真実への旅路の作品情報・感想・評価・動画配信

「真実への旅路」に投稿された感想・評価

yuyu

yuyuの感想・評価

3.1
20年という赤ちゃんなら成人までの年月。
冤罪は犯罪だ。
はる

はるの感想・評価

3.5
★1240作品目
☆2022年︰182作品目

少女強姦の濡れ衣を着せられた男の容疑
晴らそうと奮闘する弁護士秘書の物語。

無罪で20年以上刑務所過ごしの
実話ってまじか…

最初は嫌な感じの黒人だったけど
女性が頑張ってるのに元気貰った。
ぱみえ

ぱみえの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

実話に基づくストーリー。少女レイプ犯と間違われ、冤罪で20年間も投獄された妻子ある黒人の無実を晴らした女性弁護士。最後には無罪となった本人が出てきたが、かなりイケメンで 好感が持てる感じの方でした。
Queeeen

Queeeenの感想・評価

3.4
少女をレイプしたと間違われ
20年間も刑務所に入れられた実話。
子供が写真見て間違って指差して
そのお陰で刑務所。めちゃくちゃな話
その人の人生だいぶ狂わしたな
可哀想すぎる、、
諦めずに戦った女性弁護士に拍手。

主人公どっかで見たことあると思ったら
グリーンブックの人だったんですね
犬

犬の感想・評価

3.3
ハレルヤ

少女を強姦した罪で服役中の黒人男性カルヴィン
彼の無罪を確信した女性弁護士グレゴリーは、彼の無実を晴らそうと奮闘するが……

実話に基づく話

証言
自らいろいろ動きます

長い闘い
棄却ばかり

それぞれの家族

最後に本人たちの映像あり

マハーシャラ・アリの演技は流石でした
K

Kの感想・評価

3.7
冤罪で投獄された男と彼の無実を証明するために奮闘する弁護士の20年を描いた実話。

数多くある冤罪モノの中でも、本作は司法に対する恨みつらみよりは人間としての生き様を描いていて人間ドラマとして面白かった。

悲劇には何か意味があるなんていうのは綺麗事かもしれない。人生はそれほど時に不条理である。それでも、投獄中感謝に満たされていったこの男には、意味があったと思ってみてもいいかもしれない。少なくとも、感謝の思いが何か運命を変えていったようにも見えた。

この男は第二の人生をとても大切に生きるでしょう。

たとえどんな状況でも、感謝の気持ちは大事ですね。

ラストのご本人の清々しい顔に、そんなことを考えさせられた。
実話と知らずに見る。
最後に実際の映像が入るのだが、キャスティングの妙に驚いた。
2時間で見てしまったが、20年という長さ,,,
途中で何度も互いを罵倒し、信頼が切れかけてもプリシーが辞めなかった原動力は正義の証明だけだったのだろうか?
この事件に半生を費やしたプリシーにとって「真実への旅路」という邦題は決して大仰でない。
最後、この二人が結婚するのか?と思ったが、そう安易なものでなくてよかった。
人との縁について、自分の使命というものについて考えさせられる映画だった。
yuki

yukiの感想・評価

3.3
実話を元に作られたらしい!

すごい!1時間28分といういい時間で作られてるからテンポよく見られる。

そして20年間っていう長い月日…

プリシーすごい!

最後は本人たちも登場で何とも言えない気持ちに…この話見てたら裁判って何のためにあるんだろう??って思っちゃいました!
lml

lmlの感想・評価

3.5
黒人男性が冤罪に合うという点では、純粋無垢な男性が死刑になるグリーンマイルとは受ける印象が全然違う。
被告は普段から派手な服、車を好み、口も悪く、「いわゆる」柄の悪い男性だった。しかし本当に自業自得と言えるのだろうか、犯罪をしそうに見えるのがいけなかったのだろうか。
この偏見は加害者とみなされた者だけでなく、被害者にも同じように牙を剥く。
そしてこの取り返しのつかない不当で理不尽な仕打ちは正当化されるべきではない、自業自得というのは誤りを犯した側(この映画では警察と検察)の責任逃れでしかない。
nohohon

nohohonの感想・評価

3.5
これが事実だったというのは、本当に恐ろしいことだと思う。
あってはならないことなのに。。。
冤罪と戦うのは、強い心がないと長い道のりを途中で挫折してしまいたくなると思うけど、主人公の女性は、それを戦い抜いたすごいパワーのある人だ。彼女の粘り強さ、根気強さ、何より不正を許さない強靭な心に感動した。
こういう映画って、ちょっと勇気をもらえる。
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