リップヴァンウィンクルの花嫁の作品情報・感想・評価・動画配信

リップヴァンウィンクルの花嫁2016年製作の映画)

上映日:2016年03月26日

製作国:

上映時間:180分

3.8

あらすじ

「リップヴァンウィンクルの花嫁」に投稿された感想・評価

綾野剛の胡散臭さがすごい。淡々としているけど引き込まれる映画だった。
前半はけっこう引き込まれたけど共感性も低いし、正直途中でちょっと飽きた。

七海にイライラしつつも黒木華の演技力で最後まで何とか持ち堪えた。
普通にその辺りにいそうな感じなのに、ちゃんとしたところでちゃんと役者だなって感じさせる強さと可愛さがあるからすごい。

きっと現代は安室さんみたいな生き方をしてる人が多いんだろうけど、七海のように人を信じやすい、良く言えば純粋な人のほうが紆余曲折しながらも最終的に幸せと思える場所に辿りつくのが早いのかもしれない。

幸せの苦いところと甘いところを味わった感じ。


6/2020
この

このの感想・評価

3.0
意思はあるんだけど言えなくて時や人に流されちゃうの私みたいって思ったけどこういう人結構いるのかな。
こへ

こへの感想・評価

4.0
世界観やばすぎて戸惑ったけど途中から、のめり込むように見てた(笑)
七海の弱くておどおどしてて押すと倒れそうな性格にむず痒くなるけどバカなくらい優しくてなんかそれでもちゃんと生きようとしてて言葉で言い表せへん感情になる(笑)真白みたいに「今」だけを生きてて嵐のようでどこか影がある人って絶対苦しんでるけどなんか魅力的に思えて仕方ない。。。これ見てから森田童子の「ぼくたちの失敗」一生聴いてる。綾野剛の胡散臭い役最高に合うし、黒木華はどんな役でもそれに完全になれるしキャスト全員良すぎ。脇役までも良い意味で引き立ってる。抑揚のない感じの映画は嫌いじゃない🤞
shoo1

shoo1の感想・評価

-
以下閲覧注意

完全に癖の話になります。岩井俊二の性癖にシンパシーを感じたかもしれない。



黒木華演じる七海という女性が個人的な癖に刺さりまくりすぎてずっとゾクゾクしてました。流されやすく、大人しく、物腰の柔らかい喋り方、どこか陰のある雰囲気、とてもたまらない、甘えたり意地悪したくなったりとめちゃくちゃ刺さりまくってしまった、、おかげで黒木華のことめちゃくちゃ考えてしまいました。家庭教師の生徒と話すシーンがすごく好き。メイド服も良かった

真白を演じるcocco、真白が出てくると危ういながらも謎の安心感がすごくとてもピュアなエネルギーがすごかった、本人さながらなのではという自然体な雰囲気でちょこっとだけ歌声もきけます。

そして終始胡散臭いアムロ、最後まで胡散臭くてよかった、綾野剛の役の中で1番好きかもしれない。


あと森田童子が聞きたくなった。
りす

りすの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます


正直岩井俊二は苦手です。
色々と察してな映画は苦手なのです。
他に見たものがバンデージくらいなのであれだけどこれはわかりやすい方なのかな。

いつだったか
キャストが好きで気になって一度借りたのに気が乗らなくて見ず、今回リベンジ。

画面の色味だったり
Coccoの住んでた豪邸だったり
ウェディングドレスで踊ったり
メイド姿の黒木華がとても可愛くて
とても好きでした。

黒木華とCoccoの関係は
お互いがお互いに
大切に出来るものを見つけれられて
幸せに暮らしているように見えて
結果そうではなくなったけど
でもCoccoにとっては幸せだったんだろうな…。
黒木華にはつらい結果になったけど。
2人の関係はタイトルが表してるんだろうなと思いました。

綾野剛はなんなんだろうね?!
黒幕だけど出過ぎずただ裏側に徹するけど
存在感があって全てのキーになってる
あんな役初めて見た。
最後まで何かあるんじゃないのか…
と思ったけどアテンダントするだけ。
綾野剛にはまってました。

Coccoと岩井俊二の組み合わせはクセが強すぎて胸焼けした。
うわー見て良かったー!ってなる映画ではないけど休みの暇な時にただ流しておくには最適。
そんな感じの映画でした。
れお

れおの感想・評価

5.0
ずっと後回しにしてた映画。
岩井監督の映画は全部大好きだけど、しばらく余韻がすごくてしんどくなる映画が多いから今まで見ることが出来なかった。
映像がリアルでリアルで...早送りしたくなる場面がいっぱいあった。
綾野剛やっぱ最高な俳優だ
いや、全員ほんとに最高だった。
真白と七海が正反対で、凸と凹がハマってる2人でやっと1人の人間
長いからずっと後回しにしてたけどここ最近で1番集中して観れた

黒木華ののっぺりと弱さが最高に人間臭い
女の子を不幸にしないってレビューが好き
なお

なおの感想・評価

4.0
こんなに無防備な人がいるのに驚いて、ろくなことにならないって身構えながら視聴。ろくなことかどうかは主観であって、何であってもいろいろ経験することで人は成長できるんだと思った。岩井俊二の女の子を不幸にしないのすごい。
RIRI

RIRIの感想・評価

3.0
私が死のうって言ったら一緒に死んでくれる?

岩井俊二監督の作品は毎度ふわふわ憂鬱で顔がさっぱりしてる女優が好みと
>|