初カラックス。
フランス映画には明るくないが、そんな自分でもゴダールの影響があることは感じ取れた。
全体のストーリーは1度では理解しきれなかった。時たまに入るクスッと笑える場面がユーモアがあって良い…
BGMはほとんどなく、ラジオやレコードから流れる音楽(デヴィッド・ボウイ、セルジュ・ゲンズブール、デッド・ケネディーズ)、ピンボール機械の音、赤ちゃんの泣き声、テレビの音などのノイズに溢れている。
…
半年前に見た気がするのに、ひとつも内容を思い出せないな、ということでシアターへ見に。見ながら、やっぱりこれ見たことある!と気づく。
私にとってカラックス作品は、わかるわからないではなく、言葉やショ…
22歳で撮ったのか。レオスカラックスめちゃくちゃ好きや。
画面から漂う孤独や焦燥感、若さが素晴らしいのだけど、レオスカラックスが描いた全てを拾えていない気がする。
背景の人が静止してるように映すのは…
小さい映画館だったから私含め3人しか観てる人いなかった笑
意味分からん系のフランス映画だったけど、それはそれで絵画を見るみたいにぼーっと観れてよかった。
人生どうしようもなく悲しくなるときってあるよ…
台詞も映像もお洒落だけどとにかく婉曲的で「この作品の良さが分かっちゃうオレ」に酔うための映画だと思ってしまいました。が、これは自分がよく理解できなかった言い訳に過ぎません、ごめんなさい。
ぼーっと観…
4Kレストア版上映にて初鑑賞。
not for me。
フランス語による語りに満ちており、レオス・カラックスが新時代のゴダールを志していたのを確信させる。
長編デビューにして、自意識過剰かつメタ的…
2人の対話の場面が美しかった。画と言葉を楽しむタイプの映画は好きなんだけどあんまりハマらなかったな〜。こういう極端に物語性が薄い、というか読み取るのが難しい作品だと観てる途中に他のこと考えちゃうなと…
>>続きを読む幻想的で浮遊感のある演出に、ふとした時の美しいショットと、画的なセンスの良さは感じる。アントニオーニの欲望みたいに、登場人物の次の行動が読めない感じがある。ただ、ストーリーの方の中途半端に訳分かんな…
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