天国はまだ遠いの作品情報・感想・評価

天国はまだ遠い2015年製作の映画)

上映日:2016年12月10日

製作国・地域:

上映時間:38分

3.9

あらすじ

『天国はまだ遠い』に投稿された感想・評価

かなり好き。いままで観た濱口作品でもかなり好き。

天国を「雲の上」とするようなわかりやすいけれど力強い導入、と最後(もあったよね?)

モザイク処理をする彼は幽霊が見える。

嘘とか本当とかではな…

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Ryo
3.8

濱口竜介監督の短編。憑依か演技かの微妙なラインが面白かった。

小川あんさんの目力。瞬きをあまりしない。
玄理さん、美しい。なんとなく2人が似てる。この頃はまだ棒読み演出じゃないんだね。


濱口竜…

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とても好き
濱口竜介監督の性欲を感じる
カフェで会うシーンの対話からは監督の葛藤も感じる
まつ
4.0
好きだった
みつきが雄三に取り憑いて離れられないのはなんとなくわかる気がする
岡部尚さん、いいな…

AVのモザイク処理で生計を立てている雄三には霊感がある。なんなら三月という亡くなった同級生の幽霊と一緒に暮らしている。三月の妹で五月が卒業制作で姉の死に関して、近しい人にインタビューをするというスト…

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to
5.0
おもしろかった。小川あんって、こんな人なんだ。ひょんりは、役の上で、目が嫌いだ見下した目しやがって、と言われて傷ついてないかなとちょっと思った。濱口脚本だから濱口作品だった。
と
-
雄三が話す時の温度感が良かった。
雄三に霊感があろうがなかろうが五月が感情を吐露したことに意味があるように感じた。
3人しかいない登場人物それぞれの目線が印象的。
haruka
-

なんか、やっぱりあんまりハマれない

設定がキモい気もする
男女のキャラクター配置のバランスとか

でも、失う、喪失
理由のない喪失に対する回復

生きているものは、生きているものとともになにか物語…

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fumi
3.8
どうにかして存在を証明したいとは思ってなさそうな雄三と三月

見えてるこっちとしてはもどかしさもあって、
カメラの向こうから試されてる気がした


個人的な話:まさかの生まれ故郷
いち
4.4

 東北三部作での手法や得たものを物語映画に落とし込もうという試みを強く感じる。

 インタビューという形式や語り手を正面から捉えるショット、そこで過去を話すことによってその人物が回復し変容しうるとい…

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