ウニは毎日を頑張って生き抜いてて偉い。
傷付いたりやらかす事もあるけど、精神的にはタフだと思うし、日々いろんな経験をして人間の魅力になっていくものだと思う。
暴力に逃げて、意外とすぐ泣いちゃう父さん…
前半はちょっと退屈。だけれどだんだんと、ここで何が描かれようとしているのか、見えてきたとき、すごく良い映画だと思った。
家族、友情、恋愛、暴力。出会いと別れ、生と死。
思春期の心の移ろいの中で、中学…
中学2年生のウニは、両親、兄、姉と集合住宅で暮らしていた。クラスにも家族にもなじめず、兄からは暴力を受けていた。塾の新任の女性教師には心が開けた。「殴られたら立ち向かえ」と助言する。兄には殴られ返さ…
>>続きを読む思春期特有の14歳の少女の揺れる思い、家族や友人との関わりを描いた青春ドラマ。
10代では受け止めきれず溢れ出てしまう感情を、それでも必死に持ち堪えようとする微かな表情を淡い色彩で繊細に魅せる。
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2021/5/10
1994年、韓国・ソウル。14歳の少女・ウニを通して描かれるのは、社会での理不尽な女性の扱いと息苦しさを覚えるような閉塞感。学校でも家庭でも関心を持たれることがなく、ウニと向き合…
家族がすごくリアルだった。貧乏でもないし、特別裕福でもなくて、どこにでもいそうな普通の家族。
喧嘩しても次の日には元通りな両親、怒ると手を出してくる兄、夜遊びをしまくってる姉、舞台が少し前の韓国だか…
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