新しい音楽の作品情報・感想・評価

新しい音楽2014年製作の映画)

La nouvelle musique/The New Music

製作国:

上映時間:14分

3.2

あらすじ

「新しい音楽」に投稿された感想・評価

短編なのがいいです。
深いものが含まれていることを感じさせるけど、そんな考えなくても映画として面白い、
フランス人らしいエスプリの効いた作品だと思います。
音楽の概念の様なものを冒頭で語っていたので物凄くワクワクしたのにオチや最後のセリフが何とも陳腐
ゆい

ゆいの感想・評価

-
新しいことを生み出す大変さってよりは、「多様性を描く、逆転の発想」って感じ
おもしろい!
まぁ

まぁの感想・評価

2.0
「ブリリア ショート ショートシアター オンライン」より…☆

タイトルにとても惹かれて…
「どんな作品かな?」…と
ワクワクして観始めたのだけれど…

う〜ん…(笑)

私には響くものが…なかったな…
…特に…最後のオチは…
「何?」…って感じ…

…劇中に流れた「音楽」が
頭の中でループ中…(笑)…♬

…粗筋…Filmarksにあるので…割愛…(笑)
音楽嫌いの兄妹が挑戦する、新たなメロディー開発。

二人の仕事ぶりが科学の実験みたいで面白い。

オチはなんじゃこりゃ(゜д゜)だったけど😅

モノクロのフランス映画って、何故かオシャレに感じる。
chikichiki

chikichikiの感想・評価

3.4
"新たなものを生み出すとは?"

【あらすじ】
この世の中にはスタイルこそ違えど、一つの「音楽」しか存在しないという。トムとヴィルマの兄妹は幼少期のトラウマで「音楽」が大嫌い。大人になった二人は国際音楽公社に入り、新しいメロディーの開発を試みるが…。
(BSST Story解説欄より。)

1つの音楽・1つのメロディーしか存在しない時代において、創作意欲を掻き立てられるのが"音楽が大嫌いな兄妹"という設定によってシュールでシニカルな内容に仕上げているのが面白く、モノクロ映像の中で奏でられるポップな音楽の絶妙なミスマッチ感が心地よい作品でした!

また、個人的には本作をバロック期や古典派の音楽家たちが観たら、どんな感想を抱くのかが気になるところ…
特にモーツァルトがっ!!笑

商業目的を最優先にした俗物ばかりが蔓延る世の中というの嫌なものですが、そういったモノによって、生み出される利益がコンテンツを維持し、元手とする事で新たに素晴らしい創作物が生み出されいくのもまた事実。
結局のところ、そんな持ちつ持たれつな関係に落ち着いてしまう相反する両者に対しての憤りを本作からは感じてしまって、なんだか考えさせられてしまいました。

ただ、それ故に短い尺の中に上手く物語を落とし込めている作品だとは思いますが、ラスト締めくくり方に、少し寂しい気持ちになってしまいました。
ぼう

ぼうの感想・評価

-
誰かの概念を変えること、
違うのを生み出して届けることって、難しい。
みぽち

みぽちの感想・評価

3.3
全編白黒ショートフィルム。2人の兄妹の音楽嫌いになった背景が切ない😢
新しい音楽を開発して試行錯誤するシーンが結構シュールでふふって笑ってしまった。
結局は本当にやりたいことよりもギャラなのか…😂まあお金は大事よね。
サエ

サエの感想・評価

-
社長の息子役を演じている俳優さんのお名前をご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください............
sonozy

sonozyの感想・評価

3.5
今週もBSSTO追加されました。
2014年、フランスの男性コンビ監督によるモノクロ・ショート(約13分)

赤ん坊の時のトラウマで"音楽"が大嫌いな兄妹トムとヴィルマ。
2人は、IMC(国際音楽公社)の開発部で、これまでにない"新しい音楽"を開発するという最適な職に就く。

わがままな社長夫人兼秘書(妊婦)の仕打ちで開発環境を失った2人だが、ある事件を機に、社長にスタジオに呼ばれる機会を得る。

色んな指示が飛び交い、2人の思っていた"新しい音楽"とはまったく違う内容になってしまうが、無事、高額ギャラでの契約が決まる。

トムとヴィルマ、社長の息子、社長夫人で観に行くのは...(オチも笑えます)

シニカル&シュールなコメディが楽しめました。
"新しい/The New"って何だろう?と、考えさせられたりするかもしれません。
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