人間失格 太宰治と3人の女たちの作品情報・感想・評価・動画配信

人間失格 太宰治と3人の女たち2019年製作の映画)

上映日:2019年09月13日

製作国:

上映時間:120分

3.3

あらすじ

「人間失格 太宰治と3人の女たち」に投稿された感想・評価

ナメコ

ナメコの感想・評価

3.4
「大丈夫、君は僕が好きだよ」
この一言のダメージでかすぎました、、
キャストが豪華でちょっと期待しすぎた!
Miyu

Miyuの感想・評価

-
やはり!!!
蜷川実花の世界観素敵に尽きる!!!♡
キャストも好き
Yuta

Yutaの感想・評価

4.3
小栗旬が文豪・太宰治を演じ、小説「人間失格」の誕生秘話を、太宰を取り巻く3人の女性たちとの関係とともに描いたオリジナル作品。「ヘルタースケルター」「Diner ダイナー」の蜷川実花がメガホンをとり、脚本を「紙の月」の早船歌江子が手がけた。1964年、人気作家として活躍していた太宰治は、身重の妻・美知子と2人の子どもがいながら、自分の支持者である静子と関係を持ち、彼女がつけていた日記をもとに「斜陽」を生み出す。「斜陽」はベストセラーとなり社会現象を巻き起こすが、文壇からは内容を批判され、太宰は“本当の傑作”を追求することに。そんなある日、未帰還の夫を待つ身の美容師・富栄と知り合った太宰は、彼女との関係にも溺れていく。身体は結核に蝕まれ、酒と女に溺れる自堕落な生活を続ける太宰を、妻の美知子は忍耐強く支え、やがて彼女の言葉が太宰を「人間失格」執筆へと駆り立てていく。太宰を取り巻く3人の女たちを演じるのは、正妻・美知子役の宮沢りえ、静子役の沢尻エリカ、富栄役の二階堂ふみ。そのほか坂口安吾役の藤原竜也、三島由紀夫役の高良健吾、成田凌、千葉雄大、瀬戸康史ら豪華キャストが集う。
映像がきれい
話の展開はあまりだけれど
太宰いたら好きになるなぁ

このレビューはネタバレを含みます

期待していただけに少し残念。
退屈で途中寝てしまった。
色彩や祭りのシーンは蜷川ワールドで。さすがだなって感じだ。
演技上手な方々が多かったので、途中途中で引き込まれましたが、最初から最後までとはいかなかった。
あんな

あんなの感想・評価

3.5
話の内容はいまいち分からなかったけど、「大丈夫。君は僕が好きだよ。」っていうセリフが頭から離れない!!!そんなこと言えちゃうのすごいな!!!
tara

taraの感想・評価

3.3
太宰治の半生を知るには良い作品だと思う。ただイマイチ切れが悪いというか、全体的にぼんやりしている所が多いようにも感じた。
ボソボソ話す場面が多い為、音量大きめかイヤホンが◎
u

uの感想・評価

-
三島由紀夫でてきたあとの、太宰が笑うシーン見て、夜神月を思い出した。そう、思えば文ストの太宰も宮野真守。デスノートを見たくなった。そんなことはさておき、キャスト豪華。そのなかにTKO木下はいってたのには笑う〜。

自分の人生も小説のようにした太宰は、危うくて、脆い、そこに惹かれる。女性目線の作品が多いだけあって、当時からモテまくってたんだね。人間失格もいいけれど、葉桜と魔笛を映画化してほしいな!!

「恋が悪いなら、私は悪くていい。不良でいい。」沢尻エリカ、いい声してる
merle

merleの感想・評価

2.9
太宰治といえば?

私は「走れメロス」でしょうか。
学校の授業で習った作品は読みましたが、実はあまり詳しくないです。

便覧の写真を見た第一印象はプレイボーイでチャラそうだったけど、その顔の裏に儚さと物憂げな雰囲気も感じられた。


和テイストでありながらアバンギャルドで静かに派手な美術と演出。
好き嫌いは分かれがちだけど、個性が強い監督は嫌いじゃないです。

自分の身の回りで起こること(自分が体験したこと)が太宰の創作に直結していく物語だった。
自分の中にあるモノから作品を生み出せる人、周りからの影響を受けて作品を生み出す人、さまざまなタイプがいるけど、太宰治は体験をもとに作品を生み出す人…だったのかなと思いました。
「人間失格」とはまさに自分のこと。自分と他者を犠牲にして作品を作る。巻き込まれた人は可哀想。

前髪は太宰治らしかったです。こういう前髪は良きですね。

『おちょやん』の成田凌さんが出ていて、私の中でタイムリーな役者さんでした。
蜷川色だけの映画になってたなぁー
太宰治ってことで期待したけども
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