「恋愛」と「病気」。ほとんどの恋愛映画のテーマなのに、なぜか他の恋愛映画を見た時と違う気持ちになった。
病気で死んでいくのを想像していたけど、そうじゃなかったからかも。
最後の「泣いていいですか」っ…
初めて本作の告知をテレビか何かで見たとき、「これを書いた人は天才か」と思ったことを覚えています。『君の膵臓をたべたい』なんてタイトル、よくこんな発想が浮かぶものだと。しかも、これがホラーやサスペンス…
>>続きを読む事前に原作の内容知っていたので、覚悟して劇場に向かったし、実際に泣くことはなかった。
けど小説を読んだ時は確か空港の待ち時間中に読み終えて、親の手前大泣きしそうなのを必死に堪えた記憶がある笑
やっぱ…
つらくて苦手な闘病シーンが
ほとんどなかったからか
最後まで鑑賞できた。
入院の付き添いに両親はいないし
桜良は病気を全く感じさせない元気キャラだし
ん?って思ったけど
これは闘病ストーリーに
見…
正直に泣いたね
小説は読んだ時を思い出した。あの時以上の感情になった。
ここまで人の感情を客観的に見て感じられる作品はそうない。個人的にはロマンスだと最高評価でした。
過去と今の転換が素晴らし…
(C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (C)住野よる/双葉社