《権利への階段》
全体的に非常に分かりやすく構成された作品でした。エレノアへ自然と親近感を抱かせたうえで、彼女が置かれた理不尽な状況と、立ちはだかる制度上の壁を順番に提示していく。観客が何を問題と…
実話ベースの法廷劇ですが、主人公エレノアの強烈な個性と、それを支える弁護士コレットの関係性が中心のストーリー構成で、二人の距離が縮まっていく過程の見せ方が巧いです。
エレノアが尊厳を取り戻そうと闘う…
記録用ーーー
良かった!
すごい二人でした
最初はヤバい人だ…て感じだけど
なんというか難しい人だけど
思う事なんでも言っちゃうけど
いい人なのです
エレノア=階段
これって権利へ…
同意のない投薬治療を拒否する権利を求める『エレノア・リース判決』を映像化した作品
法廷劇かと思い鑑賞したのですが、どちらかというと元看護師でワーカーホリック気味の弁護士と、病院で強制的に投薬を続け…
病院の強制的な投薬に対し、訴えを起こす統合失調症の女性の話。
説明と同意のない投薬を不服とし、訴えを起こす主人公エレノア。
元看護士の弁護士コレットと出会い、訴訟に向かうわけですが、エレノアがなか…
録画して観てなかったブルーレイ消化活動
スウィニートッドやダークシャドウやアリスインワンダーランドなどなどでいつも強烈な個性を発揮してるヘレナボナムカーター(初めて名前を知った)がまたしても強烈だっ…
先住民の先祖を持つ父は苦労も多かった
控訴審の準備中 自分だけの判断で
言論の自由を盛り込みました
先住民の文化の影響なんです
"正しいと思うことは言葉より行動で証明しろ"
と育てられた
"誰の意見…
同意のない投薬で体に負担がかかり体に障害が残ってしまったエレノアという女性と弁護士で権利を勝ち取る実話。
15万人の代表として戦った女性エレノアは足が上手くあがらず階段の上り下りが負担になることや…