ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島の作品情報・感想・評価

ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島2005年製作の映画)

製作国:

上映時間:90分

ジャンル:

3.3

「ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島」に投稿された感想・評価

なゆか

なゆかの感想・評価

3.2
劇場版6作目

・細井守監督色が強く、敵がデジモンみたい
・出だしの言葉が意味深
・バトルで燃えるという感じではなく、なんというか染みる。
・敵の真意が泣けるが、ラストがフワッとしてる。

・同じ題材でも監督違うと、こんなにも作品が違う風に見えるのが面白いなと思った。
タケシ

タケシの感想・評価

3.1
【Netflixで日本語字幕付き鑑賞】

ワンピースはワンピースだけど、
細田監督の作画、世界観があって、
珍しいなーと思いながら観ました。

内容的には
んー仲間の大切さっていうか、
伝えたいことはわかるけど、微妙。。
鯵

鯵の感想・評価

3.5
細田守の良いところと悪いところが半々。特に後半の展開はひどい。序盤はかなりキャラクターの出し方に工夫があるのにラストがダサい。
劇場版のためかエコーが過剰な箇所があるし、イヤホンだと奥行きのある録音がこもって聞こえた。音響は良いので映画館で見るべきなんだろうと思った。
ゲストキャラクターの活躍が大きすぎてワンピースである必要がない気もする。
もう一度ほかの原作つきアニメやらないだろうか。
せっち

せっちの感想・評価

3.8
細田守作品とあって作画も完全にそれ。ストーリーもいつもの映画とは一線を画し、家族や仲間の大切さだけではなく人間の醜い部分までしっかり描写されていた。ただ途中からホラー感出てきて小さい頃に見たらトラウマだろうなって思った(笑)
リリーも男爵も呆気なかった笑
ゾロサンジの喧嘩はデービーバックファイト🦊の時みたいで微笑ましかった
一回じゃ満足できない感覚。
忘れた頃に見ると満足しかない感覚。
あかり

あかりの感想・評価

3.7
私はとっても好きです。
細田守監督の良さとワンピースの良さがちょうどよく混ざってる。

今まで観てきたワンピース映画には無い雰囲気がたまらなく新鮮で全然飽きなかった。あの作画もとても私の好みに合ってるもので、細田守監督にかかるとこのキャラはこうなるのか、って発見が沢山あった。

ストーリーもよかった。男爵にも男爵なりの寂しさと悔しさがあって、それで人を傷つけることは間違った方法かもしれないけど、花を壊された時のあの悲痛な叫びにはなんとも胸を締め付けられました…。

仲間が割れてしまうところはとても苦しくて、ちょっと無理があるかなぁ~って思ったけど、物語の性質上それは必要不可欠で、最後にルフィを想うみんなの声も聞けたから良しとします。

この作画でもっともっと観てみたいな~、ルフィの渾身の一撃のシーンの演出素晴らしかった、あれだけでどれだけの想いがこもったパンチだったかよーく分かる、あ~好きな映画だ。
MioKaneaki

MioKaneakiの感想・評価

3.5
細田守監督って感じのオープニングの絵

サスペンス?的なところ私はすき
切なさが見終わった後に残った
なつお

なつおの感想・評価

3.8
細田守感すごくあった!
不気味さの演出が良かった、めっちゃホラー
YMNK

YMNKの感想・評価

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ワンピース映画は見たり見なかったりですが、細田守さんが監督した作品ということで、鑑賞してみました。
ジェットコースターみたいにずっとハイスピードな作品も多い中、本作は捻りがあってダークで、人のずるい弱さもしっかり描かれていて、大人っぽいし、少しネガティブな作家性も感じます。
この映画の悪役はちょっとグロ怖い。子供の頃に見たらすごく記憶に残りそう。
画風もだいぶ細田さん風味。
悪役の成り立ち、人物像が良かったですが、そいつと対決するときのルフィも、グロ怖かったです。絶望感をたっぷり味あわされるし。
ワンピースファンにとってはこの辺り、受け入れられるかどうか、分かれるかも。
でも工夫たっぷりのアニメーション映画としておすすめですよ!
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