〝誰もが誰かを閉じ込め、何かに囚われていた。〟
ドゥニヴィルヌーヴの中でも、特に好きかも。
感謝祭の日、ペンシルベニアの小さな町で、ケラー・ドーヴァー(ヒュー・ジャックマン)の娘アナは、父の友人…
途中、囚われてる青年は多重人格で苦しんでるのか?とか考えたり結局違ったんだけど考察しながら見れる二転三転の展開が面白かった。
死んで欲しい人が死んで助かって欲しい人が助かったから、変に気を衒ったよう…
最後まで犯人が分からず振り回されて面白かった
キリスト教や神話が他の作品でもよく出てくるので触りだけでも勉強しといた方が楽しめるようになるかなぁ
終わらせ方も助けるとこまで見せてハッピーエンドみた…
ジェイクギレンホール!!何とも暗くてずっと不穏で好きな雰囲気でした。でもやっぱりアレックスを尋問し続けるシーンは見てられなかった。結構メンタルにきます。ラストもあそこでエンドロールというところが個人…
>>続きを読む「全能の神よ…娘を守りたまえ。」
娘を拐われた父と事件解決に努める警察の話。
終始ヒリついた雰囲気がある。派手な展開ではないが、目が離せない脚本なのはさすがドゥニ・ヴィルヌーヴ監督。
多少強引でも…
家族がこれ好きで、横から観る。ドゥニ・ヴィルヌーヴは苦手だけど、これ一番みやすい、暗いし妙な話だけど。
シャマランの サイン(父ちゃんの在り方)、ゾディアック、黒沢清、バニシング消失。これらの要素…
凄惨な幼女誘拐事件を軸に、様々な感情と思惑が交差しながら、真相に向けて二転三転しながら徐々に見えてくるその様を骨太で重厚なストーリー展開と演技でしっかりと魅せてくれる長尺でも一切だれることのない良作…
>>続きを読む神に対する挑戦
と
神への祈り
最後は暗い穴のなかで神に祈り(信仰心)ホイッスルの音をロキに届けることができた、
ということなのか...??
アレックスフルボッコ&むしろ同じ被害者で、いくらなん…