まりかマリカMarika 狂愛トライアングルの作品情報・感想・評価

まりかマリカMarika 狂愛トライアングル2019年製作の映画)

上映日:2019年08月28日

製作国:

上映時間:75分

3.2

「まりかマリカMarika 狂愛トライアングル」に投稿された感想・評価

この作品はもともとのピンク映画用タイトルは「若妻トライアングル ぎゅっとしめる」
そしてR15+版タイトルは「まりかマリカまりか」
で、TV用タイトルは「若妻のエロティック体験 〜奇妙な白日夢〜」
旬のセクシー女優3人の豪華(?)共演など華々しい内容ではあったしもちろんエロいのもふんだんに盛り込まれたいたのだがどうにもこれがまた不思議とつまんない(´・ω・`)。
ふと思うに、最近はどうもこんなお話を作る俺すごくね?みたいな驕り高ぶった感覚が作品に滲み出てしまっている気がする。
お話がほんとに分からないわ……

しかし男優さんのドアップお尻がめちゃくちゃ汚くてガン萎えしたなあ〜〜
山内ワールド全開。
主演は昨年のスマッシュヒットピンク映画「新橋探偵物語」のきみと歩美。
相変わらず何を見せられてるんだってくらいどエロい絡みの描写と相変わらずな“食べ物”を使った演出。

話は謎が謎を呼ぶ感じ。3人のマリカ。結局わたしの乏しい理解力ではこのへんは咀嚼しきれなかった...。そしてこの監督、いつも最後15分で仕掛けてくるんだよなぁ...。
imapon

imaponの感想・評価

3.6
アラン・レネの名作も本作の1割でもエロシーンがあれば眠らずにすむであろう。

魚肉ソーセージとピーラー

3女優の似顔ほどこしたマトリューシュカ。グッズ販売せぬか?

家事する若妻まりえ。きみと歩美と真木今日子のリフ。きみと歩美と桜木優希音は目元がちょっと似てるね。

ラスト、喫茶マリエのワンカットにえっ?ってなる。
妄想と空想、現実の境界のぼかし方が巧い。
まりかがマリカになる事により、ますます観ている側の混乱と想像を掻き立てる。
真剣に観ているほど嵌まっていく。
観ている時、観終わった瞬間よりも、時間が経ってあれこれ考えると面白さが出てくる作品。
山内監督の世界観は本当にピンクなのか思うぐらい。それにエロの描写はAVよりエロい。今回の作品もかなり楽しませてもらった。
ある日、夫の浮気を疑う主婦マリカ(#きみと歩実)の元に謎の男が現れる。親しげに話かけてくるが覚えはない。

マリカから、まりか(#桜木優希音)さらに茉莉花(#真木今日子)と三人のマリカがそれぞれに切り替わっていく。

あなたは何者?私は誰?と謎が謎を呼ぶ。

映画を観た直後は頭の中に?が。
しかし、上映後の舞台挨拶での監督の説明で少し理解を。
これを踏まえた上で、また、観に行こうかと。

それと、見えないところで監督につつかれる、
探偵?三沢(#森羅万象)を想像したいかな。

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