映画は「カメラの前で演じること」だ。
物語は降ってこない、あくまでもそこで起きたことを記録する。
ゆえに、ファンタジーが引き起こされるのは脚本の行間からではなく、カメラの前で肉体が演じた瞬間からなの…
お姉ちゃんじゃなくて死ぬのが私だったらって言うのは姉の死の悲しみから身代わりになってあげたかったという意味ではなく、姉が死んだせいで家庭が崩壊したことへの恨みを伝えていたのほんとに痺れた
雨はどう…
最高すぎる短編。濱口らしさが詰まってる、最高。
シンプルなのに面白い。リアルなのにファンタジーをひとつまみ入れる事で映画っぽく面白味が出る(さよなら絵梨じゃないか笑)
偶然と想像もそうだけど、濱口竜…
インタビューが進むに連れ、お互いの中のお互いの存在が、意識が言葉に時間に、表情に声に出てくる。
映像では見せないその存在と記憶とそれらを閉じ込める空間が無意識のうちに、私たち観客にも意識化させている…
濱口竜介の映画初めてだったから3.8にしたいくらいおもろかったけど、ちょっと抑えめに評価 (久々に映画見たのもあるし)
映画をあまり演技で見るという視点を持ってなかったので新しい視点を与えられた気分…
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