子宮に沈めるの作品情報・感想・評価・動画配信

「子宮に沈める」に投稿された感想・評価

yu

yuの感想・評価

3.7
実際にあった話だから怖いよねって感じ
こんなこと普通に出来てしまう親がいる現実と、こういうことをされてるかもしれない子がいるんだっていうのを考えるとまじでいろんな人に見てほしい
周りの目で助かる命もあるかもだよねって
親の都合は色々あるかもしれないけど、子供には何にも関係ない産んだのは自分なんだよね
閉鎖的にあそこで終わらせようとしたから結末がああなったのではないかと、難しい、周りに手を差し伸べる人がいなかったのも一つ問題提起してるとこなのかなって思ったり

心が痛くなった
ちなみ

ちなみの感想・評価

3.7
しんど過ぎる映画、、、カット割も良い意味で凄い嫌な感じ、、、
yuk1112uui

yuk1112uuiの感想・評価

3.0
とんでもないド鬱映画。実際の事件を元にしてるけど事実はもっと酷かった模様。
もう見たくはないけど見てよかった。
▼参考
https://www.nosuke-movie.com/shikyu-ni-shizumeru/
miyuki

miyukiの感想・評価

5.0
この映画まじきつい
でも実話やしみんなが知るべき事実やと思う
育児放棄は絶対あかん!
いつか観なくちゃと思ってた作品
さんざん人殺し映画観てるけど違う意味でエグい
BGM一切なく、ただただママの帰りを待つ子どもが死んでゆく過程をみてる
ママはこどもを放置して帰ってこなかったことをのぞいたら
すごくいいママだったと思った
殴らず怒鳴らずチャーハンも山盛りつくって髪の毛をかわいく結んであげて。
離婚もたばこも男と家でセックスしてもお水やってもなんにも悪くない
ちゃんとがんばってたのにね、って思うからこそだれでもなりえるかもしてなり得るかもしれない話なのかなぁと。
こどもいないからわからないけど
ギリギリの一線超えなければいいママだったのにねと思わずにいられぬ
しかし結果赤ちゃんの顔のうじ虫払う親はやっぱりカオス
いずれ見なきゃで見てしまった
元となった女の人は
>大阪2児餓死事件(おおさかにじがしじけん)とは、2010年7月30日に発生した大阪市西区のマンションで2児(3歳女児と1歳9ヶ月男児)が母親の育児放棄によって餓死した事件。
____
離婚を決める家族会議で「借金はしっかり返す」「家族には甘えません」「しっかり働きます」などの誓約書を書かされ、22歳で幼い2児を抱えるひとり親は養育費もない状態で家族を頼れない状況となり、児童扶養手当も子ども手当も受給しなかった。
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とwikiに記載がありニッチもいかなかったのではと解釈。にしてもそんなの守ってる必要は子供たちにとってはない。ことなので、度々劇場で上映している作品らしく、このことは忘れてはいけない&よくよく自分もそうならないように気をつけなきゃなと、今ショックで頭まっさらですが思いました(゚レ゜)
milk

milkの感想・評価

2.0
元になった事件がエグ過ぎてすこしソフトになっているのかなと思ったけど充分ムナクソでしかなかった。想像どうりに進むし…
そして映画としても自分的には合わなかった。
凛

凛の感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

評価ができない。

中学生のときに見てから軽くトラウマになってた映画。身終わったあとしばらく放心状態だった。もう1回見たいと思いつつ、中々踏み出せなかった。弟の身体にハエが集っているシーン、マヨネーズの容器で水を飲んでいるシーン、帰ってきたママに服を脱がされてお姉ちゃんのパンツが汚れていたシーン、記憶に残ってた。

今回4、5年ぶりに見た。やっぱり見たあと心臓バクバクしてる。これが、2つの実際にあった事件を元につくられてるって知って、本当に辛くなった。小さな兄弟が必死に生きていた。こんな環境に置かれても、ずっとママを待ってる。ママの帰りを喜んだ。憎い。母親という生き物が憎い。前見た時はただ泣いているんだと思ったラストシーンも、3人目を殺していたと理解して本当に辛くなった。天国があるのか分からないけれど、亡くなった子どもたちみんな幸せでいてほしい。そして、二度とこんな事件起こらないようにしたい。私にできることはなにか、考える。
この作品ほど現実味が伝わってくる作品はない。
観てて腹立たしくなった。
しかし世の中にはこの様な方が沢山存在する。
そういった方々を許すな。
nemui

nemuiの感想・評価

-
この映画の元になった事件衝撃的だったのですごく覚えてる。養育費もない、頼れる人もいない、自分で稼いで小さい子供2人の世話をしなくちゃいけないと言う無理難題。地獄。子供のまま大人になってしまった女が子供を産んでしまった最悪の結末。ネグレクト、貧困、社会的弱者。目を背けてはいけない現実
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