散歩する植物の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『散歩する植物』に投稿された感想・評価

AaA
4.3

わからない事しかわからない
"そこ"になければ"それ"はない

人間は思考する生き物
存在の意義を独自で解釈する
悲観的主観を抜け出すために自由(楽)を求める
そして自身の存在を肯定しようとして辿り…

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masat
3.2

ぬいぐるみの前は植物。

人が、人じゃないものと同化すると言うか、共生するというか・・・ここではそのものになる。兎に角、縋り付きたい、人以外に、な人間たち。

なんで人間は安らぎを与えてくれないのか…

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ka
-
コウくんを助け出すくらいからとても良い

pffの作品を見るたびに、映画のクオリティとかガン無視で選んでるのが伝わってきて勝手に少し悲しくなる。
そこが良いのかも知れないが。

監督さんの金子さんの作品が好きでこちらも観てみました。
植物になりたい女の子奏子の言葉たちがとてもよかった途中途中に出てくる日記が温かくて好きだった。植物を散歩する男の子の航と奏子が暖かなひだまりの…

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3.8

植物と人間、リアルとフィクションの境界を「ここ」と「どこか」という飛躍した距離に設定するのではなく、「ここ」と「そこ」という距離感で捉えていてよかった。風が吹くみたいに流れてくる言葉とぼこぼことした…

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BB
4.5

サスペンスとユーモアが同居してるし、サイドストーリーはいい按配で伸びてるし。そういい按配の伸びに留まって形成されてくのがいい。植物のよう。愛しさのようなものも寂しさのようなものも含めて。

「そちら…

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かなり好きです 大島弓子みたいな世界観 ゆるいギターと歌 深大寺の植物園がロケ地でしょうか 少しSFなのがグッとくる🍐🫛🥬
hn
-

はじめてトークイベントで金子さんを拝見して、ぬいしゃべがとてもすきだったので猛烈に映画が観たくなって、今です。

手書きの言葉がどこか大島智子さんを思い出して、毛布のなかで今観終わった。理解するのは…

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今みるべきだった、確実に。瞑想。
あたしは言葉を持った植物になり、ゆっくりと走っていきたいと思うのであった。
4.0
力の抜けたゆるいギターと歌が映画の雰囲気と異様にあってる感じが印象的。
植物園行きたくなった。

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