ハロウィンの作品情報・感想・評価・動画配信

ハロウィン2018年製作の映画)

Halloween

上映日:2019年04月12日

製作国:

上映時間:106分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「ハロウィン」に投稿された感想・評価

hideotome

hideotomeの感想・評価

3.7
マイケルたんこわいよ。このシリーズ見終わったあとは、玄関の鍵閉めたか何回も確認しないと寝られないお
記録。
帰ってきたブギーマン。

続編の系統がよく分かんないことで有名なシリーズ。ジョン・カーペンターの『ハロウィン』、ロブ・ゾンビの『ハロウィン』、そして本作『ハロウィン』……いや、同じタイトルどんだけあんねん(笑)

えーと、ともかく本作はジョン・カーペンター版の40年後を描く直接の続編。リブートじゃないんですよね。

あらすじは…
精神病棟に隔離されていたマイケル・マイヤーズが刑務所への移送中に脱走。以前病棟に取材に来ていた記者を殺害し、例のマスクを手に入れた彼はハロウィンに沸く住宅街を訪れる…。一方40年前の事件で唯一生き残ったローリーは、トラウマを抱えながらもマイヤーズとの対決を決意する。

…やっぱ不気味だよね、マイケル・マイヤーズ。そのマスクに象徴されるように、何のエモーションも無くマシンのように殺人を繰り返す。ハロウィンに興じる子供たちの側を普通に歩いてるとかヒヤヒヤするわぁ。

さてそんな本作、制作総指揮がジョン・カーペンター、ローリーとマイヤーズはオリジナルキャストということでまさに正当な続編といった感じ。1作目を超える事は無いけど、なかなか楽しませてくれました。

すっかりカッコいい婆ちゃんになってたジェイミー・リー・カーティスの映画デビュー作が1作目の『ハロウィン』。その1作目が影響を受けた、ヒッチコックの『サイコ』に出演したジャネット・リーは彼女の母親。狙ったキャスティングだったのかもしれないけど、面白いよなぁ。
げんき

げんきの感想・評価

3.5
これでいいんだよこういう映画は
何考えてるか分からなくて、ただひたすらに人を殺しまくる殺人鬼ブギーマン
これ以上でもこれ以下でもなく、無駄に分厚くしようとしてるストーリーでもないのがよかった
さと

さとの感想・評価

3.6
婆ちゃんがめちゃくちゃかっこいい!!
展開も面白くて好きでした☺️
Sinamon

Sinamonの感想・評価

3.8
ハロウィン第1作目から40年の歳月を経て再び始動したのがこの作品。
前作観ていなくても楽しめるように出来ていてハラハラドキドキ出来てホラー映画観たなぁと満足する作品に仕上がっていました。
ゆめ

ゆめの感想・評価

3.5
ハロウィン(2018)、観ました。
‎ホラー苦手だから一生観る事ないと思ってたけど朝何気に観てたら面白かった笑
‎DBDやってるからマイケルとローリーは分かるしあの音楽🎶と共にマイケルが包丁🔪🔪🔪もってジーッと見てるのもマイケルやん!って笑いながら観れた٩( ᐖ )و
Amu

Amuの感想・評価

-

殺人鬼
マイケル・マイヤーズこと

" ブギーマン "

無口でさくさくひとを殺しちゃうところ容赦ない。

地下の秘密場所
作ったローリー
ブギーマンに対しての備えが
ほんとお金かけてる!

突然ワッとくるの心臓が、
も、た、な、い。笑
NAO141

NAO141の感想・評価

3.2
「ジェイソンとかフレディが苦手なのは知っているけど、映画好きなんだから、これ観てごらん!笑」と友人から薦められたのがこの『ハロウィン』…。
苦手だと知っていて何故同じ系列モノを薦めてくれるんだ…有り難う…苦笑
チャレンジして鑑賞してみた…感想、やっぱ苦手…苦笑

『ハロウィン』といえば、1978年公開のジョン・カーペンター監督の出世作。その名の通り、ハロウィンである10月31日に謎の正体不明な殺人鬼が町に出没。殺戮を繰り広げ、人々を恐怖のどん底に突き落とすという作品(…なんという内容…)。

