もっとカラフルな画面になるかと思いきや途中は幻想的だけどな感じ。
蜷川監督の独特さも初期と比べると減ったというか、こことりたいそうでもないを繋いで映像になってる感じなので、一枚一枚はきれいだけど全体…
太宰治とは本当にこんなだったのかな。
小説にも触れたことはあるが
あんまり好きではない。
ただ著者近影のあの顔は
うむ、確かに女が狂いそうな
幸薄げで物憂げで陰のある色男。
でもキモイよね、実際は。…
ずっと気になってたけどみれてなかったやつを衝動で視聴。絵が綺麗。3つの恋の形。なんだかアンナ・カレーニナ思い出した。
"人生は恋と革命のためにある"
静子のしたたかさが良い。あれくらいわがままで…
坂口安吾、実際はあんな感じじゃ
ないと思う。もうちょっと真面目よ?
堕落論の擬人化じゃないんだから。
藤原竜也さんがもう
カイジにしか見えないのよ。ざわざわ...
小栗旬社長もちょっと
演技が過度な…
ピンと来ない
フィクションとは言え、"3人の女"の美化ぶり、太宰のイケメンぶりが
著しくてシラケてしまう。
時代背景と太宰の性質からして現実はもっと陰鬱な生活があったと思う。そういうものが観たかっ…
蜷川実花&和服を摂取したくなり鑑賞。
原作は読んだことが無い。たぶん。
太宰の人間関係に関しては、思ったより嫌悪なく見ている自分に驚いた。
恋愛の華々しさと危うさ、家族愛の安定と凡庸化。自分は…
倫理的には理解できない部分はあるけれど、身を削って執筆する作家としての凄さを感じた。
妻・美知子が「もう家庭に戻らなくていい。そしたら書きたいものが書けるんでしょう?」「壊しなさい、私達を」と言える…
© 2019 『人間失格』製作委員会