原作既読。
久々に観たいなと思い鑑賞しました。
そして、やはり泣きました。目が真っ赤。号泣。
「君の膵臓をたべたい」
このタイトルが全てだと思います。
時期も時期だけに散っていく桜を見てしまったら…
「恋愛」と「病気」。ほとんどの恋愛映画のテーマなのに、なぜか他の恋愛映画を見た時と違う気持ちになった。
病気で死んでいくのを想像していたけど、そうじゃなかったからかも。
最後の「泣いていいですか」っ…
初めて本作の告知をテレビか何かで見たとき、「これを書いた人は天才か」と思ったことを覚えています。『君の膵臓をたべたい』なんてタイトル、よくこんな発想が浮かぶものだと。しかも、これがホラーやサスペンス…
>>続きを読む(C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (C)住野よる/双葉社