そして本作、オリジナル作の正統な続編として、なんと40年ぶりに新作として公開されたのだ(2018年)。
これまでにも『ハロウィン』はシリーズモノとして様々に製作されたようだが(観たことはない笑)、本作が正統な続編であるらしい。
映画あるあるで「正統な続編」とされると、それまでにあった作品がすべて〈無かったことになる〉悲劇…笑

本作は製作総指揮として、オリジナル作でメガホンを取ったジョン・カーペンターが参加している。
さらにメインキャラクターである殺人鬼役をニック・キャッスル、その殺人鬼と対決する女性ローリー役をジェイミー・リー・カーティスが担当しているが、実は彼らは40年前、オリジナル作で同じ役を演じた方達である。
さらにさらに作品そのものも、オリジナル作からちょうど40年経過してる設定になっている。
内容としては苦手だが、設定やキャスティングがとても魅力的であり、正統な続編というのは…なるほど、頷ける笑

この殺人鬼、何を目的に殺人を行っているのか、理由がよくわからないのだが、それがわからないからこそ不気味に感じてしまう…。
エンドクレジットでマスクごしの呼吸音が聞こえる演出によって、〈死んでないかも〉と匂わせるあたりの古風さ、個人的には好き。
けれど苦手ジャンルなので、オリジナル作や過去作はたぶん観ません…苦笑
友人の皆さん、不気味な作品を紹介してくれて…有り難う…苦笑
カヲル

カヲルの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

いい制作会社が作ってるのに同じシュチュの場面でもないのに何回も同じ音楽が使われていてそこはマイナスと思った。

過剰な表現が多すぎ特に力が強い殺人鬼といえど頭を踏むだけで頭はトマトみたいに潰れない

殺人鬼器用すぎ、あんな短い時間の中で頭の中身をくり抜いてジャックオランタンにできるか

なぜ殺人鬼が殺人を繰り返している根拠を説明している描写がなく、別にハロウィンだからという理由にならない
別にハロウィンじゃなくてもいいと思った

たまたま殺人鬼の乗った車が事故ったり、すぐに警察を呼ばなかったりおばあちゃんが死んでるはずの死んでなかったり映画の中の都合で話が展開している

地下にいる時なぜ警察を呼ばないのか

殺人鬼強すぎですぐに人が息を引き取りすぎ

おばあちゃんめっちゃかっこよく武器扱ってるのにいざ殺すとなるとビビりすぎ

隠し部屋のある家のシーンで殺人鬼と鬼ごっこしてる時2階のクローゼットにおっさんの遺体があったけどいつ持ってこれるタイミングがあったのか意味はわからん

でも、フォーリーは綺麗だった

ハロウィンというタイトルで医療刑務所からの入りは始めの掴みがいいと思った

全体的に薄っぺらい
風来坊

風来坊の感想・評価

3.5
1作目に出演したジェイミー・リー・カーティスが出演という事でファンの方には嬉しいキャスティングでしょう。
1作目の正統続編という事で昔のキャラクターなどちゃんと登場していてました。どうやら3部作のようでこの後に2作が控えているようですね。

これ悪いのは眠れる獅子を目覚めさせた記者じゃやないか(´・ω・)
全く現実でも映画の中でも記者ってやつは…。自分が良いことしてると思っているからタチが悪い。

まあしっかりと自分が何をしでかしたか、充分過ぎるほどお分かりになりますのでヨシとしますか( ̄ー ̄)
トイレでああなるという事は記者はクソだという皮肉なのかな(笑)

あのおどろおどろしい、ピアノの旋律は相変わらずイヤですねぇ(-∀-)
ブギーマンだけじゃなくあの人のサイコぶりも怖い。悪の心を知る絶好の機会ってお前はもう知ってるだろうとツッコミ入れました(゜o゜)\(-_-)

ローリーが用意周到で迎え撃つ展開が熱かった。なんかサラ・コナーに見えたのは自分だけでしょうか(笑)
ちょっとゴア描写で誤魔化した怖さだったのがちょっと残念。1作目はそれほどゴア描写に頼らなくてもしっかり怖かった印象なので。

それでも40年後の続編とは思えない、しっかりとした構成で魅せてくれたブギーマン復活で面白かったです。

まとめの一言
「祖母は間違っていなかった」
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