僕を憐れむ子守唄-呪われたベッドNO.6-の作品情報・感想・評価・動画配信

「僕を憐れむ子守唄-呪われたベッドNO.6-」に投稿された感想・評価

三鷹

三鷹の感想・評価

2.7
雰囲気で作り上げたという感じのゴシックホラー作品。
映像も丁寧で綺麗だった。やはり子供を使うホラーはこういうGデル・トロの「デビルズ・バックボーン」のようなタイプの作品がいい。
ただ、ラストのあの子供はどういう事なんだか。終わってないの?終わらない理由が見当たらないのにあの終わりかたは駄作への第一歩だと私は思うのだけれど。
hisauk

hisaukの感想・評価

3.2
夫の紹介で妊娠を隠し小児科医となったビアンカ。
ビアンカの前任者はその病院で自殺をしていた。
病院でビアンカはある少年と出会う。
しかし、その子には優しくしてはいけなかった…。


シンプルでわかりやすいイタリアンホラー。
ドキドキや驚くシーンは正直ないが、過去に母親に捨てられる様に病院に置き去りにされた少年の霊が悲しく切ない。

正統派ゴシックホラー。

ストーリーもしっかりしていると思った。
19

19の感想・評価

2.9
可もなく不可もなくって感じ。
結末良かったのにラストの女の子のシーン必要?このままハッピー?エンドでいぃじゃんて気がする。
あのシーンがあることで男の子の目的が曖昧になってしまうので残念。
hokt

hoktの感想・評価

3.0
オチはねえ、まあ、あれですけど


子供が映るシーンはキレイでしたね
ほん

ほんの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ドッキリ系のホラーが苦手な人におすすめ。
もちろん、ホラー映画なのでドキッとさせられる場面はあるが、わざとらしく「びっくりさせてやろう」という過剰なお化け屋敷的演出が少ないのでとても良い。

舞台の病院は綺麗ですが、閉鎖的で独特の雰囲気があります。
窓辺から見える真っ暗な外の景色や、仄暗い照明が、静かに静かに心理的な怖さを引き出すことがとても巧い。

舞台となっている病院の過去等、設定の甘さや説明不足感は否めないが、前述したように演出は良質で、自分の好みには合っていた。

ただし、主人公が妊娠中でありながら過酷な労働状況にあり、またその旦那も非協力的なため、不安定な時期なのにどんどんやつれて疲弊してしまう姿は痛ましささえ感じる。
近い境遇の人や似たような経験がある人は、見ていてつらいかもしれないので気をつけて。
期待度:C
満足度:A
おすすめ度:B


期待しないで見たら思いのほか面白かった

そんな個人的に心の琴線に触れた映画でした


ホラー映画としてはあまり怖く無いですが

この雰囲気は好きです
azkyon

azkyonの感想・評価

3.0
たいしておもしろくもないけど、見終わってからあの子守唄を口ずさんでしまい旦那に気味悪がられる(^o^)

胎教に良くないよなぁ。
2021/6/13鑑賞。16点。


<見所>
・この内容で117分の上映時間って長すぎやろ・・・


<あらすじ・ネタバレあり>
レテツィア女史によって開院されたカトリック系の小児病棟。
妊娠中の女医・ビアンカは、この病院の勤務となる。
実はこの病棟で先日、前任の医師・ポンティセリが飛び降り自殺を図ったので、後任が必要になったのだ。

ある夜シフトに入ったビアンカは、6番ベッドに眠る少年から「お母さんはいつ来るの?」と尋ねられる。
ビアンカは、施設長のセヴェロ神父に少年について尋ねるが、6番ベッドには今誰もいないという。さらに全身麻酔の影響で動けなくなった少女が横たわる姿を、廊下で確認する。

