アイドルの作品情報・感想・評価

アイドル2018年製作の映画)

上映日:2018年10月19日

製作国:

上映時間:120分

3.4

「アイドル」に投稿された感想・評価

ちゃき

ちゃきの感想・評価

3.4
2022年326本目
松井珠理奈、おそいかと思ったけど、はやいんだな。相対性理論ですね😉

SKEしか出てこないなら、タイトルにそう入れてほしかったかな。もっといろんなグループアイドルに密着して欲しかった。

あと終わり方は、個人的には好きじゃなかったかな。
r

rの感想・評価

3.3
学生時代に劇場公演もたくさん観に行ったし、一番キラキラしてた時代のSKE48をずっと見てたから、いろんな感情が込み上げてボロ泣き(ToT)
珠理奈がステージで踊ってるだけで泣ける

けど、テレビの特集番組みたいな雰囲気で映画としては前作「アイドルの涙」が圧勝。。

ドキュメンタリー「映画」か?
とは思いましたが、構成はよく出来ていて面白かったです

11歳からアイドルに人生の全てを捧げ
絶対的エース
松井珠理奈

W松井として 目指すは「AKBを超える」
あの時代 AKB SKE共に勢いは凄まじく
テレビには引っ張りだこ
彼女らの動向は若者の話題の中心
初代神7はもちろんの事彼女もまた
10年代初頭の48グループ全盛期を
支えてきた一角であることは間違いないでしょう

時代の流れとともに
48グループ1強時代は終わりを告げ
坂道グループの台頭やアイドル自体の多様化
W松井の片翼 松井玲奈の卒業なども
重なり、苦境が続くSKE48

最後の1期生として
当初から課された使命 「AKBを超える」
に愚直に取り組む松井珠理奈ですが
如何せん 後輩メンバーの意識は
それほどではなく それをやり遂げるには
彼女1人には余りに荷が重過ぎました

受け入れ難い現実と
それでもやり抜かねばならないプレッシャーに
押し潰され 彼女はついに倒れてしまいます

個人的に1番見てて辛い時期を
映画化されていますので
展開に終始救いは有りませんが
エース離脱に危機感を覚えたメンバーによる結束

チームSのみならず
松井珠理奈という存在の
SKEにおける大きさの再認識

復帰した松井珠理奈の初ステージ
流石はかつて
48グループ全盛期を駆け抜けた
歴戦のトップアイドルによる
圧巻の「赤いピンヒールとプロフェッサー」
を見れたのは 凄く良かったです

高柳明音に始まり高柳明音に終わる
構成は 卒業が近いこともあって
なんだか感慨深い構成ではあります

この春にSKEの根幹を支え
「アイドル」という立場に
真摯に向き合ってきた
お2人がいなくなってしまいますので
この映画の存在も再注目されるのでは
と考えています
もり

もりの感想・評価

2.9
青春の大切な時期に影響受けてたグループだったから、全部鑑賞するのに体力を要した。
よく見えてなかった珠理奈を見ることができた。
6期生入った頃までしか追えてなかったから、斉藤真木子がキャプテンなのが驚きでもあり喜びでもあった。
サトシ

サトシの感想・評価

3.4
アイドルとしての葛藤やアイドルグループとして10年間続けていくことの重さについて考えた。
立場と責任を与えられた人は否が応でも強くならなくてはならない。それが商売。どのジャンルにも言えることだと思う。頑張ってない人はいないけれど、その先でもうひとつ頑張れる人とそうじゃない人の差は大きい。私はまだ気持ちだけで、その先で頑張れていないな。
amick

amickの感想・評価

3.7
SKE48って名前くらいしか知らなかったけど、彼女達のひたむきな姿にこんな私でも途中泣けた

松井珠理奈ちゃんのあの総選挙は私も見ててどちらかと言うとネガティブな印象を持っちゃってたから、この映画を見て彼女がいかに凄いアイドルだったかを知れて良かった
つよ

つよの感想・評価

3.0
エンタメの裏側が見れるのは面白い。
背負いすぎというか大人が女の子に背負わせ過ぎ。
松井珠理奈さん推しなのでずっと見たくてようやく鑑賞 アマプラ様ありがとうございます🙏
松井珠理奈さんたくさん映っていて嬉しい
2018年10月公開の本作は世界選抜総選挙前後のSKEの様子を切り取っている
画にこだわっているわけでもないしナレーションの牧歌的な感じも相まってニュース番組のロケ映像か???みたいな感じで映画っぽくはない
矢張り話題の中心は悲願の総選挙一位を獲得した松井珠理奈 そして如何にしてSKEが十周年を迎えようとしているのかということ
総選挙時に著しく体調を崩した松井珠理奈…そして松井珠理奈の不在の時期をメンバーがどう支えていたのか…を見れて良かった
総選挙第二位の須田亜香里さんをはじめあらゆるメンバーが松井珠理奈を珠理奈さんと呼び続けていたのはじわじわ来る衝撃があった
総選挙直前でギリギリの松井珠理奈のもとに一期生の大矢真那さんが訪れた瞬間に甘えん坊モードに切り替わる感じはファンとしてはマジで泣ける…
1.2位がSKEと確定した瞬間の珠理奈さんとだーすーがSKEが一番だね!と言い合っていたのも泣けた
松井珠理奈不在時にセンターを務めていた須田亜香里さんが楽曲披露時に追い詰められて限界になってるところも普段のだーすーからは見れない一面で衝撃的だった
六期生推せる
SKEドキュメンタリーの前作である『アイドルの涙』でたびたびリーダーの中西優香さんが後輩たちとの温度差を気にしていて「どんなに注意しても伝わらない、卒業は最後の手段って感じです」と言って去って行ったことの意味というのが本当の意味で私は分からなかったんだけど2018年になっても同じことを二代目リーダーの斉藤真木子さんが言っていたのも考えさせられた
アイドルさんへの現場欲が天元突破してきた
もう現場行かなきゃ本当のことは何も分からない 現場行きたい現場
映画の終盤、新人の後輩に先輩がお説教をするところでこれは仕事なんだよという言葉が出てきて痺れた そうだよ!仕事だよ!
高柳明音さんが元メンバーのお子さんと触れ合っているシーンから始まる本作、どんな終わり方をするのかと思えばエンドロール後に高柳明音さんがアイドルって答えないから!と号泣しながら問いかけるカットで終わっておりまた痺れた え?この映画の主役って高柳明音さんだったの?!
SKEファンの1人として見ましたが自然と涙が出てきました…

珠理奈さんが抱えていたこと、それをどうメンバーが思っていたかなど分かることが出来てより一層応援したくなりました!

この映画はSKEファンだけでなく他のアイドルが好きな方も見るべき1作です!
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