沁みた。家庭、学校、習い事、、、さまざまな場面で抑え込まれ続ける主人公にとって、唯一安全基地になってくれたヨンジ先生。少し不思議でさりげない関わり。指の動きの神秘がつらさを癒やしてくれることを知って…
>>続きを読むコロナで延期されていた女性監督による韓国映画。メディアミックスで話題になっているのか、仕事帰りと思われる女性のお客さんが多かった。
初見して、うーん。韓国版中学生日記かな。
いまいちのれませんでし…
自分が知らないあの頃、1994年の韓国を描いた作品。
生まれる前の異国の風景にまで懐かしさを感じる自分は映画を過剰摂取気味なのかもしれません。
なんだか暗い青春、装飾のない14歳こそが万国共通の青春…
ウニは毎日を頑張って生き抜いてて偉い。
傷付いたりやらかす事もあるけど、精神的にはタフだと思うし、日々いろんな経験をして人間の魅力になっていくものだと思う。
暴力に逃げて、意外とすぐ泣いちゃう父さん…
前半はちょっと退屈。だけれどだんだんと、ここで何が描かれようとしているのか、見えてきたとき、すごく良い映画だと思った。
家族、友情、恋愛、暴力。出会いと別れ、生と死。
思春期の心の移ろいの中で、中学…
中学2年生のウニは、両親、兄、姉と集合住宅で暮らしていた。クラスにも家族にもなじめず、兄からは暴力を受けていた。塾の新任の女性教師には心が開けた。「殴られたら立ち向かえ」と助言する。兄には殴り返され…
>>続きを読む思春期特有の14歳の少女の揺れる思い、家族や友人との関わりを描いた青春ドラマ。
10代では受け止めきれず溢れ出てしまう感情を、それでも必死に持ち堪えようとする微かな表情を淡い色彩で繊細に魅せる。
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2021/5/10
1994年、韓国・ソウル。14歳の少女・ウニを通して描かれるのは、社会での理不尽な女性の扱いと息苦しさを覚えるような閉塞感。学校でも家庭でも関心を持たれることがなく、ウニと向き合…
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