茄子 アンダルシアの夏の作品情報・感想・評価

「茄子 アンダルシアの夏」に投稿された感想・評価

knkne

knkneの感想・評価

3.5
ゴール前の作画で緊迫感と疾走感に溢れる感じになるのと主題歌の忌野清志郎がいいね。
弱虫ペダルは小野田がぐるぐる!!で大概なんとかなってしまうしインターハイの展開が一年前とほぼ同じでがっかりしていたのでお口直しに最適でした。
4

4の感想・評価

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自転車レース。
自転車の駆け引きと、家族の前を一瞬で通り過ぎるあの瞬間が好きだった。
苦しい表情は見た目に出さないほうがいいのに、それを描きたいから心の声がでる。視覚的に描きたいのに、その対象は視覚化を拒むという相対する関係。
kamiori

kamioriの感想・評価

4.0
・日曜の夜に見るにはちょうどいい長さだなーと浅はかな考えで再生してみたわけですが、じつに熱かった!
自転車のレースのルールはよくわかっていませんが、スリリングな駆け引きに目が離せなくなりました。
一方で最後はスポ根な体力勝負の側面もあって、まさに心技体の総合格闘技という具合で、作品を超えて一気に競技のファンになってしまいそうです。
・意中の女性と兄の結婚式の日とレースが被るという、そんなベタな、という筋書きも嫌いじゃなかったです。弟の気持ちなんかガン無視で表彰式にドレスの花嫁を見せつけにいく兄のドSっぷりも最高。たまにはこういう汗臭い体育会な作品もよいものですね!!
・完全に余談ながら、自国開催のレースで主人公が奮起する様子から、F1で小林可夢偉がバトンの猛追を振り切って3位に食い込んだ鈴鹿のレースを思い出し、心ともなくうるっときてしまいました。レース競技はそういうドラマがありますよねぇ......いいよねぇ......
・いまさら気づいたけど監督『若おかみは小学生!」の方だったのですね。すばらしい作品を世に送り出してくれるなあ。ありがたい
みなみ

みなみの感想・評価

3.0
某教授のせいで忌野清志郎に過剰に反応するようになってしまった...

監督の自転車愛は感じたけど、私はサイクリングやママチャリみたいな気楽な雰囲気の方が好きなのでレースとしての自転車は一歩引いた距離で見てしまった。

ゴール前の輪郭がぶれぶれの作画は気迫があってすごいなあと思った。それ以外は爽快感とジリジリ感はあるけど割と単調かなー

酒場の親父?のジブリ感

ぺぺが大泉洋そのもの。日本人かと思った。
舞台スペイン?なのに実況と解説が日本くさい。外国の実況どんなのとか知らんけど。

涼しい部屋で見る真夏のアニメは炬燵で食べるアイスと同じくらい好きです。
余計な説明なく、急にはじまって、いつの間にか自転車レースに引き込まれてた。どこかもわからない土地の雰囲気とか登場人物にも惹かれてくし、コンパクトで楽しい映画。
アンダルシアの大地を走るレースをリアルに、それでいて淡々と描く中で、様々な思いと願いが交錯する。
50分弱の短い作品でありながら、ラストは手に汗握りレースを見守り応援してしまう気持ちがいい映画です。
レース中の空の青さに泣きそうになる。
今、自転車が来ています。
弱虫ペダルにはまり、茄子を見て、次は海すずめを見ようと思います。

主人公がものすごく風立ちぬで日本人に見えちゃいますが、そこは補正しましょう。
イキったお兄ちゃんには少しムカつきますが、嫁も嫁でこういうタイプの女〜ってなります。
自転車レースを見たことないですが、解説がこんな感じならきっと面白いだろうから見てみたいなって気持ちになります。

ロードバイクが欲しい私の気持ちを掻き立てる作品です。猫が可愛いので4.5です。
ddx1xx

ddx1xxの感想・評価

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めちゃくちゃ良い
ヘミシンクみたいなBGMからのラストスパートは◎
moefloppy

moefloppyの感想・評価

4.0
お願いだからこの茄子を食べさせておくれよ!(夏を感じれて嬉しい)
KANEMON

KANEMONの感想・評価

3.9
ぺぺ、漢だね( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン

臨場感溢れるレース終盤とエンディングが最高!!
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