・カラックスが22で創ったことに驚き。スローな展開から加速するラストシーンは衝撃的で、ボーイ・ミーツ・ガールという題名は皮肉に思えた。ここから始まるのに、、
・アレックスが愛を伝える長回しのシーンは…
私も今日ボーイミーツガールをしたかもしれません。そんなに喋ったことのないゼミの女の子が、インスタのストーリーで嵐のライブの写真をあげているのをいいことに、私は朝8時に「ニノパズドラしてた?」と送って…
>>続きを読む【衝動と内面の葛藤】
詩的で衝動性やイメージの連続で失恋した男女の恋愛の行方を追ったお話。
無音と音の抑制の効いた演出が独特な映画だった。
悪くはないし割れたカップとカップルの掛け合わせ、Jazz…
初カラックス。
フランス映画には明るくないが、そんな自分でもゴダールの影響があることは感じ取れた。
全体のストーリーは1度では理解しきれなかった。時たまに入るクスッと笑える場面がユーモアがあって良い…
BGMはほとんどなく、ラジオやレコードから流れる音楽(デヴィッド・ボウイ、セルジュ・ゲンズブール、デッド・ケネディーズ)、ピンボール機械の音、赤ちゃんの泣き声、テレビの音などのノイズに溢れている。
…
半年前に見た気がするのに、ひとつも内容を思い出せないな、ということでシアターへ見に。見ながら、やっぱりこれ見たことある!と気づく。
私にとってカラックス作品は、わかるわからないではなく、言葉やショ…
22歳で撮ったのか。レオスカラックスめちゃくちゃ好きや。
画面から漂う孤独や焦燥感、若さが素晴らしいのだけど、レオスカラックスが描いた全てを拾えていない気がする。
背景の人が静止してるように映すのは…
小さい映画館だったから私含め3人しか観てる人いなかった笑
意味分からん系のフランス映画だったけど、それはそれで絵画を見るみたいにぼーっと観れてよかった。
人生どうしようもなく悲しくなるときってあるよ…
台詞も映像もお洒落だけどとにかく婉曲的で「この作品の良さが分かっちゃうオレ」に酔うための映画だと思ってしまいました。が、これは自分がよく理解できなかった言い訳に過ぎません、ごめんなさい。
ぼーっと観…