夏休みに入り、ビョンギはオクジュとドンジュの姉弟を連れて祖父の家に引っ越すことにする。
何となく歯切れの悪いビョンギと、あまり嬉しそうではないオクジュの姿に、これがあまり楽しい夏休みの始まりではない…
おじいちゃんと一緒にいることが少なかった
長女が1番悲しんでいたのが、しっかりと
彼女の生活の中におじいちゃんが存在していたのを感じて良かった。
思春期特有の関わりにくさを表現していて、
大きな展開…
韓国映画といえば、男性も女性も気性が荒いイメージが強かったので、こんなにも穏やかな作品があるのかとビックリしたw
大事件が次々と起こる作品ではない。
もちろん大きな出来事はあるけれど、
そのほとん…
良かった。
お姉ちゃんの気持ちが自分のことのように想像できて、弟の喧嘩との喧嘩のところと最後のシーンで思いがけず泣いてしまった。
弟くんの、あの弟感も良かった。
姉と弟のあの感じ、分かり過ぎて笑える…
「スルメはあぶって食べなきゃ」
「生きるにはずうずうしさも必要だ」
「ガンジーも子どもの頃はチンピラだった」
…偉人伝より
ある一夏の祖父と父と叔母と姉と弟の物語
原題:남매의 여름밤/Mo…
the日常。しかも現実的な問題がテーマ。老人ホームに入れることが善とは思えなくなった。介護者や身内の苦労も分かるけど...特に子供にとってはハラボジという存在も必要なのかも。子供の反応が一番素直で純…
>>続きを読む学生のころ、夏に祖母を突然亡くした頃を思い出した。
当時、まだ若く祖母からの電話にそっけなく応えてしまったのを今でも悔やんでいる。
身近な人の死は初めてで、その時から家族も永遠ではないと意識できるよ…
2021年8月?鑑賞
祖父にべつだん愛情を示していなかったように見えたオクジュがラストで号泣するシーンが印象的。あとは韓国のふつうの家族の暮らしをうかがい知る事ができた気がした。
あまり覚えていない…
ⓒ 2019 ONU FILM, ALL RIGHTS RESERVED