ハロウィンの作品情報・感想・評価

「ハロウィン」に投稿された感想・評価

hiroyuki

hiroyukiの感想・評価

5.0
ロブゾンビ監督ならではの、派手な色使い。豪快な残虐シーン。パーフェクト。ぼくの大好きな映画。原作見てなくても平気だよ!!別物と思ってみて!笑
buenavista

buenavistaの感想・評価

3.0
オリジナルを観てないですが、
ロブゾンビ好きですが、
今回は個人的には控えめだったような感じです(*´▽`*)
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.7
新旧見比べ大会。オリジナルとは全く違う、マイクにスポットを当てた作品。原作、と言うか、マイクへの愛をビンビンに感じるんだけど、それによって物語も深みを増してる部分もあるんだけど、マイクの家庭を陰惨なものに変えてしまったために、元の物語が持っていた「なんであの子供が?」と言う禍々しさが消えてしまい、逆にマイクに感情移入するには今度は描写が足りないと言う不満が生まれてしまいました。原作がそんなに好きならば、マイクの家は普通の中流家庭を描いて欲しかったなぁ。テンポはオリジナルよりも良し。
賢

賢の感想・評価

3.5
マイケルお兄ちゃん

遠くから見つめてくる

めちゃめちゃでかい
好きなゲームのキラーなマイケル マイヤーズ。
鑑賞してなかったから今更ながら観ました。
私ホラーファン失格。。。
なんで観てなかったのか自分を疑う!
めちゃめちゃ面白いじゃないっすか!
残念ながら元祖ハロウィンは
近くのTSUTAYAには無かったから
ロブゾンビのリメイクにて初見です。

幼少期のマイキーが最高!!
彼に潜む残虐さが凄く伝わってくる。
明るい映像との内なる悪のギャップが素晴らしいです。

ブギーマンの殺人シーンはやり過ぎない
ギリギリのラインなグロさ加減と
思わず痛っと言いたくなる様な芸術。
さすがロブゾンビだなーー。

マイケルの恐ろしさは今沢山出てる派手なキラー物より
そこに立ってるとか至近距離で見てるとか
群を抜いた変態さがやっぱり最強ですよね。

あの曲聴くとテンションあがる!!
続編も観たいし順番逆だけど原作もどうにかして
見なくてはならない!義務!!笑
リリー

リリーの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

デッドバイデイライトプレイ中なので、キラーの元になった映画を観なくてはと。

勝手ながら期待値が高過ぎてちょっと拍子抜けしてしまいました。
もっとマイケルお兄さんがローリーに愛情表現しているものかと…。
確かに小さな頃はね、赤ちゃんローリーに優しいですよ。
おはよーブー、とローリーには声を掛けています。
(ブーは名前ではなくて、赤ちゃんをあやす時の呼び方かな?そうであって欲しい/笑)

要所要所でゲームと同じ効果音が流れ興奮します。
マイケルの生家でボブが壁ドンからのナイフ突き刺しで殺される所なんてマイケルのメメモリそのまま!
マイケルがローリーを連れ去り、幼い頃の自分達の写真を見せながらナイフを捨てマスクも外します。
ここが唯一の愛情表現じゃないかな…。
勿論ローリーはそれが分からずに、ナイフを拾ってマイケルに突き刺します。これが決死の一撃かな?
(ローリーが連れ去られた場所に友達の死体があったけどあれの意図がわかりません。わかる方いますか。)

もうちょっと分かりやすい愛情表現を期待していました!(笑)
写真見せながら僕がお兄ちゃんだよローリーって言うとか、顔もちゃんと見せるとか!
大人マイケル一言も発しません…。
こちらはリメイク版なので、オリジナル版だと違うんだろうか…。
とは言っても、マイケルがどの様にシェイプに変貌したのかがわかって満足です。
ハドンフィールドもこんな感じだわ!
レイジ

レイジの感想・評価

3.5
ロブ・ゾンビ版ハロウィン。
殺人鬼マイケルお兄ちゃんの妹ローリへの愛情が儚く切ない。純愛ラブストーリィ
iAoi

iAoiの感想・評価

3.8
オリジナル未視聴だからか、すんなりとハロウィンの世界に入っていけた。
幼少期が細かく描かれていたこともあって、本来は得体の知れない殺人鬼であるマイケルをより身近に感じた。

セックス中に襲われて死ぬくだりは3回も必要か?
non

nonの感想・評価

4.2
ジョンカーペンター作品のリメイク
マイケルマイヤーズの少年時から青年時を描く
マイケルは少年時いじめられ、家庭環境も最悪
家族を皆殺しにしたのち精神病院で過ごす
17年後、巨漢の青年に成長したマイケルくん
病院を抜け出し妹を探しに街へ行く
怖い!でも少年時代が可哀想で泣けてくる
foxtrot

foxtrotの感想・評価

2.8
 精神分析やプロファイリングの研究が進んだこともあるのだろう、マイケルの先天的に持つ素質だけでなく、幼少期に晒された環境を丹念に描く事でオリジナルでは全くと言って良いほど語られなかった…垣間見ることすらできなかった殺人鬼マイケル・マイヤーズたらしめるルーツを辿る試みは面白い。

 この誕生秘話が明かされていくことで、オリジナルにおける怖さの本質は損なわれるものの、彼は理解できるモノなのかもしれないとする、マイケルの晒された無理解に対する理解への兆しが生まれてくる。彼に共感や同情を抱くわけだ。寄り添おうと想えてくる。

 その矢先の惨劇。通じ合っていると想われた男ですら他の者たちと同様何の躊躇も無く殺しを堪能する様を観せつける。やはり医師の言うように彼はもう取り返しのつかない絶対に相容れることのできない存在なのだろうか・・・

 ・・・とマイケル・マイヤーズのイメージを二転三転させることでの、何1つ変わっていなかった実はどこまでも真っ直ぐだった彼の殺しの動機を浮き彫りにすることでまた見えてくるもの。

 そして晒される無理解…
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