ヴェルナー・ヘルツォーク監督『Family Romance, LCC』(2019)
感情が芽生えて終焉をむかえるビジネスー
なんという…巨匠中の巨匠が日本に来て、自分でカメラを回して超自主映画を…
巨匠、ヴェルナー・ヘルツォークによるヘンテコ日本
HIKARI監督による『レンタルファミリー』の予習として、MUBIで視聴したのですが、自分には全く合わない映画でした。
監督のヴェルナー・ヘルツ…
「???」な気持ちになることが多かった。でも、その意味不明が超えてきて爆笑したりもした、不思議な時間だったな、、、。ただ、義父親役の距離感が気持ち悪すぎて、本当に小6のこの子はこの途中で現れたフェイ…
>>続きを読む残念ながら、あんまり面白くなかった。
ヘルツォーク監督がどう思ってるかは分かんないけど、この実際に活動してる会社の「嘘っぽさ(擬似家族なので、これが本質)」を、内から外から赤裸々にし得る映画である…
これ家族代行業といっても適当に「いいね!いいね!」言ってるだけでこんなんだったら自分でもできるぞ。
日本の描き方もなんか適当。
演技も下手だし、撮影スタッフも下手(冒頭シーンでレフ板当てているのがま…
fakeだけど本物
本物だけどfake
Tokyoの中の緑、ロボットの魚、恐山のイタコ、風の電話
全てが空々しく、しかしそこでのみその瞬間でのみ真実
本物と偽物を行き来するうちにいつか地図を無…
なんか変な作品だった。憑依中に電話がかかってきて巫女さんが……えぇい!って感じで切るところ笑った。
発言をオウム返しにするのってなんらかのテクなんだろうけどやりすぎると胡散臭さに拍車がかかる。ハリネ…