弱虫ペダル Re:GENERATIONの作品情報・感想・評価

弱虫ペダル Re:GENERATION2017年製作の映画)

上映日:2017年10月13日

製作国:

上映時間:90分

あらすじ

夏、灼熱のインターハイ。その戦いの地・栃木に、3人の男が向かっていた。昨年、総北高校自転車競技部のメンバーとしてインターハイを制覇した、金城真護、巻島裕介、田所迅だ。彼らは新生チーム総北の応援のために集結したのである。車を走らせながら、3人は昨年の戦いを振り返り、新生チームへの期待に胸を膨らませていた。 高校からロードレースを始めた初心者ながら今やチームのエースクライマーとなった小野田坂道、新…

夏、灼熱のインターハイ。その戦いの地・栃木に、3人の男が向かっていた。昨年、総北高校自転車競技部のメンバーとしてインターハイを制覇した、金城真護、巻島裕介、田所迅だ。彼らは新生チーム総北の応援のために集結したのである。車を走らせながら、3人は昨年の戦いを振り返り、新生チームへの期待に胸を膨らませていた。 高校からロードレースを始めた初心者ながら今やチームのエースクライマーとなった小野田坂道、新キャプテン手嶋純太をはじめとする総北高校自転車競技部。インターハイの戦いに臨む彼らのこれまでの道のりは、決して平坦ではなかった。信頼し支えてくれていた先輩との別れ。「全員で支え合い繋ぐ」というチームの魂の継承。他校だけでなくチーム内の仲間とも激しくぶつかったインターハイ出場を賭けた戦い…。それらを乗り越え、全国の強豪が集まるインターハイの頂点を目指して、灼熱の地を駆ける! 新世代(ルビ:ニュージェネレーション)の始まりの物語が、ここに―!

「弱虫ペダル Re:GENERATION」に投稿された感想・評価

茄子

茄子の感想・評価

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漫画のみだったから動いてるみんなの良いところを猛スピードで追えられるの丁度いい。ギャグシーンやユルいシーンはカットが多かったから先輩達のパーキングシーンはありがたい
青八木と一緒に心の中で純太ぁ!って叫ぶ映画
手嶋主将カッコいいっす

ただ内容ぶつ切りすぎて辛かった
きっき

きっきの感想・評価

3.0
総集編なのでテレビシリーズを見てる人なら面白い。
3年生が好きだったら面白い。
原作・アニメ・劇場版全く観ずに観はじめて、はじめの4,50分の感想は「何このベタベタのスポ根アニメ、ツマンネー」って言う感じ。
 
これまでの流れが分からない部分、総集編でスキップされてるであろう部分は、軽いキャラ説明シーンみたいなのが挿入されたので、だいたいイメージが掴めた。けど、先輩・後輩間のキャラの引き継ぎが何セットも行われるのでいい加減飽きてくる。「これは大人が観るモノじゃないなー」とか上メセな感想に纏まりかけた頃に本番(?)のレースが始まって熱が入って来た。なるほど、このキャラとそのキャラ絡めるのね。おお、盛り上がって来たじゃん!そっからは最後まで一通り楽しめた。
 
スポーツモノで5作も映画化されるくらい長く人気が続いてるってことで確かにユニークさはあるよね。絵的には緑山高校みたいなシーン毎にキャラがゴムのようにデフォルメされるあの感じ。自転車ロードレースは学生スポーツとしてはマイナーだけど、個別の1レースの勝ち負けが決着にならない分ストーリーが作りやすいのかなと思った。

話的に前の年に主人公の学校がインターハイ優勝とかしてて一段落付いているんだろうけど、そこから次の学年続けて盛り上げるのって結構大変だと思う。タッチなんかは最終学年まで優勝引っ張ったし。この作品観てると、主人公以外のキャラにスポット当てたり、敢えて主人公チームを(個別のレースで)負けさせて、同じ展開にならないようにしてるのかなと思った。あと、グループ(学校)と個人、レイヤーの違う勝負を混ぜて、1つのレースの中でも逆転のシナリオができるようにして、細かいドラマを作ってるんだなーと思った。
 
細かいところ言えば総集編としての割り切りが弱い気がしたりとかいろいろあるけど、結論としては素直に続き観たいと思いました。あと前作も。
総集編なのかなんなのかわからないまま見にいったけど、総集編だったw

最近読んでなかったし真波と手嶋先輩の勝負までしか読んでなかった自分的にはちょうど思い出せるいい機会だったけど、ずっと追いかけてるファンてきにはいらないやろこれw

最近のアニメはファン舐めてる、にゅうプレにつられていくのやめようぜ!

総集編なんかみんのやめようぜ!

これならむかしやってたパラレルワールドのNARUTO、ワンピース、BLEACHとかの映画の方がましやんけ
テレビアニメを倍速で見直したほうがよくわかる。
金城、巻島、田所の劇場オリジナルパートはいらない。

アニメ、コミックを見てない人には意味不明で終わる。