僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46の作品情報・感想・評価・動画配信

「僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46」に投稿された感想・評価

て

ての感想・評価

5.0
あまりにも平手友梨奈の映画。
もう観たくない。

ライブシーンはすごい。
miho1011

miho1011の感想・評価

3.5
てち〜(T-T)
映画の内容が全て真実ではないので、ドキュメンタリーというよりは欅坂の映像素材を使ったフィクションとして楽しむのが良さそう。
それはそれとして初期のてちは至高…
wa

waの感想・評価

4.3
アイドルが大人に搾取されて良いわけがない。資本主義にまみれて利益だけ追求して、アイドルを酷使することなんて許されない。ずっとではないけれど欅坂46を追ってきて、このグループは何故辛い思いをしなければいけないんだろう、と何度思ったことか…。それは大人のせいでもあり、一方平手友梨奈が一度センターになってからこの道筋しかなかったのだろうな、とも思うから誰のせいでもないともいえる。少なくとも、私は欅坂46に出会って人生が変わったし、自分の中にある沢山の情緒が見透かされているのかと思うほど自分の気持ちを代弁してくれる曲やパフォーマンスに圧倒されることばかりだった。自分の中のアイドルに対する固定概念を打ち破ってくれたことに本当に感謝したい。
「歯車が狂い出だしたのは不協和音」と多くの欅ファンは言う。でも、私が欅坂46を好きになったのはその少し後の真っ白期(2017年夏)だったから、このドキュメンタリーでも観れるような初期の溌剌な平手友梨奈をリアルタイムで見ることはほとんどなかったし、むしろ幻想のように思えていた。いや、儚さ、危うさを纏い、かつ鮮烈な印象を植え付けて心から離れない欅坂46自体、私にとっては幻想なのかもしれない。だから、もしも自分が初期からのファンだったら、自分の見てきた記憶がフラッシュバックしてしまって今作を純粋な気持ちでは観れていなかったなと思う。絶対心が死んでた。人間って楽しい、あるいは明るい記憶にずっと縋り付いて過去を懐かしんでしまう生き物だから、オタクはすぐにあの頃は…と語りだしてしまう。でも人間に変化がないなんてあり得ないし、推しグループの変化だって当たり前。アイドルは不安定な職業の代表だし、いつどうなってしまうかなんて誰にも分からない。だからこそ、応援できる時にしっかり応援していきたいなと思うし、変化を受け入れてついていきたいなと思う。
今作に使われたシーンは本当にどこも削れないほど貴重なものばかりで、引くほど泣いた…。サイマジョのジャケ写撮影、デビューカウントダウンライブの裏側、セカアイや不協和音のMV撮影、'17年紅白、'18年夏の全ツ(小池美波最推しだからセゾンのソロパート感涙)、2期生加入、東京ドーム…………挙げたらキリがないけど、今作だけでも見応えのあるシーンがたった5年間で沢山生まれたことに欅坂46のすごみを感じる。欅坂46はずっと私の心の中で生き続ける。

「もう失った人生なんて語るな ほんの一部でしかないんだ」
この歌詞を私に伝えてくれてありがとう、欅坂46。
no

noの感想・評価

4.5
平手という存在がいたお陰で欅坂46を好きになれた。本当にありがとうしか出てこない。
やっとみれた

少女と資本主義社会、
社会がてちを消費していくドキュメンタリーだった、
デビュー曲の歌詞中に大人たちに支配されるな、とあったが、もうすでに支配されていて最大の皮肉の歌だな、と思った、てちのドタキャンなりは最大の反抗だったな、と。

2021 93
mndis

mndisの感想・評価

4.0
毎回、坂道グループ系のドキュメントに感じる、金に集る大人の怖さや疲弊していくアイドル本人たちの直向きさと無垢さが病みへと繋がっていて若干怖い。

アイドルたちを否定はしないが、カッコいい事歌わせて競争させて搾取する大人が怖いです。

しかも映画に出てきて喋ってる大人が振付師のみで、彼に大人の責任を語らせるズルさ。好きなように弄んでる大人に責任を追求するのが筋だと私は思うし

自分のままで良いと肯定してあげる世の中でない以上、変わりたいという子供の思いを人質にする様な、この消費は続きそう。


映画に関しては面白い(グループ内のパワーバランスの異様さを描いてる所など新鮮で良い)けど、もう少し突っ込んシーンがあっても良い気がする。
(メンバー同士のやり取りや、運営側へのインタビューなど)
maru

maruの感想・評価

5.0
※感想と言うよりは自分語りになっています。今の感情を記させてください。

私が中高生の時、欅坂46にすごくハマっていた。平手友梨奈の表現力に惹き込まれ、歌詞に感動し、初めて好きになったアイドルは紛れもなく欅坂46だった。
2020年1月23日、平手友梨奈の脱退、鈴本美愉と織田奈那の卒業。突然のことでなかなか受け入れられなかった。

表現力や歌詞に感動し、応援していたグループの裏側を見ると、また欅坂46に対しての見方が変わりました。劇場でやっていた時に見に行きたかったのですが、自分の住んでいる場所の近くで上映していなかったため、見ることが出来ませんでした。そして今日やっとその夢が叶って嬉しかったのと同時にメンバーの苦しみや葛藤が伝わって複雑な気持ちにもなりました。ここで語られたことが全てではないことはわかっています。メンバー以外の人がわかりきれないほどの苦しみがあったんだなと思います。

私が好きだった欅坂46はもういない。だけど、櫻坂46として、新たに進み始めている姿は本当にかっこいいと思います。これからも応援したいと思います。
映画館で観れなかったのがくっやしい
ライヴシーンをスクリーンで観たかったなぁ🥺
Sayaka

Sayakaの感想・評価

-
今まで想像することしかできなかったてちの苦しみが、この映画で観ることができた。
この欅への愛を過去にしかぶつけることができなくて切ない(;_;)
高校生の時に出会ってから6年間、応援していて辛かったけど、それ以上に素敵なことを教えてくれたグループだったなぁ。
なお

なおの感想・評価

3.9
平手友梨奈の物語
てちは自分もみんなと同じように活動を楽しみたかったって思ってそう
逆に周りは自分だってって思いながらてちがいないと何もできないことに葛藤したり
むずいな
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