ブルックリンの一室に集まった、芸術家志望で「若くて、中流の、白人で(「ウェイトレス」の俳優は違ったけど)、大学卒で、駆け出しで、文無しの、酔っ払い」たちの映画。
『ヘンリー・フール』にそのまま出て…
人物のルック面へのこだわりよりも、ハートリーが俳優に課した芝居の厳格さに目がいく。酒を飲むタイミングやタバコを吸うタイミング、人物がフレームに入るタイミングまで細かく指定される。しかしながら、ハート…
>>続きを読むアコーディオン弾きの歌が良すぎる笑、しょーもない歌詞のくせに3番まであるのかよと笑ってしまう。
上映後に解説が聞けて助かった。ハートリーは、長編映画と短編映画を小説と詩のように全く異なるものだと捉…
作家たちが集まってグダグダしている姿でカウリスマキのラヴィドポエームを思い出した こちらはあまり内容分からず 優しいけどお金はないし働かず話してばっかりで哲学を愛していてどうしようもないのだけれども…
>>続きを読むハル・ハートリー特集「DAYS OF 16 FILMS A」で鑑賞。
短編『セオリー・オブ・アチーヴメント』は、大学生が学校で撮ったようなノリ。自己言及してるが、全然本気でなく自分らの言葉、スタイル…
芸術家になりたい若者たちがアパートに集い、わいわいやっている映画。
新作の『トゥー・ランド』をみていれば、彼らの若かりし頃のように思えてくる。アメリカンドリームは掴めなかったかもしれないが、さ…
空っぽな言葉でそれっぽいこと言う人たち。マティスのダンスと偽物のゴダール。永遠に芸術家になれそうもないこの人たちとクレジットカードで夢を買ってるのはわたしも同じ。ブルックリンに住めてる(?)だけいい…
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