彼女がその名を知らない鳥たちの作品情報・感想・評価・動画配信

彼女がその名を知らない鳥たち2017年製作の映画)

上映日:2017年10月28日

製作国:

上映時間:123分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「彼女がその名を知らない鳥たち」に投稿された感想・評価

『LOOK LOOKこんにちは』1️⃣1️⃣人目

今回の旅は、りんごまるさん🍎

いつもコメントありがとうございます😭🍏



今作はかなり皆様に観られてるねー

存在すら知らなかった💦



賛否両論あるねー✨

私は、すごく良かった✨

もちろん陣治が✨

たしかにあれが愛か??と思うとこもあるが、

本来、男はあれくらい女性にしなければならないのではないか。

惚れて惚れて惚れ抜いて、

そして大切にしていく。

現在の恋愛感とは違うのかもしれない。

もちろん、私もそんな愛し方したとこない。

でも、なんか大切な感じがした。

だから、女性は輝くし、大変な子供を産むし、

成果が目に見えない家事をしてくれるし、

男を上げてくれる。


惚れられたから惚れたったんや。


本来女性はこれでいいんじゃないかなぁ。

そんな大切なことを陣治から学んだ気がする。

まーやり過ぎ感も否めないし、

十和子は応えて無いけど(笑)

陣治がええって言ったら、ええねん。


阿部サダヲさん、実はそこまで好きな役者さんでもなくて、

まー、おもろいとは思うけど、ちょっと違う感してた俳優さん。

でも、今回はハマり役ちゃうかなー✨

阿部さんでないと出来なかった役✨

大阪弁もよー出来てたし、

あの汚い感じと、声が大きい感じとが、

大阪のおっさんって感じした(笑)

素晴らしい演技でした!


蒼井優さんは、かなり身体はってたねー✨

演技力は素晴らしいねー✨


ずっと胸糞な感じ続いて、最後にドーーン!って感じやったから、スッとした✨

鳥たちってそういうことやったんやね🕊



りんごまるさん🍎ありがとうございました😭
イヤなヤツ大集合で登場人物の誰にも感情移入出来ないまま観進めて…最後の最後にキチャナイ(役の)阿部サダヲに一気に感情移入してしまい嗚咽。

強烈なパンチをくらいました。
tyou

tyouの感想・評価

2.3
これは感動系なのか?

登場人物みんな魅力的だったけど

ストーリーはそんなにって感じ、、、
わさビ

わさビの感想・評価

3.8
阿部サダヲも蒼井優も、素敵な役者さんだなあとどんな作品見ても思わされる。
愛の形は沢山あるし、愛の量も人それぞれ違うけど。これは、愛だなあと認めざるを得ない。人を愛する事に許可なんていらないんだけど、十和子は生涯この人以上に愛を与えてくれる人には出会わないと思う。自分が生きていてもここまでの愛を無償で与えてくれる人には出会えないとすら思う。
だけど、私にはこれが愛だとみんなに熱弁することはできない。
erisa

erisaの感想・評価

4.0
この上ない愛の形。
愛するもののためならなんだってできる。
ということを具現化したような作品。

そばにいてくれる人のことを大切にしようって再認識できる作品。
野野

野野の感想・評価

3.8
うすぺっらい男になりたくないとおもった。

自分的に悲しい映画でもう見たくない。
謳

謳の感想・評価

4.8
2021年 263作目

まっすぐなのか、歪んでいるのか、わからないけど愛は確かにそこにあったよ…
SkeeM

SkeeMの感想・評価

4.5
主要人物全ての演技が物凄かったんだけど、阿部サダヲさんがとにかく凄かった!役者魂…。
ラストは怒涛の勢いで終わってしまってただただ呆然。でもこれ2回目観ることがあったら号泣すると思います😭
個人的クズNo. 1は松坂桃李さんでしょうか笑
ああいう人きっといるいる〜って思わせる演技が絶妙でどこか楽しかったな😂
「愛がなんだ」からの流れで観たので相当しんどかったです😶‍🌫️

陣治の食べ方が汚いのはほんとアウトなんだけど、出てくる料理は簡単で素朴。
平凡だけど幸せな日常ってなんだろうと思うとまた泣けます。
goalie

goalieの感想・評価

4.0
見始めた時と見終わった時の印象がガラッと変わった。阿部サダヲの演技が後半につれて味わい深い。
食べ方が汚く、所作がズボラな最低な男。
不倫をする最低な男。
自分の恋人を、金の為に生け贄に差し出す最低な男。

3人の最低な男と、人の金で生きているのに悪態つく最低な女。

わりとまともに生きてきたつもりだけれど、この最低を見せられると自分の隠し持っている最低と共鳴して、胸をえぐられた。

最低だけど彼女への愛だけは最高!みたいな、いちばんの底からトランポリンのようにバウンドして跳ね上がってくるのだから、その高低差で美しく見えてしまう。

そんなことを考えてしまう自分の目も節穴なのかもしれない。

でも、愛を考えたんじゃなくて感じてしまったんだ!

そんなポエミーなことを恥ずかしげもなく真顔で言っちゃえるのは、この映画が余韻に浸れる良い作品だったからだ。

この余韻から覚めたとき、なんでこんなことを書いてしまったんだ?
と、このこっ恥ずかしい文章だけがここに残っているだろう。

深夜2時から、午前7時になったあの感覚か。
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