学生時代に知り合った女の子が、「わたしは嘘つきだから」と言って微笑んだ光景は、僕の青春期を彩る思い出のなかでもかなりの上位に入る。
頭の良い子だったんだろうと振り返りながら、その頭の良さをどこか愚…
とても芸術的な映画
■子供はどうなった?
■絵を捨てる人は嫌いだ…
■アレックス殺人未遂
■ミレーユ…面倒くさそうなパンク好き女…
■フランス映画な長セリフ語る彼氏ベルナール
■絵の裏の地図日記…か…
つまんなすぎる。
ゴダールへの意識が感じられた。その上でカメラの動きが「勝手にしやがれ」なんかよりも断然少ないから、会話中心になる。ただその会話が驚くほどつまらない。薄っぺらすぎる。
ゴダー…
カラックス監督による
瑞々しくも憂鬱で痛烈なラブレター。
モノクロなのに美しい。
セリフがどこか哲学的。
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うんちくメモ
1. 天才の分身「ドニ・ラヴァン」との奇跡の出会…
レオスカラックスの長編デビュー作、22歳なのに驚きです
孤独、出会いと不器用な恋、そしてその終わり
監督自身を投影したドニ・ラヴァン演じるアレックスというキャラクターのモノローグとそれにビタビタにハ…
なんかもう、とにかく良すぎて…
まず構図というのかカメラワークというのか凄いかっこよくて美しくてドキドキしちゃうくらいで、無音のシーンが特に好きだった。最後の窓から星空、窓のシーンの画面の動かし方と…