そこにいた男の作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(1館)

そこにいた男2020年製作の映画)

上映日:2020年11月13日

製作国:

上映時間:33分

あらすじ

「そこにいた男」に投稿された感想・評価

てぃだ

てぃだの感想・評価

3.8
タイトルが


僕が大好きな
コーエン兄弟
「バーバー」の

原題「そこにいなかった男」

にかけてるのかな

と思ったが

違う感じ
いい意味で
裏切られた感じ

腹に
絵を描かれても
気が付かないもんかね
アホね男って

もっとグサグサやってほしかった笑

良き短編かな
うまい
すごく華があるわけじゃないけど、表情の映し方と30分しかない中でのまとめ方が変態的でよかった
岬の兄妹が自分的にとても良かったので、
その監督の新作ということで鑑賞。

33分と短い短編ではあるものの、
やはりこの監督の作品はとても良い。

主人公の女性は、それはそれは男に騙されそうな幸薄い感じの丁度いいブスでリアリティあるなぁと。

実際にありそうな話でもあるし、
短編ではなくまた長編でこの監督の作品が見たいと思う。

エンドロールではよくラジオから流れてくる神奈川県内の高速道路渋滞情報が聞こえて、岬の兄妹に続いてまた神奈川県だな、と。
MrBigMouth

MrBigMouthの感想・評価

3.5
片山慎三監督、待望の新作。
やっぱり好きだなぁ、片山監督の映画。
euuzak

euuzakの感想・評価

3.3
短編にしては良い出来だけど
わざわざ映画館に足を運んでお金を払うとなると ちょっときつい

清瀬やえこさんの演技は素晴らしい
ただそれだけ。。。
m

mの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

結構満足感ある。33分なのに。最後の解釈任せますよ的なヤツ含めなんかもう上手い人が上手いことつくったんだなあという。警察の人が冷たすぎて震えたマジでやめたれよ!
すでに予告は見てたんだけど、本編はじまってちょっとするまで気づかなかった。これは新宿のホストがガールズバーに勤める客に刺された事件からの着想だったのか。

あくまで創作であるから男もホスト、女もガールズバーに勤めてる設定ではなく違う業種。オープニングシーンは事件当時SNSやニュースサイトで見た覚えのあるようなところから始まる。

清瀬やえこさん、何本か出演作を見てるはずなんだけどまったく記憶にない。しかしこの作品の彼女は絶対的で彼女なしではこの作品は成立しなかったのでは、と思うほどの熱演。30分そこそこの短編ながら、彼女の立ち振る舞いには人の人生を感じさせた。

短編だから逆の意味で際立つラストシーン。構成完璧。
setsuO

setsuOの感想・評価

3.8
予告でも観てんのかな?ってくらい、どえらいインパクトのオープニングだった!!
片山慎三監督の作品は追っておこう、と思っていたため、予備知識無しで鑑賞に臨んだら、これあの事件の話だ!とすぐ気づかせてくれた。
とても見やすいストーリー展開と
目を背けたくなるドギツイ描写のコントラストな。
すっげえわ。

印象的だし、
でも話を追えるし、確かにこの尺で収めるのが1番良いのかも。

見応えありました。
彼氏の手口が稚拙。モノホンはもっと上手くやりますよ。。オンナがカレに惚れた瞬間もモノローグで逃げるという初手からもうホンの不出来が見える。この監督は、カラコレだけは良さそうに作る。演技もスクールの卒業制作のよう。これに3ヒネリ加えて尺も抑えてデキもいい「世にも奇妙な物語」が、探せばありそう。
MashO

MashOの感想・評価

3.3
紗希にとって、翔は愛して貢ぐ相手、げんたは憎むべき人で、別人なんでしょうね。ダラダラした展開でなく、30分で纏めたのは監督の片山慎三の手腕かと。ただ岬の兄妹みたいな観ていてショックを受ける程のインパクトはなかった。