世間での評価を知っていたのである程度の覚悟をして視聴。
正直、世間や周りの視聴済みの友人がいうほどの酷さや内容の薄さは全然感じなかった。良くも悪くも、「映画化したらこんな感じだろうな」の想定を上回る…
全員がワニの幕引きを知った状態で見るというレアな流れよなぁ…な前半は特に面白くはないけどこういうもんという会話劇。
退場後の後半はカエル野郎のしんどさに共感性羞恥マックス…が、一転思わぬゲームチェン…
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上田慎一郎監督の作品は『カメラを止めるな!』のみ鑑賞済。ふくだみゆき監督作品は初見。
原作は話題になり始めてから飛び飛びで見てざっくり知ってる程度。
一年前原作が終了した時に批判の的になったものの…
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マンガ原作・ほのぼのとでも幸せを感じながら生きていたけどある日たぶん事故で亡くなってしまったワニ・その喪失感を感じる友人たち・ワニがしんじゃったあとの淡々としたなんとなくの悲しさがいい・評価がすごい…
>>続きを読むそんな酷評するほどか?っていう感じ
まあ、テンポがいい方ではないけど、どんな人?にも過去はあるよなぁとしみじみ
Twitterでのバズからの期待値の大きさが比例しちゃっている気がするし、
見せ方…
このレビューはネタバレを含みます
ちょっとアレなイメージが先行しちゃってたけど、まぁ酷評されるほどでもないというか…でも映画で別にやらんでもよかったのではという気もする。
絵柄のせいもあって映画というよりもEテレのアニメ感が…笑
…
人が亡くなっても時が止まるのはその人だけで、周りの人は前を向いて進む時に向き合わないといけない。
流れていく時の中で確かに彼はいなくて、カエルのような人が代わりにはならなくて、それでも私たちは生きて…
©2021「100日間生きたワニ」製作委員会