静坐社の作品情報・感想・評価

静坐社2017年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:12分

3.6

あらすじ

『静坐社』に投稿された感想・評価

CQ
4.0
内容はラジオ体操みたいなものだけど、撮影と編集によって映画に仕立て上げる。
ラストはいらなかったように思う。
muscle
-

埃の肌理と、光のストップモーションが茶目っけのある騙し絵みたいで理知的。
家の記憶みたいな題材って、それこそ自主映画的なモチーフでありがちなのにそれを豪快に、全部混ぜて短編にしている。終わり方超カッ…

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レク
3.4

ただ坐り、静かに呼吸する。
大正時代に流行した「岡田式静坐法」を京都で広めていた家屋が取り壊される直前の記録を映したドキュメンタリー・フィクション。
室内に射し込む陽の光はまるで家屋が静かに呼吸をし…

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n
-
映像はこんなこともできる、、光が傾く様がきれいなのに不気味にも感じる。カットをそれぞれこんなにも強烈に覚えていられるから、すごい強烈な印象だったんだな…

『岡田式静坐法』の「家元」、岡田虎二郎さん、やんごとなき雰囲気もありながら猥褻感も漂う、どうにも「健康」とは縁遠いお姿。
解体の憂き目に合う洋館は素敵でした。
出町座のトークの時は、同じ京都の話でも…

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呼吸。
人が呼吸しているように建物もまた呼吸をして生きている。
梅酒
3.7
吉開菜央特集:Dancing Films にて
Aプログラム
気配が確かに描かれている作品。目に見えないものを見つめる時間。自然と自分の呼吸音が聞こえる。改めて不思議な映画体験でした。
木漏れ日差し込む和室、窓の外から聞こえる子供の声、なぜだか泣きそうになる。
Yui
2.5
このレビューはネタバレを含みます
お茶で正座に耐えられるよう、毎日正座しながら瞑想して心を鍛えようかしら
sayako
3.2
吸って吐く「呼吸」の動作は日常で無意識に行うもので、だからこそ改めて呼吸に意識を向けると生活が感じ取れるというか。短く長い時間

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