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The Bad Seed(原題)
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『The Bad Seed(原題)』に投稿された感想・評価

~可憐な少女の裏の顔、父の愛は善悪の境界を越えられるか~
※原作は見ていない

「The Bad Seed(2018)」は、1956年の同名作品(およびその原作小説)をベースにしたテレビ映画で、ロブ・ロウが監督・主演を務めた心理スリラーである。可愛らしく優等生な少女エマ(マッケナ・グレイス)と、彼女を溺愛するシングルファーザーのデヴィッド(ロブ・ロウ)が中心となり、穏やかな家庭の裏側に潜む不穏な空気が次第に強まっていく。

ストーリーは、エマの周囲で不審な出来事が続発する中、彼女の無邪気な笑顔の奥に潜む残酷さが少しずつ露呈していくという展開。デヴィッドは娘を信じたい一心で真実から目を背けようとするが、それがまた事件の深みへと彼を追い込む要因にもなっていく。

おすすめのシーンは、エマの友人やクラスメイトに対する言動にほんの一瞬“違和感”が生じる瞬間。穏やかな生活に亀裂が走るような演出と、マッケナ・グレイスの端正なルックスからにじみ出る恐怖が見どころだ。

1956年版と比べて現代的なアレンジが施されており、スマホやSNSといった要素も登場するが、物語の核である「少女の無垢さと邪悪のコントラスト」はそのまま踏襲されている。ただし、テレビ映画らしい抑えられている感ははある。

それでも、父娘の愛情と恐怖のはざまで翻弄されるロブ・ロウの演技や、天才子役マッケナ・グレイスの冷たい瞳が生み出す緊張感は魅力的で、心理スリラーとして手軽に楽しめる作品と言える。
1956年『悪い種子』のリメイク作品。オリジナル版に出ていた当時10歳の凶悪少女パティ・マコーマックちゃんがリメイク版では精神科医役でカメオ出演、約60年後のリメイク作なだけに彼女もすでに70歳過ぎのお婆ちゃん。

オリジナル版を見た次の日にリメイク版を見ているこっちにとってはパティちゃんが1日で急速に老化してるもんだからシャマラン監督の新作を見ている感覚にもなってしまう。子供の成長は早いもんだ。


監督・主演はかつて80年代ブラッドパック青春スターだったロブ・ロウ。
ロブ・ロウといえば80年代後半のセックスビデオ・スキャンダルが話題になり、そのあとは色んな映画にちょいちょい脇役で見かけるぐらいだったのでガッツリ主演作は久しぶりに見た。若い頃とほとんど顔が変わってなかったな。あとマッケンナ・グレイスちゃんの不敵な笑みが怖い…。
りた
3.4

途中シッターvsエマみたいになってて面白かった笑
大人の女には本性を見抜くことが出来るんだよな、焼かれたけど....
相手が子供だと誰もが油断をするよ、殺人鬼とは到底思えないもんね。
エマのミスはメダルの隠し方だな、それ以外は終盤なんて完璧でした。

エスターとは違って年齢詐欺って訳ではない純粋に子供が犯す殺人と思ってみるとある意味ゾッとした!最高だった。

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