かなり好き。いままで観た濱口作品でもかなり好き。
天国を「雲の上」とするようなわかりやすいけれど力強い導入、と最後(もあったよね?)
モザイク処理をする彼は幽霊が見える。
嘘とか本当とかではな…
濱口竜介監督の短編。憑依か演技かの微妙なラインが面白かった。
小川あんさんの目力。瞬きをあまりしない。
玄理さん、美しい。なんとなく2人が似てる。この頃はまだ棒読み演出じゃないんだね。
濱口竜…
AVのモザイク処理で生計を立てている雄三には霊感がある。なんなら三月という亡くなった同級生の幽霊と一緒に暮らしている。三月の妹で五月が卒業制作で姉の死に関して、近しい人にインタビューをするというスト…
>>続きを読むなんか、やっぱりあんまりハマれない
設定がキモい気もする
男女のキャラクター配置のバランスとか
でも、失う、喪失
理由のない喪失に対する回復
生きているものは、生きているものとともになにか物語…
東北三部作での手法や得たものを物語映画に落とし込もうという試みを強く感じる。
インタビューという形式や語り手を正面から捉えるショット、そこで過去を話すことによってその人物が回復し変容しうるとい…
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