アンビションの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アンビション』に投稿された感想・評価

3.5
理屈は置いておいて、演出的にやってみたいことをやって、とりあえずつなげてみた感じがいい。
ペキンパーとも違う、訳のわからないスロモーションの暴力に笑った。「思想と領土」という小難しいことを言いながらも徹底的に巫山戯てて、ガラス割ったり組み伏せたりしてて良い。
日常的な身振りの反復による異化を行うパフォーマンスアート的な演出から腹部を殴る動作が多かったのだろう。
この映画では顔を殴ることの方が多い。
Taul
2.0

ハル・ハートリー特集「DAYS OF 16 FILMS A」で鑑賞。
短編『アンビション』ハル・ハートリー作品のわりには怒りが前に出ていて、暴力表現も多い。スローモーションも使っている。で、内容はと…

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理屈を通り越してとても好き。あんな突発的に人を殴ったり暴力に駆られているのとても笑う。ハートリー作品らしいけれど。終盤のリピートされて、スローモーションになるシーンも何だあれ?物語の意味を欠いた謎の…

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ぴぃ
-

✍︎ 転落スローモーションのリフレイン

DAYS of 16mm FILMS プログラムA
味
-
暴力に満ちてるのにすべてから回っているこの空気は、やっぱりハルハートリーだった。おもしろくはない。スローモーションですっ飛んでくる男。割れる花瓶。殴って殴られ、俺はやれる。俺は上手くやれる。
沢田
3.7
初期作のかなり挑戦的な作品

9分と短いのに上司に呼ばれて叱られるシーンと、謎スローモーション喧嘩シーンが印象的

俺はできる、俺はやれるんだ


DAYS of 16mm FILMS プログラムA
セリフがまるでアフォリズムみたいにカギカッコの中で固まってしまったみたいで、会話としては成り立っていない、独特なリズム感。
キャラクターはいいのに、演出が嫌いすぎた

ほんとハルハートリーは信頼できない

彼の作品、好きなやつはほんと好きなんだけどな

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