1998年アメリカ制作のドキュメンタリー。
約50分と短い時間で1937年南京での日本の戦争犯罪(加害)の様子がまとめられている。
当時南京在住のアメリカ人牧師が撮影したフィルムと当時の日記、日本…
こないだの選挙とか本田圭佑のあれこれで腹いっぱいだよな、コラ!!歴史修正主義はこの映画が制作された当時よりもっと酷くなってる。何人殺したっていう議論ばっかで何が行われたのかについて語られない。
現実…
櫻イミトさんとgenaさんのレビュー拝見しました!深夜寝付けずそのまま視聴。
小学生の頃、教育実習で来た先生が「南京事件」を授業で取り上げたことがあった。
子ども心では「グロい」「なぜこんな物を見…
凄いドキュメンタリーだった。当時南京に住んでいた牧師と妻の残したフィルム記録に目撃談。複数の元兵士による告白と懺悔。どんな風に強姦したか、どんな風に殺したか。ここまで克明に話してるインタビューは見た…
>>続きを読む日本の加害を観なければ、戦争映画を観たことにならない、と目を見開いて鑑賞。でも、ところどころ眼鏡を外しました。南京の牧師による映像と、虐殺を行った複数兵士の懺悔のインタビューあり。
南京ジェノサイ…
『レオス・カラックス 映画を彷徨うひと』(2023)より
「ヨーロッパでは戦時下で日本が南京に侵攻して虐殺したことは普通にみんな知っている、教科書に書いてあるぐらい。日本にはなんで教科書に載らないの…
南京大虐殺→従軍慰安婦の流れ。
振り返れば、日本の被害の歴史について、日本史の教科書、様々なメディア、エンタメの中で語られてきたものは多く目にするが、加害についてはあまり詳細に語られてこなかった気…
2021年60本目
これは、観ないと。本当に。
『私は貝になりたい』を観た後なので、東京裁判の茶番さはよく解るし、“従軍慰安婦問題”や“徴用工”の問題からも、日本の愚かさは嫌というほど思い知る。
結…