希望と絶望 その涙を誰も知らないの作品情報・感想・評価

希望と絶望 その涙を誰も知らない2022年製作の映画)

上映日:2022年07月08日

製作国:

上映時間:120分

3.8

「希望と絶望 その涙を誰も知らない」に投稿された感想・評価

ハメス

ハメスの感想・評価

4.0
アイドル楽しそうでいいなーと思ってたけど、理想と現実がかけ離れすぎていた
あそこまで1人で無理しなくてもいいのではと思ってしまうけど、そうでなきゃこの業界で生きていけないのかな
がむしゃらさが足りないと言われ、思うところがあってあのキャプテンの叫びに繋がったと思うけど、今ってがむしゃらさはそこまでファンは求めてなくて、とにかくメンバーが楽しく健康に過ごしてくれれば、って思う。

でも、キャプテンが最後の方に言いたいことをちゃんとまとめた上で、運営に話して一緒にライブを作り上げてこれてきている的なことを言ってたのは少し救われた気がする。
Surface

Surfaceの感想・評価

4.8
2時間ほぼずっと泣いてた
ライブ一生懸命やってるのにステージに立ったこともないスタッフにパフォーマンスがどうのとか主観で言われるの無理
マコ

マコの感想・評価

2.5
日向坂の映画というより、
頑張れ加藤史帆という感じ
タイトル負けしてる感ある
stretch324

stretch324の感想・評価

2.2
この手のドキュメンタリーにしては内容が薄い。感動はなく辛い気持ちになる内容。加藤史帆のセンター時はリアルタイムで観ていても顔がヤバかったし、休業するメンバーが多すぎる。運営がちゃんとケアしてない感がすごい。ドームDVDの宣伝にすぎない。
ア

アの感想・評価

4.0
君しか勝たんのリリース辺り、当時見てるこっちも本当にしんどくてもうやめさせてあげて、、と何度も思ったことを思い出した

彼女たちに求めてるのはがむしゃら感ではなくて
毎日毎日毎日世界一幸せでいて、ということだけだよ
ボーン

ボーンの感想・評価

4.0
記録忘れてた。

めっちゃ泣いた。
泣きすぎて頭痛くなることあるやん?
それ

日向坂のひなたじゃない部分を描く。
彼女たちは強いね。
いつまでも向上心もってるのほんとすごいと思う。

ひなあいいつも見てます。
芸人顔負けのバラエティ力にいつも元気もらってます。
これを物語にしないでほしいというキャプテン佐々木久美の言葉を再三使うのはいいが、これはお前の”物語”ではないのか??

映ってるものに胸を打たれることはあっても結局そんな彼女たちのことを利用しているようにしか映ってないのはいかがなものか。高橋栄樹の引いた目線かつ、話しやすい場を作る技量に一目置いてる自分にはそこが引っかかった。
憲

憲の感想・評価

4.7
号泣。壮絶。感動。

とても良い作品だった。
そしてとても重くて、心が痛くなった。










デビュー2年目から東京ドーム公演までの道のり。
前作の、ドーム公演決まって号泣するメンバーにもらい泣き。今作もそこから始まり、もらい泣き。そしておかえり影山優佳さんのハッピーなスタート。
けやき坂46改め、日向坂46としデビューしてからもシングルでのセンター発表、センターの重圧、コロナ禍での活動の迷いやメンタルの調整。
コロナ禍でモチベーション維持っていうのはこちらが想像できないほど深刻だったんだと知った。そこでメンバー間での意識のずれや戸惑いなど発生してたからグループとしても個人としても苦しかったんだと分かった。LIVEが楽しめないっていう言葉が本心だと思えたし、目の前におひさまが居てくれてまた楽しくなった、取り戻せたというのが凄く伝わった。
ある程度登り詰めてきた中、純粋にLIVEを楽しんでいた頃の話をしていたのがとても深いと思った。
表舞台であんなにキラキラ笑顔で居てくれている裏で、彼女達が苦しんでいる姿を目の当たりにして想像以上に心も身体も擦り減らしていて胸が痛くなった。

特に加藤史帆さんがセンターに選ばれた時の活動、限界が限界を超えている姿を初めて見たかもというくらい怖かった。この映像を流して良いのか?というレベルだった。TBSの番組終わりのインタビューで愚痴をこぼす所。ドキュメンタリーカメラなのにあそこまで心情吐露しちゃうのは追い込まれてたの伝わってきて辛いし、本音だったからこそ伝わってきて胸が熱くなった。
渡邉美穂さんが卒業前、メンバーのコロナ感染で東京ドームのステージにメンバー全員で立てず悔しくて泣き崩れるところも、渡邉美穂さんがずっとメンバーを励まして支え合ってたムードメーカー的な存在だったことも含めてとても泣けた。
そしてキャプテン佐々木久美さんの強さと人間力。

メンバー個々人はプロデューサーの操り人形でしかなく、どんなにきつくても限界までやり遂げるしかないのかと思った。
これがアイドルでありプロとして普通のことなのか。
アイドルの寿命が短いからしょうがないとは思うが、バタバタと体調不良になって倒れていく姿は見てて辛かった。
ケヤフェスで、自分達の全力でやって炎天下の中倒れていくメンバーがいる中、終演後にもっと踊ってください、もっと歌ってくださいと拍車をかける運営。それに対して心情を叫ぶメンバー。何が正しくて何が彼女達の向かうべきところなのか。本当の裏側が見れた。

他の方も書いているように、日向坂のメンバーには頑張っている姿や苦痛の姿を見せて欲しくなくて、やっぱりハッピーオーラ全開の笑顔でずっと居て欲しいと思った。

もっと観た後ジワーって感慨深く残ると思っていたが、本当に重たくて色々考えさせられた。こんなに映画館で泣いたのは久しぶりかも。

この作品と前作では、特に東京ドームへのメンバーの想いと道のりを描いた楽曲『約束の卵』にかなりフォーカスが当てられてるし、もちろんとても良くてすぐ泣いてしまう曲なのだが、個人的には今作でも出てきた『ひらがなけやき』が一番やはり感慨深いモノがあるし泣ける。身震いした。会場で聴いたらやばいだろうなと思った。

個人個人がとても素敵なメンバーで、たくさん元気と笑顔をくれるアイドル達だと思った。
彼女達の1番良いところはひらがなけやきの頃から変わらず、常に全部100%全力で笑顔なところだ!
り

りの感想・評価

3.0
絶望の部分を頑張って美化しようとしてる感じがあって少しうん?って思ってしまった....。
ただメンバーは可愛いし裏側の頑張りも見れるので日向坂ファンにはたまらない作品だった☺️💕
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