった。
2人は裁判を通して友情を深めていく。その過程がとても丁寧に積み重ねられている。

エレノアは口は悪いが、人の為に心底祈る信仰心の強い心優しい女性。
コレットは休みなく1日20時間仕事する完璧主義者。ストレスで帯状疱疹になっても仕事を続け、つい恋人を蔑ろにしてしまう女性。
ラストのコレットのスピーチで涙が溢れ出て止まらなくなった😭


ヘレナとヒラリーは初共演。
もう、この人たち以外はいないでしょう‼️と言わんばかりにドンピシャな役柄を2人共に好演している。
脇を支える先輩弁護士役のジェフリー・タンバーも良かった。



※ヒラリー・スワンク(現在48歳)は、先月"双子を妊娠中"と発表しましたね💗おめでとうございます👏
㊗️祈・安産🙏

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