インタビューが進むに連れ、お互いの中のお互いの存在が、意識が言葉に時間に、表情に声に出てくる。
映像では見せないその存在と記憶とそれらを閉じ込める空間が無意識のうちに、私たち観客にも意識化させている…
濱口竜介の映画初めてだったから3.8にしたいくらいおもろかったけど、ちょっと抑えめに評価 (久々に映画見たのもあるし)
映画をあまり演技で見るという視点を持ってなかったので新しい視点を与えられた気分…
濱口竜介の登場人物はみんなどこか気に入らない部分がある。それだけ人間描写が緻密なんだろう。相対的に恵まれてるであろう28歳の成人が思春期の家庭崩壊について擦り続けてるのに、なんか言ってやりたくなる主…
>>続きを読むプロトタイプ偶然と想像。
最も黒沢清ぽい濱口映画?
濱口監督は自分の過去作のアイディアを再解釈、拡張して後の作品にぶち込むことが多いなー。
個人的に幽霊美少女との共同生活という性癖にギャン刺さり…
2021/6/26
ミニシアター・エイドのThanks Theaterで鑑賞。仕事でAVにモザイクを付ける雄三と女子高生の三月。始めは二人の関係がよく分からなかったけれど、ある女性と雄三がカフェで会…
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