小説もそうだが余白と自然とが素晴らしいと感じた。安田顕の登場は少なかったもののそれだけで日浅がどんな人物たるかを語るのに十二分な底の深い演技だった。各俳優が違った奥行きを魅せており純文学的要素を醸し…
>>続きを読む松田龍平も、綾野剛も、岩手の自然も、とにかく画面に映るもの全てが美しすぎる
日浅みたいな人間に出会うと狂っちゃうよな〜
契約をお願いしにきたシーン、階段に吸い殻がいくつもあったのめちゃくちゃ苦しく…
私にはちょっと難しかったー(--;)
半ば強引に契約したプランだったけど、それがまさか生きてる証になるなんて
どこかで生きてると分かって嬉しい半面、もう会えない感じで切ない
今野にはお金借りなかっ…
転勤で岩手に来た地味な生活を送っている男が、ある男と出会って、心を通わせていく。
でもその男はヘラヘラ笑って平気で人を騙すちゃらんぽらんなやつ。男は震災後、行方をくらまして最後まで見つからず、地味な…
雨に濡れた子犬みたいな綾野剛(空飛ぶ広報室とかフランケンシュタインの恋みたいな)が好きな人は好きだと思う。
犬!みたいな綾野剛(力!とかMIUとか)が好きな人は多分違うかな..。
私は後者が好き。
…
親しくなった同僚が急に消え、その同僚を主人公が追っていくお話。
主人公(綾野剛)が常に「泣く二分前」みたいな顔つきしていて可愛らしいです。あとちょっと心配になるくらい脱いでました。こんな脱がしてい…
個人的にはなんでこんなに評価が低めなのか少し疑問に思うくらい割と面白く見れました。
まぁ感性の違いというか面白さの基準は人それぞれだと思うので何とも言えないですが、、
確かに結局何だったのかという感…
最後らへんの解釈は何が正解なのかわからなかったけど、なんだか後からじわじわくるスルメ映画に認定。
夜の釣りシーン。
日浅のあたりがキツいのやな感じ。
からの、影の一番濃いとこみんだよ。
ここがじわ…
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