ハロウィンの作品情報・感想・評価

「ハロウィン」に投稿された感想・評価

Takashi

Takashiの感想・評価

5.0
なぜ、ブギーマンが誕生したのかを描く幼少期パートがすばらしい。子役の演技がすごい。
ホワイトゾンビ、ロブゾンビとインダストリアル/ヘヴィメタルバンドのフロントマンことロブゾンビが大好きなハロウィンシリーズをリメイクとの事で映画館で鑑賞済み。コンプリートボックスを注文したので今さらですがこのリメイク無印を再鑑賞しレビューを。

このリメイク作品とオリジナル無印はストーリーはそこそこ忠実で、設定が深く掘り下げられ改変もあるのですがめちゃくちゃ良作リメイクかと思います。

私の超イチオシキラーマイケル・マイヤーズは「13日の金曜日」のジェイソンや「エルム街の悪夢」のフレディと違い華がない、地味だと言われますが、彼等と違ってマイケルは”一応人間”です。彼がなぜ冷酷無慈悲の殺人鬼となり、なぜローリーを執拗に狙い、なぜそれがハロウィンの日に行われるのか。それがこのリメイク作品では細かく描写されています。その辺は詳しく書くとネタバレになってしまうので割愛。

マイケルのトレードマークのマスクはボロボロになっていたりと初見は戸惑いましたが(傷のないあののっぺり感が不気味で良かったのですがこちらも良い)、ストーリーや設定もそうですが、カーステレオから流れるBlue Oyster CultのThe Reaperも本作でラヂオから流れたシーンなどなど…リスペクトを感じるリメイクでした。

オリジナルシリーズのファンとしては未視聴ならまずオリジナルを、と勧めたいですが本作から入ってもいいかもしれません。
どちらか無印(1978版か2007版)をまず観てマイケルマイヤーズに魅力を感じたら両作品見比べて考察していくのも楽しみの一つになると思います。

2018年10月になんと1978版を手掛けたジョンカーペンター氏が再びオリジナルシリーズ続編となる新作を発表をしてるので待ちきれません!
Ys

Ysの感想・評価

3.5
とにかく大きい……

こういう系にしてはスピード感がなく微妙かな
象煮

象煮の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

マイケル・マイヤーズの幼少期にスポットを当てたリメイク版だがそこまで丁寧に描かれているというわけでもなく全体的にちょっと中途半端な印象。親切にしてくれた看守を無慈悲に殺すところはよかった。エンドロール直前のマイケル少年の映像が一番面白かった。
ShioriMiyo

ShioriMiyoの感想・評価

2.8
なんでわりとみんな高評価なのか全く理解に苦しむ〜。痛くもないし、怖くもないし、女の子も可愛くない(笑)全体的にだらだら長い印象。ジェイソンみたいなこういうタイプのホラーはスピード感が必須だと思う。だいぶ人数殺してるのにスピード感がなさすぎて面白さ半減。

あとは、少年時代の過去の話と現在の町の日常を描きすぎてホラー特有の非日常感が全くない。ハラハラドキドキがないよ!!!

もう一ついわせてもらえれば、殺すときはちゃんと映してほしい。刺すとこ殴るとこ見えなきゃ痛くも怖くもない。それに加えて殺し方に芸がないし、華もない。一人目撲殺、二人目刺殺、三人目撲殺、四人目刺殺、、、いやいや、そこは多様性見せて〜(笑)

ただ、マイキーの怪力具合は最高にすき!!!ずっと刑務所の精神病棟?みたいなところでお面作ってた割にはめっちゃデカイし強すぎだけど、やっぱりヒールは底なしに強くなきゃ!!!そこはすごく評価したい〜!

最後に、ホラー映画一作品につきセックスシーンは1回で十分。3回はやりすぎです。
marz

marzの感想・評価

4.0
2018-028

アンレイテッド版鑑賞。

ファンにはたまらないキャスティングですな。
ぱん

ぱんの感想・評価

4.0
オリジナルは観たことなくて近くのレンタルにも無かったのでリメイク版を。
ロブ・ゾンビ監督作は見るのが初めて。
ロブ・ゾンビは『ホワイトゾンビ』っていうバンドをやってたミュージシャン兼監督。
このリメイク版『ハロウィン』すごくいい。
一気にマイケル・マイヤーズを好きになった。
なぜ彼がこんな連続殺人鬼になったのか、幼い頃を丁寧に描いてるので、
脱走してからの展開が(バンバン人を殺すんだけど)マイケル側の気持ちで観ていた。
母と妹はなぜ殺さなかったのか、それが想像できたから、妹と対峙した時は切なくさえあった。まぁ最終的には殺すだろうけど。
ロブ・ゾンビすごいなぁ。
他の作品も観てみたい。
Atsuto

Atsutoの感想・評価

4.5
素晴らしいスプラッターホラー!
マイケルの子役の演技が凄い
ありがとうロブ・ゾンビ!
古

古の感想・評価

4.0
説明不足だった部分を補い、改変はありつつも押さえるべきポイントはしっかり押さえてて、オリジナル版への愛を感じる大変良いリメイクでした!
オリジナル版マイケルは「静」な怖さだけど、こちらは「動」の怖さ。不気味な殺人鬼っていうより、獣に近い。力強すぎて包丁とか最早必要ないのでは?とすら思う。とにかくデカすぎて笑う。玄関ドアの上の飾り窓?部分から顔が見えてるシーンは笑った。普通そんなとこから顔出ないよね。どんだけデカいんだよ。
なんか途中からモンスター物によくある「本当は遊んで欲しいだけなんだけど、力が強すぎてうっかり殺しちゃうから怖がられる人外」にしか見えなくて萌えしかなかった。マイケルは萌えキャラ。
ローリーに写真を見せるシーン、マイケルは彼女に何を伝えたかったのかな。ママとローリーのことだけは愛してたであろう冒頭の子供の頃のシーンも相まってなんか切なくなったけど、その後のマイケルの気持ちの切り替えの早さがすごい(´・ω・`)躊躇なくざくざく殺していくから気持ち良さすら覚えるよ。
オリジナル版も好きだけど、こちらはより観やすくてより好きです。

このレビューはネタバレを含みます

ハロウィン初鑑賞
過去のブギーマンを知らないけど
ブギーマン 誕生をじっくりじっくりと描いたんだなと
ブギーマン となってからより
子供の頃の方が個人的には興味をそそられ楽しかった
あの何考えてるか分からない表情が恐ろしかった

デカくなってからは結構洋ホラーのお決まり展開で
それはそれで楽しかったが笑
なんだかんだで続編も気になる
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