ハロウィンの作品情報・感想・評価

ハロウィン1978年製作の映画)

HALLOWEEN

製作国:

上映時間:90分

ジャンル:

3.5

「ハロウィン」に投稿された感想・評価

粉雪

粉雪の感想・評価

3.5
これ、昔テレビで見て無茶苦茶怖かった。とにかく不気味で、不気味で。不死身か!っていうくらい死なないし。ラストはヒロイン同様、家の中にセッティングされた物を見て、驚愕。あまりに気持ち悪かったので、これ一作でシリーズは見ず。
kit

kitの感想・評価

3.1
無性にロブゾンビ監督のリメイク版ハロウィンがみたくなって
でもそうなるとオリジナルのジョンカーペンター版をみないとなーと思て
この暑い中、ハロウィンを鑑賞
そう、7月なのにハロウィン☀️🌊🎃

古典的ホラーて良くも悪くもテーマソング?音楽?が1つの魅力だと思う
今作の音楽もとても耳に残る曲やったしー

でも今作の恐怖の対象であるブギーマンが「現れるよ!」てな感じのアラーム的役割として音楽が使われてるから
「奴が来る!」て身構えてしまって恐怖が半減したかな、
自分ビビりやからええけど

ほぼ全編通してスローペースでちとばかし退屈に感じたものの、ラストからの怒涛の殺害ラッシュからスピード感が出て良かった

ただ、ブギーマンが不死身てこと知ってるのに、折角手に入れた武器を安心してすぐに手放したり、物陰に隠れてるのに泣き喚いたり、と主人公の行動には少し苛立ちを覚えたかなー😅
チコ

チコの感想・評価

3.7
殺人鬼のキャラクターとBGMが有名なホラー映画『ハロウィン』。

白いお面を被った大男のマイケル・マイヤーズとピアノの音楽がBGMが印象的な本作品。

本作の殺人鬼となるのは、6歳少年マイケルで、精神疾患があり両親が留守の時に姉を殺してしまう。マイケルはその後に精神病院に送られ大人になるまでそこで過ごしていた。

大人になったマイケルは、ハロウィンの前日に病院を脱走。町に戻ってきたマイケルは獲物を求めるというストーリー。

他の殺人鬼と違うのは、すぐに襲わずに近くでターゲットをじっと見てから襲う。それがまた不気味でストーカー的な怖さがある。走ったりなどはせず、ゆっくりと近づき襲う様は今作品のピアノのメロディと良く合いドキドキ感を煽る。

余談になるが、この作品を今回レンタルショップにてレンタルして鑑賞したのだが、パッケージの裏にストーリーが6行ほどで書いてあり一通り読んでみて嫌な予感がした。そしてそれは的中した。
パッケージの裏に書いてあるストーリーは、最後の結末まで書かれており、ストーリーが全て分かってしまった。

パッケージの裏にストーリーの全てが書かれていたことは初めてで、驚いた。
これからレンタルにて鑑賞する人は、パッケージの裏にストーリー全体が書かれているので見ずに鑑賞することをオススメしたい。
garadama

garadamaの感想・評価

3.8
マイケルが何故殺人鬼になったのか
とても純粋な良い子だったので
そこらへんの描きが良かった
シーツおばけのフリしてる時にシーツの上からめがね掛けてるとこ好き
ELLY

ELLYの感想・評価

3.4
ブギーマン!
ゆっくりジワジワとずっと怖い場面が続いた。
激しさよりも終始イヤ〜な感じの雰囲気で怖がらせてくる。
んー!

思ってたスプラッターとは違うが面白かった。

悪魔のいけにえのクオリティがいかに高いかがすごくよくわかる。

この作品はほかのスプラッター映画と比べて(そもそもそんなに観たことないが)話の筋書きがしっかりしてるのでただ殺戮を1〜10まで繰り返す映画より魅力はあると感じた。

音楽のセンスも光ってるものがあったしなによりブギーマンが静かに迫ってくるシーンは良かった。

低予算映画にしては演出がよく考えられてる。

ここからジェイソンやフレディが産まれたと考えるなら当時の影響力は絶大だったのだろう。

てか遊星からの物体Xって...
やはり、良作だね。
映画における殺人鬼って、単なる強さと残虐さだけではなく、さっきまでそこに居たのにここで出てくるの?という感じの不可能な移動とかもあると思う。個人的に、あくまで人間タイプの殺人鬼にはそういう不可能な動きをしないでもらいたいタイプだから、そういう意味でもブギーマンことマイケル・マイヤーズみたいな殺人鬼は好きかな。

1は、マイケルのバックボーンに注目できるのが魅力かな。子供時代のマイケルはやはりどこかあどけなさがあって、本当にこの子が…という印象を持てる。それだけ周りも油断するから「子供に大人を殺したり出来るわけない」という意見は通らないだろうなと思ったよ。大人になれば、嘘…という印象に変わったね。あれに狙われたら命は諦めるしかない(笑)どちらの年齢のマイケルも恐ろしく、残酷だった。

ただ、あまり好きではない一面もあったのも事実。特に今回目立ったエロ要素は必要性を理解出来なかったね。まぁ、マイケルが育った環境を表現するためのものだったのかもしれないけど、マイケルのなんともいえないシリアス感には合致してなかったと思ったかな。

ストーリー自体は矛盾点も少なく引っ掛かること無く見れると思う。マイケルがローリーを「探している人」だと確信するのは早すぎた気もするけど、そこまで違和感でも無かった。
すごく面白くて魅了される作品だからぜひ見る事をオススメしたいな。TSUTAYAでは恐らく旧作ホラーで100円程でレンタル出来ると思うのでぜひ!
後世のホラー映画に多大な影響を与えたスプラッターホラーの教科書的作品。
それ故観たことあるシーンのオンパレードなので怖いかと聞かれれば、全く怖くない。
スプラッターホラーと位置付けされていたので、どんな物かと身構えていたが、ゴア描写はかなりマイルド。
マイケルがめちゃくちゃ人見知りなので、基本こそこそしながらこちらの様子を見ているシーンが殆ど。それでも視覚的なインパクトが少ない分「得体の知れない恐怖」を演出できていたし、殺るときは殺っていたので彼はメリハリのある男だと思う。

戸締まりはしっかりしようと思う。
ちゃそ

ちゃその感想・評価

3.5
dbdやってるしせっかくやから鑑賞。

映画だけの内容ならマイケルとローリーが兄弟ってわからへんところ残念。
この時代のホラー映画ではダントツで楽しめたからよかった。

マイケル兄さんのストーキングと腕力すごすぎぃ。ボブメメント食らってたやん。

ハロウィン2018が楽しみです。
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