映画史に残る虚無映画
・とにかく無駄な間が多くテンポが悪い。
・日常会話だから仕方ないが会話が本当につまらない
・一つ一つのシーンにオチがない
・絵がほとんど動かない
・後半から出てくるカエルが本当…
「虚無と苛立ちと」
twitterで大人気なるも、終わり方を間違えた有名作。
前半は原作通りにストーリーが進む。
正直虚無だが見れなくはない。5歳くらいまでなら楽しめるかもしれない。
正直葬式で…
あまりにも酷評が散見されたのでどんなものなのかと興味本位で観てみました。
原作は連載当時楽しく追っていて大まかに履修済み。
確かに…恐らくあの独特な4コマの間を再現しようとして貯めをかなり入れており…
何でもない毎日は、失って初めてかけがえのなさに気づく。
「大切な人を忘れること」と「前に進むこと」は同じじゃない、という喪失の描き方は悪くない。
ただ、作品としてはかなり軽め。
サブスクで観るな…
【劇場鑑賞当時の感想】
端的に言ってお金をドブに捨ててきた気分です。
もうね、なんというか、とてもプロの作った映画とは思えない酷さが滲み出ていた。
色々と言われていたけど、何がダメって、製作陣の…
このレビューはネタバレを含みます
話題になった100日ワニの映画。
声優が豪華だったことにあらためて気付いた。
何気ない日常がめぐりながら、事件が起きて、それでも日々は続いていく感覚。
虚しさのようなものを抱えながら観られる映画だ…
©2021「100日間生きたワニ」製作委員会