原作は未読。予想してたよりはまあまあ面白かった。いかにも純文学の映画化だったな。主人公が住んでるのが僕が以前住んでた街で、地元が舞台だから余計なところに気が行くかと思ったんだが、普通の映画として見れ…
>>続きを読む転勤で岩手に移り住んだ今野(綾野剛)が出会った日浅(松田龍平)は、慣れない地でただ一人心を許せる存在となった。
まるで遅れてやってきたような青春の日々に、言いようにない心地良さを感じていたが、ある日…
日浅が互助会の入会営業で主人公の家に来たところで前に観ていたことに気づいた。このあたりでやっぱりねって日浅の胡散臭さを確信するのだけど、序盤から主人公や日浅の人となりが丁寧に描かれていて、特に日浅の…
>>続きを読む映像が湿っていていい
俳優の肌の質感が生々しくて少しどきりとする 語るような映画ではないので最後で辛抱強く観なければならない 松田龍平の読めない目の奥や綾野剛の背中を丸めた演技がうまい
いくつか象徴…
実際震災によって「あいつが死んでくれて良かった」と思ってしまう人は居ると思う。震災から時が経ち、そういう感情を描写しても、落ち着いて受け止められる人が増えたということなんだなあ。
書類に記された名…
Filmarksのスコア低いんで期待せずに観たらなかなか良かったよ。
冒頭の綾野剛の脚から太腿となめていくショットで「BL系?」と思ったら、やっぱり。(笑)
寡黙で行間の多いところもわし的にはGOO…
途中ゲロ吐きそうなくらい辛くて胃がひっくり返るかと思った。擬似モラハラえぐい。今野と同じようにどんどん日浅を好きになって、踏み躙られて、そして去られた。つらい。おまえが「覚えて」って言ったんだよ
…
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