茄子 アンダルシアの夏の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『茄子 アンダルシアの夏』に投稿された感想・評価

かなり良かった。

後味がする理想的な短編て感じでかなり好き。

数年前に見た当時はジブリ絵だと期待値が高いけどめちゃ良かったな〜と思った記憶がある。
今(2026)は生成AIのせいでジブリ絵に対す…

>>続きを読む

兄の結構式の日のロードレース解雇の話を知ってしまう。

道にペペへのメッセージを書く。そこだけでもこの家族のあたたかさが伝わってくる。

ラストのゴールまで1kmになったシーンでは、アニメーションな…

>>続きを読む
3.5

まず原作が素晴らしいんですよ。
大胆なタッチで実にダイナミック。
それでいて表情の繊細さが読み取れるので、かなり昔に読んだ作品ですが面白かったのを覚えています。
そして今作ですが、あの独特な線はアニ…

>>続きを読む
ジブリがちらついてしまうが、ロードレースの試合が映画の大半を占めるため、飽きることなく見ることができた。

猫が最悪だった笑
短編とは思えないほど余韻が残る作品。
特に、兄に恋人を取られて泣いていた過去の自分を、レースで勝利した自分が見つめるシーンはぐっとくる。
古いアニメ映画特有の、どこか懐かしくて味のある雰囲気も良い。

“実はこれ観たことなかったです”領域から。
高坂希太郎監督って、『千と千尋の神隠し』の作画監督なのか。

だからジブリっぽいタッチ。だけど、とても細かく繊細な描写もある。
自然の風景も、自転車レース…

>>続きを読む
盥
4.5

茄子をモチーフにしたオムニバス漫画の傑作、黒田硫黄「茄子」収録の一編をアニメ化。スペインのアンダルシア州における自転車レースを描いたドラマ。

主人公・ぺぺの温度感が好き。人生に対しても、レースに対…

>>続きを読む

「俺は遠くに行きたいんだ」

スペイン・アンダルシアで開催される由緒ある自転車レースを舞台に、成績に伸び悩むアシスト選手ペペが挑む灼熱の一日を通して、過去の出来事や現在の立場と否応なく向き合っていく…

>>続きを読む
reysol
3.5
途中まではめちゃめちゃ楽しんだ。もっと主人公に冷たい話の方が好きだった。

最後の
「うぉぉぉォォォーーー!!!ヌォォォォォーーー!!!」
と必死の形相で雄たけびあげながら汗涙鼻水ヨダレをぶち撒けながら走り漕ぐ顔面どアップシーンは有名必見と共に
なんか笑っちゃいます

でも…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事