くれなずめの作品情報・感想・評価・動画配信

「くれなずめ」に投稿された感想・評価

ネットで見かけて気になってた青春映画がアマプラで見れるようになっていたので🎬

高校のツレの結婚式で余興をやることになって数年ぶりに集まった6人。
余興は大すべりして二次会までの待ち時間、ダラダラしながら昔のことを振り返るようなお話。

共感できる登場人物がいなくて見進めるのがしんどかった……
何度も途中で止めようかとしてしまった…
後半になって話が展開して「おっ」っと思ってからも斬新な演出にポカンとさせられるし…
ストーリーの展開として意外性はあったけど、そこは斬新というわけでもなくて…
気持ちを切りかえて迎えたエンディングも、なんであれで気持ちが切りかえられたのか?
雰囲気で押しきった感じが…
ただ、それでもその塗り替えのシーンの演技はみんなギアが入ってて、グッとくるものがあったのも確か。
もしこの映画を見てみるようなら、最後まで見ないと損だけしてスッキリしないままになっちゃうから、頑張ってエンディングまでたどり着いてみてください。
それでもちょいプラスくらいのところに着地する感じなのだけど(^◇^;)
キ

キの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

畑のとこどう受け止めたらいいか
わからずだった
バーバパパとほわわわ〜ん
がツボに入った
a

aの感想・評価

3.9
壁に向かって思い切りぶつかって、全然通用しなくて倒れても、へらへらしていて。というかあえてへらへらできてしまう年代の青春映画。
アイスと雨音にも感じたけど、松居監督は本当に役者に演じてもらうことが好きなんだなと思った。一緒に飲みたい唯一の監督。
笑って泣けるでしょ?っていうノリをずっと見ている感じ。

映画の中でやった結婚式の余興がドン引きされたとあったがまさにこっちがその余興を見せられてる参列者状態。誰にも感情移入できなかったし話も薄いのでついていけず。

好きな俳優がたくさん出てただけに残念。
話しはユニークで面白いのですが、映画作品としての表現はどうしようもない駄作。

前田敦子のキレ芸が唯一の見所。
友達と観たら良かった。
心臓とフェニックスのコント、過去を塗り替えるシーンがマジで最高。
たけみ

たけみの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

んん?心臓??花畑??どーしたどーしたあのままナチュラルに成仏してくれ

成田凌ヘラヘラした役似合うなあの6人組はなんか絶妙な配役だった
A

Aの感想・評価

3.6
途中まで結構よかったのにラスト20分くらいの展開意味わかんなくて冷めちゃった。
ホモソのノリや外国人の役を日本人がやるのとかもなー。

今回もあっちゃんはよかった。
asami

asamiの感想・評価

4.2
6人愛おしい〜〜〜泣
ラストのシーン本当に良いみんなめっちゃ良い
Iri17

Iri17の感想・評価

3.0
noteにまとめたので以外コピペです。

高校時代の所謂“陰キャ”グループの6人が友人の結婚式のために久しぶりに結集し馬鹿みたいに騒ぐパートと過去の彼らの交流が交互に描かれます。そして割と序盤で吉尾(成田凌)が実は既に亡くなっていることがあっさり明かされます。

くれなずめ とは日が沈むことを意味する くれなずむ の命令形、つまり死をくれなずむことに象徴させているのです。吉尾が成仏することが日没であり、日没が来ないと夜明け来ないわけです。つまり、前に進むための友情と亡くなった親友への哀悼の映画です。

この映画を時間軸順に並べれば、クラスや社会の中心にはなれない人たちが悪ノリをしているだけの映画です。ちょっと正直な例えをすると「居酒屋の近くの席でデカい声ではしゃいでいるグループを見ている感じ」の映画であり、個人的には心地よくはなかったです。

ですが、時間軸を交互に並べることで一体何があったのだろうと気になって最後まで飽きずに見ることができます。こういう構成は下手すると時間軸が分かりにくくなって、帰って集中力を途絶えさせる原因になりかねない手法ですが、今回はかなり効果的でした。結婚式とその他なので、分かりやすいためです。

ただ淡々と見せるだけでなくて、不死鳥やお花畑など超現実的な描写も挿入することで、映画全体にブーストがかかるといった感じも松居監督の手腕だと感じました。成田凌や若葉竜也、高良健吾、藤原季節など若手実力派俳優の演技も良かったし、いろんな俳優がカメオ出演してくるのも見応えがありましたね。

しかし、やはり個人的に彼らの「ノリ」についていけなかったこと、全体的に単調であるという印象は拭えず、ちょっと期待外れの感はありました。

最近の作品で言うと、成田凌は『愛がなんだ』、若葉竜也は『街の上で』、藤原季節は『佐々木、イン、マイマイン』が大変素晴らしかったので、それに比べるとちょっと残念ではありました。
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