茄子 アンダルシアの夏の作品情報・感想・評価・動画配信

茄子 アンダルシアの夏2003年製作の映画)

上映日:2003年07月26日

製作国・地域:

上映時間:47分

ジャンル:

3.6

あらすじ

みんなの反応

  • 短い映画だけど余計なものを削ぎ落とした感じで最高
  • 胸が熱くなるような展開、音楽も良くて、素晴らしい映画でした
  • 自転車レースの面白さをこの短時間で上手いこと細かい部分まで描き切ってる
  • 自分を信じることによって、過去の自分に打ち勝ち、前に進んでいく
  • 短いしサクッと見れてオススメです!自転車レースの臨場感ありますね
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『茄子 アンダルシアの夏』に投稿された感想・評価

かなり良かった。

後味がする理想的な短編て感じでかなり好き。

数年前に見た当時はジブリ絵だと期待値が高いけどめちゃ良かったな〜と思った記憶がある。
今(2026)は生成AIのせいでジブリ絵に対す…

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わか
4.0
このレビューはネタバレを含みます
あっさりなのになぜか泣いてしまった
レースの緊迫感がビンビンに伝わってくる
茄子のアサディジョ漬け食べたい!

兄の結構式の日のロードレース解雇の話を知ってしまう。

道にペペへのメッセージを書く。そこだけでもこの家族のあたたかさが伝わってくる。

ラストのゴールまで1kmになったシーンでは、アニメーションな…

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3.5

まず原作が素晴らしいんですよ。
大胆なタッチで実にダイナミック。
それでいて表情の繊細さが読み取れるので、かなり昔に読んだ作品ですが面白かったのを覚えています。
そして今作ですが、あの独特な線はアニ…

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ジブリがちらついてしまうが、ロードレースの試合が映画の大半を占めるため、飽きることなく見ることができた。

猫が最悪だった笑
このレビューはネタバレを含みます
スポンサーのためじゃなく自分のために走る主人公。自然と周りが巻き込まれて魅了されていくのが印象的だった。商業的成功ばかり目指すのではなく作りたいものを追求する監督の心も投影されているように感じた。
短編とは思えないほど余韻が残る作品。
特に、兄に恋人を取られて泣いていた過去の自分を、レースで勝利した自分が見つめるシーンはぐっとくる。
古いアニメ映画特有の、どこか懐かしくて味のある雰囲気も良い。

“実はこれ観たことなかったです”領域から。
高坂希太郎監督って、『千と千尋の神隠し』の作画監督なのか。

だからジブリっぽいタッチ。だけど、とても細かく繊細な描写もある。
自然の風景も、自転車レース…

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盥
4.5

茄子をモチーフにしたオムニバス漫画の傑作、黒田硫黄「茄子」収録の一編をアニメ化。スペインのアンダルシア州における自転車レースを描いたドラマ。

主人公・ぺぺの温度感が好き。人生に対しても、レースに対…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます

故郷での自転車レースの話
ただレースに出て勝つだけのシンプルなストーリーだけどぺぺ自身や周りの人間のお話もメインの邪魔にならない良い具合で織り交ぜてくる
嫌いと言いつつしっかりレース勝ったりナスの食…

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