主人公の少女チャーリーの一家が暮らす、カリフォルニアの田舎町に、ニューヨークから叔父のチャールズ(チャーリー)・オークリーがやってくる。
同名のハンサムな叔父にチャーリーはすっかり懐いているのだが…
チャーリーが母屋を出て尾行を撒いたあと、壁と影との直線で挟み込んだ構図が気になった(あとで調べてみます)
談笑が盛りを迎えると 気分がよくなりご機嫌になるわけではなく、人間社会に溶け込むために抑…
悪が、悪人としてではなくて良き人物の顔をして家庭に入り込んでくる不穏さ。最後の葬儀のシーンで、街の人は真相を知らず彼を立派な紳士として悼むが、ヒロインだけは知っているというのも、まさにタイトル通り疑…
>>続きを読む登場人物がみんなクセ強で物語を楽しめなかった、、
最初からダブルチャーリー同士の距離が近くて違和感
叔父さんと私は双子みたいなものって言ってる姪チャーリーも積極的過ぎるし、叔父さんの言動も気持ち悪…
ヒッチコック作品の中にあっては、あまり良くないように思います。
でも、ジョゼフ・コットンは際立っててやはり良いなと、テレサ・ライトと共に思いました。もう少し叔父のチャーリーの背景を知りたかったけど、…
全員が悪い思いせずに、悪人だけ悪い結果をするにはこれしかないんだろうけど、腑に落ちない終わり方。警察の捜査杜撰すぎる
叔父が動機とも取れる未亡人について語るシーンは恐ろしかった。カメラワークがそれ…
平穏な町に暮らす少女チャーリーは、大好きな叔父が滞在にやって来て喜ぶが、次第に彼の素顔に不穏な影を感じ始める。
明るい雰囲気の中に少しずつ不穏さが混じってくる。叔父の優しさと不気味さの落差にハラハ…
好み 2.3/3.0 純粋に面白いか、好きか
演技 0.3/0.5 脇役も目立っているかなど
編集 0.4/0.5 冗長さはないか
セット 0.3/0.5
脚本 0.4/0.5 つっこみど…
ヒッチコックにしては情緒的だなと感じたのは気のせいだろうか。
50~60年代の作品に比べてウェットな印象を受けた。
テレサライトの叔父への眼差しの変わりようといったら極端にも思えるが、そういう変化…