大昔に観た。
あたし、恋愛系は基本嫌い。
なので、コレも嫌い。
若い子が親より先に病で亡くなる作品って色々あるじゃん。しかも恋愛がらみのやつ。
何歳くらいから好きな異性や友達との関係性が深くなるん…
映画は映像や音楽のおかげで、桜良の明るさや切なさがより伝わってきて感情移入しやすかったです。特に景色や演出が綺麗で、青春の儚い雰囲気が印象に残りました。
原作は「僕」の心情が細かく描かれていて、映画…
〝ラスト、きっとこのタイトルに涙する〟
膵臓の病を抱え、残り少ない命を天真爛漫に生きる彼女と、他人に興味を持たず自分の世界で完結していた僕。真逆の二人が「共病文庫」を通して重なり合い、何気ない日常…
春樹は桜良と出会った初め、「一番つらいはずの当人が悲しい顔見せないのに、他の誰かが代わりに泣いたりするのってお門違いだから」と言っていたが、最後 桜良の母親から共病文庫を受け取った後、「お門違いなの…
>>続きを読む人に興味がない春樹と余命わずかの桜良が桜良のやりたいことを一緒にやっていくという青春映画そのもののストーリーでワクワクしながら観れた。
ただ、桜良が春樹のことを好きになる理由がよく分からなかった。…
時折こういう真っ直ぐな純愛みたいなやつを観たくなるわけなんですが、なんか想像してたのより面白かったというか感動した。泣かせにくる感じはあった。
全体的にこんなに綺麗な恋ってのは俺の人生にはなかったわ…
(C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (C)住野よる/双葉社