〝ラスト、きっとこのタイトルに涙する〟
膵臓の病を抱え、残り少ない命を天真爛漫に生きる彼女と、他人に興味を持たず自分の世界で完結していた僕。真逆の二人が「共病文庫」を通して重なり合い、何気ない日常…
春樹は桜良と出会った初め、「一番つらいはずの当人が悲しい顔見せないのに、他の誰かが代わりに泣いたりするのってお門違いだから」と言っていたが、最後 桜良の母親から共病文庫を受け取った後、「お門違いなの…
>>続きを読む時折こういう真っ直ぐな純愛みたいなやつを観たくなるわけなんですが、なんか想像してたのより面白かったというか感動した。泣かせにくる感じはあった。
全体的にこんなに綺麗な恋ってのは俺の人生にはなかったわ…
キャストもストーリーもどうせありきたりで、こんなの泣けるか〜と思いつつ流し見するつもりで見たら意外と泣けた…
なんせさくらとのお別れ方があまりにも残酷過ぎた
改めてもっと一日一日を大事に生きて行こ…
(C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (C)住野よる/双葉社