2026年元旦一発目に見た。新年に見るもんじゃなかった。
苦しい内容だったけど一回は観ておいて良かったと思える内容だった。
過去にあったネグレクトの事件を題材にした作品ということを知った上で視聴。…
家の中の描写しかないけど、部屋の荒れ具合ややってくる人の変化とか細かいところから母親の変化が読み取れるのが面白かった。子供の生きようとする力が切ない。子供を産むことの責任の大きさと母親の孤独を感じる…
>>続きを読む私がここで何を考えようと何を言葉にしようと失われてきたり傷つけられた子どもたちがいることには変わらなくて、今もどこかにいて、それに悲しいとか悔しいって思うことしかできないのがまたつらい
なんで放置す…
実際にあった残酷な事件を風化させないという意味はあるかもしれないが、この映画の撮り方に関してはどうにも露悪的で好きになれない。
母親が堕落していく様相を強調するためか、最初は過剰なまでに「丁寧な暮ら…
母親の行動を肯定する意味ではないが、生きる努力が見てて苦しく、あのアパートの狭い一室の中では死こそが唯一、苦しみからの解放いや、ある種の救いのように感じた。母親にとっても同じで、アパートごと自らの子…
>>続きを読むすごくリアルで辛くなる作品。
評価はつけられないけど、観たことは記録しておきたかった。
彼女なりに一生懸命育てようとしていた姿も描かれていただけに、自分は絶対しないなんて言えないかも…と一人で育て…
paranoidkitchen