ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島の作品情報・感想・評価・動画配信

ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島2005年製作の映画)

製作国:

上映時間:90分

ジャンル:

3.3

「ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島」に投稿された感想・評価

細田守とワンピースの世界観のちょうど中間地点をついていた。
ワンピースらしくないと言えばらしくないのだけど、私は大好きな内容だった。
ホラー描写が凄くいい。
杏子

杏子の感想・評価

3.0
細田守監督作品。

ONE PIECEらしからぬ不気味で陰鬱な雰囲気が終始続く。扱っているテーマも非常に重い。

テーマやストーリーは良いと思うのだけれど、キャラへの理解が浅いと感じた。麦わらの一味が唯一仲間割れしたのはメリー号の一件だけであり、一味の信頼関係がどれほど強固なものであるか全く解っていないんだな…と残念な気持ちになった。

もし黒幕的なのに操られていたんだったらそういう描写もっと欲しかったよー。
ATMK

ATMKの感想・評価

-


エンディングでイヤイヤイヤイヤ!!て思わず突っ込んだわ

2020.7.30
yoshino

yoshinoの感想・評価

3.0
これはだいぶ怖かった。
いつもの展開でやっつけられないところがしんどかった、、
この映画の説明というか細川監督に関する話を読んでから見たけど、仲間が仲悪くなっていく過程とか胸糞悪かったな。
作画だったりキャラの動かし方は監督らしくていいところもあったけど、爽快なドタバタとはかけ離れてるから小さい頃に見なくてよかった
金曜日

金曜日の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

※注意 これはワンピース映画ではありません。

と、いうぐらいほかの作品とは異質です。
戦闘シーンではなくストーリ―に重点が置かれ、
無数に並ぶ墓場や浜に打ち上げられた船の残骸など、
映像からはいくつもの死の匂いを漂わせ、どことなく恐ろしさが漂います。

敵のボス、オマツリ男爵は手配書の中で仲間に囲まれ笑っています。
部下からの人望にも恵まれ、ルフィ達と同じ仲良し海賊でした。
しかし、たった一晩で仲間を全て失った。そんな彼に生贄さえ捧げれば仲間を生き返らせてあげるよと囁く悪魔、それがリリーカーネーション。もしもこれがルフィなら?

ルフィにとって一番堪えがたいことは仲間を失うこと。
ルフィ達が辿ったかもしれない可能性の一つ、それがオマツリ男爵達なのだと思います。

オマツリ男爵も薄々は自分の行っている事の無意味さに気付いているのでしょう。
しかし、仲間を失う悲しみに耐えられず、仲間を蘇らせ続ける。
最後のリリーカーネーションの破片を必死にかき集める姿は印象的です。

ワンピースのファンはこの映画を見て不快になるのも当然。賛否両論なのはむしろ褒め言葉。
さすが細田守監督です。

※類似作品 
“うる星やつら ビューティフルドリーマー"
"大人帝国の逆襲"
"あっぱれ戦国大合戦"

このレビューはネタバレを含みます

ONE PIECEらしからぬ劇場版。
細田守感すげぇって思ったら細田守なのね(笑)

原作を1ページでも読んでたらこうは作ろうと思わないだろうってぐらいONE PIECEらしくない。いやそれ以前に、絶対これ作った人になんか辛い出来事があったとしか思えないくらい痛々しい。

ポスターとのギャップも異常。リリーカーネーションの正体そんなポップじゃないから(笑)
賛否両論、いや否が圧倒するかな?仲違いして仲間殺して船長孤独にしてやるっていう手口にあっさり引っかかるところがすごい違和感。喧嘩の仕方がリアルなのもそう。ただ、ホントに話としては面白い。徐々に不気味さが増していく感じはよかった。
でもONE PIECEでやっちゃうとものすごい違和感が勝つんだよね。

話もつまらん上にゴジラじゃなくていいアニゴジよりはずっといい。
10年ぶりくらいに見た細田守のワンピース。展開の陰鬱さとキャラクターの必要以上の不仲感になんだかドギマギする、かつ、解釈が原作とけっこうズレてるので賛否両論起こるのはめっちゃわかる作品。パラレルワールド、あるいはワンピースとはまた違った物語だと思って見るのがいいかも。
前情報があってこその作品かなと

主題歌とテーマが不一致すぎる
さほど麦わら海賊団のことを知らないで見たからセーフだったけど、自分の大好きな仲間たちがあんなマジのトーンで喧嘩しだしたら耐えられなかったと思います。最後はみんなあった事を忘れてるのかな?覚えてるならあのあと仲直りしててほしい。金魚すくいの波かぶるとこが気持ちよかった。
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