誰に訴えても院内では取り合ってもらえず、夫からも気にしすぎと言われる始末。

そしてある時、ビアンカに少年の意思が憑依し、飛び降り自殺を図ろうとする。そこに通りがかった看護師・フランチェスコがビアンカの自殺を止める。
フランチェスコは、この病院が以前精神科病棟だったと明かす。精神科病棟だった建物をレテツィア女史が改築して、小児病棟にしていたのだ。
一方、ビアンカもこの病院に勤務するようになってから悪夢にうなされるようになったと告白。

金持ちたちの悪趣味な降霊術のため、病棟を一時的に貸し出すことになったセヴェロ神父。精神科病棟で恨みを霊に憑依された金持ちの1人が飛び降り自殺を図る。

ビアンカは病院に展示されている写真を見て、自分が出会ったのが約60年前に精神科病棟に入院していた子供たちと知る。

ビアンカとフランチェスコは、6番ベッドの少年の母親を見つけ出す。母親とは、小児病棟を開院したレテツィア女史のことだった。
レテツィア女史は、障害のある我が子・ミケーレを精神病院に入れたが、再婚相手に邪魔されて、面会できなくなってしまった。ミケーレは母親に捨てられたと思い込んで飛び降り自殺していたのだ。

6番ベッドの少年ことミケーレが、母親と会いたがっているとレテツィア女史に伝えるビアンカとフランチェスコ。
レテツィア女史は息子の霊と対面。黄泉の世界でミケーレと再会するため、飛び降り自殺する。

ミケーレの目的が果たされ全て終わったかに思えたが、小児病棟の少女にはまだ精神科病棟の霊が憑依したままだった。
ポチ

ポチの感想・評価

1.3
なんか変なの。
ホラーじゃないし。
ホラー好きな人がちゃんとつくった?
作ったことないし、ホラー分野外やし、
でもこんなんやろ?みたいな感じ。

全然ちげーーーーしな!!!
ホラー舐めんな!
ホラーのセオリーが抜け落ちてる。

妻が妊娠して夫婦に子供ができるので、
妻にグイグイ働きに行かせる夫。まぁ女医さんですしね。

夫の上客の神父が居るカトリック病院で働いて、神父とも仕事がうまくいくようにしといて!ってなんだこいつ。
なんの仕事してるかわからない。

妻の前任者は窓から飛び降り自殺していて、そこの部屋を使えと。オイオイ
夜勤で入った妻。

お母さんを求めて泣く6番のベッドの子が気になってしかたがない。
そのベッドに寝た女の子は全身麻酔中なのに廊下に放り出される。
骨折した男の子は注射器30本刺されて泣きわめく。

しまいには妻男の子に憑依されて自殺しかける。
たちの悪い幽霊だな。って私は思ってたのだけど、妻はだいぶ終盤に
かなり昔の写真を見て
〝 え?ありえない!だって今だったら大人のはずじゃない!〟
〝 なんなの?じゃああの子はなんだったの〟
いや、気づいてなかったんかぁぁーーーーい✋
カルテ見んのかい!


ラストはベタだし、うまく集結したのに
なぜ続編めいたことをした?
辻褄があわないだろ?

男の子で観る側を怖がらせようとはしてたんだけど、〝 死ぬといろんな所に座れるね😊〟と普通にホノボノしたし。

結局ストーリーもほぼ中途半端なしり切れとんぼで終わったもんな。

なんだよ!チクショー!おもしろくなくていいからちゃんとホラーやってくれよ!
冒頭のシーン、なんかこの音楽好きだなーとボーッと観ていたら「えええ…」ってなった。
ビアンカがどんどん疲れて病んでいくのが胎教に悪そうで、心配になる。
怖かった、と言うかゾッとしたのは注射器のシーン…一本でもしんどいのに……。

フランチェスコ、いい奴だなー。
「なんでも信じる主義だから話して」って言える人って素敵。
ビアンカとパートナーの
「なんでそうバカなの?」
「しあわせだから」
という会話も、コノヤロッてなるくらい幸せそうで好きだった。

病院の壁の絵もかわいかったなー。
お魚。
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