インヘリタンスの作品情報・感想・評価

「インヘリタンス」に投稿された感想・評価

まあオールドボーイを見たアメリカ人が
パクって作った、とシビアなこと言わず面白かった。
謎解きも簡潔でよろしい。まあラスト、女たち強すぎ❗
gucci

gucciの感想・評価

3.4
考えただけで恐ろしい遺産。遺産相続で大金持ちの父親から受け継いだのは家督と家業と見知らぬ囚われの男、、、自分が同じ状況ならどう行動するか?金持ちの親が居ないから分からないけど、金持ちじゃなくても、誰かを監禁してるかも?💦全くもって恐ろしいサスペンス。サイモン・ペックの怪演に対して、主人公で遺産を相続した地方検事の長女が若く小柄な小娘に見えるのが対照的。楽しめた。
それなりに緊張感の連続で観れたけど最後の展開が予想外で急過ぎた。
リリー·コリンズは可愛かった。
銀行家で富豪の父が急逝、生前から確執があった検事の娘への遺産相続は弟よりもあまりに少ない金額と最悪に面倒なモノ。だから娘に託したのかと思ったけど、意地悪な遺産だなあ、な、リリー・コリンズの受難とサイコなサイモン・ペグもの。
 タイトルからして、相続に纏わる悲劇もしくはホラーを期待したのだが、見事に裏切られてしまった。
 ストーリーも酷いが、人物造形はもっと酷い。主人公の地方検事は、エリート検事らしくどっしり構えていると思いきや、まるで女子高生にしか見えない。裁判は神経を擦り減らす修羅場であり、それに慣れた法律家は大抵のことには動じない、、筈である。それが子供みたいにやたらに喚き散らすものだから、うるさくて仕方がない。
 そのほか登場人物の全員に嫌悪感を覚えた。中でも一番ひどいのがやっぱり主演のリリー・コリンズのローレンだ。頭も性格も悪いブスに見えた。この作品を見たら、彼女を起用したいと思う映画関係者はいなくなるだろう。少なくとも当方はこの人が主演する作品はもう観たくない。
 そもそもキャスティングがおかしい。リリー・コリンズのローレンに対して、母親のキャサリンの体格がデカすぎる。父親もデカいから、娘は母親よりも大きいのが普通である。母娘の体格の差を見た時点で、この作品のプロットが見通せてしまった。まさかこれが伏線だというなら、笑うしかない。これではどんでん返しもへったくれもない。
 相続(インヘリタンス)が主題なら、死んだ父親から相続した地下室の状況を、今度は生きた父親から相続し、リリー・コリンズの悲痛の叫び声がこだまする中で重い鉄の扉が冷たく閉じられるようなラストを想像していた。相続の本当の意味がラストで明らかになると考えていたのだ。ところがアホみたいな結末を見せられてドッチラケである。これほど酷い作品は久しぶりに観た気がする。
HAL

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2.5
クローブヒッチ・キラーの予約をして、いざ映画館に行ったら実際に予約したのはこちらの映画でした。もう決済が済んでいるのと、リリーコリンズとサイモンペグは好きな俳優なので何かの縁かと思い鑑賞いたしました。
直球のネタバレは避けますが、ラストシーンを見る限りこれは親子の縁について描いた映画なんだと思います。話の内容や展開は芳しくなく、ゴールは先に出来上がっていたんでしょうけど、ビジュアルや設定に固執し過ぎた結果、肝心のお話のラストまでに至るギミックや肉付けに失敗して破綻してしまった気がします。もう少し観客の想像力を信じて掻き立てられる仕上がりにできなかったのでしょうか・・・
リリーコリンズは可愛く、サイモンペグの演技も素晴らしいです。それだけに少し惜しかったです。
勇人

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3.8
まんまとハマっていってイライラするw
最後もうひとつどんでん返しあってもいいくらい

映画観終わって
キャスト確認してから
サイモンペッグだったことに気づく😅
Kota

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3.2
“あなたの企は分かっている。”

富豪の死によりその娘(リリー・コリンズ)は父からの遺産として鍵を受け取る。しかしそこに隠されていたのはお金でも物でもなく、鎖に繋がれた男(サイモン・ペッグ)であった。彼女は彼の真相を探るうちに家族の恐るべき秘密にたどり着く…。

サイモン・ペッグがもうガリガリでゾンビみたいな怪演ぶり。リリー・コリンズがシャウトしすぎな気がするけど、ストーリーのどんでん返しも含めて低予算でサクッと良くできてるスリラーだった…かな。
2020年 アメリカ🇺🇸

原題『Inheritance 』遺産、相続財産
ニューヨークの政財界の大物が急死した、彼の娘が相続したものは…

リリー・コリンズ主演のスリラー
サイモン・ペッグが地下室で30年もの間監禁されていた怪しい男を演じてます

長年監禁されていたにも関わらず主人公の家族について詳しい男
彼から聞かされる死んだ父親の秘密

おもしろい設定で、序盤はなかなか良かったのですが、話が進むにつれてなんか無理矢理感がでてきて全然入り込めませんでした
本来なら「遂に明かされる真実」で盛り上がるはずのクライマックスもイマイチでした
もっと驚きたかった😑

そういえば、監督ヴォーン・ステインの前作『アニー・イン・ザ ・ターミナル』も雰囲気ばかりで全然面白くなかったなぁ

上流階級の雰囲気漂うリリーちゃんはなんと!ケイト・マーラの代役で起用されたそうで😳ケイトが主演だったら、もっとB級感が出ていて本作を「劇場で観たい」とは思わなかったでしょう

まったりDVD📀配信鑑賞でギリの作品
リリーちゃん主演だからスコア甘めです
yuki

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3.5
字幕版を鑑賞。大好きなサイモン・ペッグが出演しているということで、予告映像がなんだか怖めだったのでビビりながら見に行きましたが、「得体の知れない恐ろしさ」を彼が演じるとこうなるのか!という新たな面が見れたのが良かったです。ミッションインポッシブルとか見た後にこれ見たら温度差で風邪引きそうw

父親の「秘密を暴こうととするな」って遺言がフリにしか見えなかったです。本当なにをしたかったんやこの親父は…あんな遺言残されたら正義感強すぎな娘が何をするか、分かって…なかったんだろうな〜あの父親だもんなぁ〜(遠い目)
正しくあろうとする心と家族を守りたい心情の板挟みになった娘が、結果的に家族を破滅への最後の一押しをしてしまったのがなんとも後味が悪かったです。